さくさくぱんだの日 (記念日 3月9日)

さくさくぱんだの日
制定年
2017年(平成29年)
制定者
カバヤ食品株式会社
認定機関
日本記念日協会
日付の由来
「さくさくぱんだ」の語呂合わせ+サンキューの日
発売年
1996年(平成8年)
パンダの種類
70種類

パンダの顔の形をしたチョコビスケットに、70種類もの異なる表情が刷り込まれている——それが「さくさくぱんだ」です。香ばしいビスケットにまろやかなミルクチョコとカカオ感のあるセミビターチョコを組み合わせたこのお菓子は、1996年(平成8年)にカバヤ食品株式会社が発売しました。岡山県岡山市北区に本社を置く同社は、チョコレート・キャンディ・ビスケット・グミなど幅広い菓子を手がけるメーカーです。3月9日が「さくさくぱんだの日」となったのには、二つの理由があります。一つは「さ(3)く(9)さ(3)く(9)ぱんだ」という語呂合わせ。もう一つは、3月9日が「3.9デイ(ありがとうを届ける日)」であることです。「サンキュー=ありがとう」の意味を重ね、「さくさくぱんだ」を贈ることで感謝を伝える日にしたいという思いが込められています。この記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されました。

発売から20年以上が経ちますが、商品は時代に合わせて進化しています。2017年9月19日には、おしゃれや可愛いものへの意識が高い女子高生をターゲットに大幅リニューアルが行われ、「さくさくぱんだ Sakupan」として新登場しました。内容量47g・価格150円(税別)のレギュラーサイズのほか、136g(17g×8袋)の「ファミリーパック」もあり、家族みんなで楽しめる構成になっています。

商品の大きな魅力の一つが、パンダの顔の多彩さです。70種類の顔には、それぞれ固有の表情と名前がついています。泣き顔や笑顔といった基本的なものから、かっぱやガキ大将など変わり種まで揃っており、同じ袋を開けるたびに違うパンダに出会えるのが特徴です。チョコビスケットを食べながらパンダを集める楽しさが、子どもから大人まで幅広い層に受け入れられています。

3月9日のカレンダー情報

六曜 先負
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 19.6

3月の二十四節気・雑節

  • 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
  • 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
  • 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
  • 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)