三幸の日 (記念日 3月5日)
- 制定者
- 三幸製菓株式会社
- 制定年
- 2009年(平成21年)
- 語呂合わせ
- さん(3)こう(5)=三幸
- 会社設立
- 1962年(昭和37年)8月20日
- 代表商品
- 雪の宿・ぱりんこ・チーズアーモンド
- 本社所在地
- 新潟県新潟市北区
「雪の宿」「ぱりんこ」「チーズアーモンド」——三幸製菓のロングセラー商品はスーパーやコンビニの棚でおなじみです。3月5日は「さん(3)こう(5)」の語呂合わせから同社が制定した「三幸の日」。日本記念日協会に認定・登録された記念日です。
三幸製菓は1962年(昭和37年)8月20日に設立され、新潟県新潟市北区に本社を置く米菓メーカーです。「一個でもニコニコ 三幸のあられ・おせんべい」のキャッチフレーズのテレビCMで古くから親しまれており、あられ・おかき・おせんべいの製造・販売で全国に知られています。
この記念日が制定されたのは2009年(平成21年)、新工場の操業開始がきっかけでした。企業理念である「消費者に幸せ、お取引先に幸せ、会社と社員の幸せ」という三つの幸せを広くアピールすることが目的で、社名「三幸」にもその理念が込められています。代表商品の「雪の宿」は1977年(昭和52年)から発売しているロングセラーで、2017年(平成29年)に40周年を迎えました。北海道生クリームを使用した砂糖蜜の甘さとおせんべいの塩味が組み合わさった独特の味わいが特徴で、同商品は三幸製菓の看板商品として現在も販売が続いています。「新潟仕込み」「黒糖みるく」など、地域素材や素材感を前面に出した商品ラインナップも同社の強みです。
三幸製菓はほかにも語呂合わせの記念日をいくつか制定しています。「ぱ(8)りんこ(5)」で8月5日が「ぱりんこの日」、「こ(5)わ(0)け(9)」で5月9日が「小分けかりんとうの日」です。自社商品ごとに記念日を設けているのは、商品への愛着を消費者とともに楽しんでいこうという姿勢の表れといえます。
参考リンク
3月5日のカレンダー情報
3月の二十四節気・雑節
- 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
- 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
- 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
- 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)