感動接客の日 (記念日 3月22日)
- 制定者
- アスカティースリー株式会社(現:株式会社トランジット)
- 日付の由来
- 「サービス(3)ニコ(22)ニコ(22)」の語呂合わせ
- 導入店舗数
- 2,000店舗以上
- 主な導入先
- 鎌倉パスタ、和民、すしざんまい、つぼ八など
- システム名
- タッチパネル式オーダーシステム「e-menu」(イーメニュー)
注文をパネルに任せるからこそ、人の接客に集中できる。そんな逆転の発想から生まれたのが「感動接客の日」です。
この記念日を制定したのは、外食産業向けタッチパネル型セルフオーダーシステムの企画・開発・販売を手がけるアスカティースリー株式会社(現:株式会社トランジット)。東京都新宿区歌舞伎町に本社を置く同社が、自社の理念を社会に広めるために制定しました。
日付は「サービス(3)ニコ(22)ニコ(22)」と読む語呂合わせから、3月22日に設定されています。お客様が感動するような接客を実現することで、来店するお客様だけでなく、その店で働くスタッフにも笑顔になってほしいという願いが込められています。記念日はかつて一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されていましたが、2021年(令和3年)3月時点では同協会の認定記念日として確認できなくなっています。
同社が開発したタッチパネル式オーダーシステム「e-menu」(イーメニュー)は、メニューシステムとアプリケーションを連動させた仕組みです。お客様自身がテーブルのパネルで注文を完結できるため、スタッフのオーダーテイク業務が大幅にカットされます。その分の時間と手間を、料理を提供する際の丁寧な説明や、きめ細かな気配りといったサービスに充てられるのが特徴です。
「e-menu」はすでに鎌倉パスタ、和民、牛庵、すしざんまい、つぼ八、海鮮三崎港など、2,000以上の店舗に導入されています。飲食店にとってオーダーミスの防止や回転率の向上といった業務効率面のメリットもありますが、記念日の名称が示すとおり、同社が重視しているのは「感動接客」という人間的な価値です。テクノロジーを活用しながらも、最終的には人の温かさを届けることを目指している点が、この記念日の核心といえます。
3月22日のカレンダー情報
3月の二十四節気・雑節
- 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
- 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
- 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
- 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)