ホットサンドを楽しむ日 (記念日 3月23日)
- 制定年
- 2021年(令和3年)
- 制定者
- 国分グループ本社株式会社
- 日付の由来
- 3月13日(サンドイッチの日)+10(焼く音「ジュウ」)=3月23日
- 会社創業年
- 1712年(正徳2年)
- K&K商標登録
- 1908年(明治41年)
- 商品ラインナップ
- ビーフシチュー・チキンマヨネーズ・ミートソース味
毎年3月23日は「ホットサンドを楽しむ日」。食パンをホットサンドメーカーで焼くジュウジュウという音が、記念日の日付そのものに刻み込まれているとしたら、なかなか粋な仕掛けです。
この記念日を制定したのは、食品総合商社の国分グループ本社株式会社です。同社は「K&K“CAN”Pの達人 ホットサンドの具」を販売しており、キャンプや自宅でのおうちキャンプを楽しむ人々にホットサンドをもっと身近に感じてもらいたいという思いで、2021年(令和3年)にこの記念日を認定・登録しました。
日付の決め方がひと味違います。まず、1が3に挟まれている「3月13日」は「サンドイッチの日」として知られています。そこに「サンドイッチを焼く音=ジュウ(10)」を足すと3月23日。語呂合わせと連想ゲームを組み合わせた発想で、思わず「なるほど」とうなる由来です。
国分グループ本社は1712年(正徳2年)創業という300年以上の歴史を誇ります。もともとは醤油の製造・卸売業からスタートし、明治以降は専門商社として食品流通の世界に専念してきました。「K&K」は同社の略称であり登録商標でもあり、1908年(明治41年)に商標登録を行っています。1951年(昭和26年)発売の「K&K コンビーフ」は、今なお多くの人に親しまれているロングセラー商品です。
今回の記念日の主役「ホットサンドの具」には、ビーフシチュー味・チキンマヨネーズ味・ミートソース味の3種類があります。缶を開けて食パンに乗せ、ホットサンドメーカーで焼くだけ。アウトドアでも自宅のキッチンでも、手軽に本格的な一品が完成します。トーストの具材として使うアレンジも人気で、朝食から昼食まで幅広く活躍します。
記念日は、同社だけでなくホットサンドメーカーのメーカーとも協力して盛り上げていく方針です。ジュウと焼く音を楽しみながらお気に入りの味を見つけてみてください。
3月23日のカレンダー情報
3月の二十四節気・雑節
- 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
- 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
- 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
- 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)