出会いの日 (記念日 3月2日)

出会いの日
日付の由来
「ミー(3)ツ(2)」(meets)の語呂合わせ
制定者
岡野あつこ氏(マリッジカウンセラー)
制定組織
株式会社カラットクラブ
主なイベント
バツイチパーティー(1〜2ヶ月に1度開催)
対象者
離婚経験者・再婚希望者

「ミー(3)ツ(2)」——3月2日の読み方をそのまま英語の「meets」に当てはめた語呂合わせが、この記念日の出発点です。制定したのは、離婚経験者向けの会員制組織を運営する株式会社カラットクラブの代表で、ライフアップコンサルタント・マリッジカウンセラーの岡野あつこ氏。再婚を望む人々に「素敵な出会い」を提供することを使命とする岡野氏が、出会いそのものに目を向けてもらおうと制定しました。

カラットクラブの活動の中心にあるのが、「バツイチパーティー」です。離婚経験者——いわゆる「バツイチ」——が1〜2ヶ月に1度集まるこのイベントは、「バツイチの気持ちが分かるのはバツイチ同士」という考え方から生まれました。同じ経験を持つ者どうしだからこそ生まれる共感や安心感があり、初対面であっても話が弾みやすい環境が整っています。再婚を目指す人だけでなく、離婚後の孤立感を抱えている人や、新しい人間関係を一から築きたいと考えている人にとっても、こうした場の存在は大きな意味を持ちます。参加のハードルが低い点も、この集まりが継続して開催されている理由のひとつといえます。

「出会いの日」が伝えようとしているのは、恋愛や再婚に限った話ではありません。人と人が顔を合わせることで友情が芽生え、信頼が育ち、やがて愛になることもある。日常の中で繰り返される「出会い」を、3月2日にあらためて意識する日です。

語呂合わせをきっかけにした記念日は日本に数多く存在しますが、この記念日が他と異なるのは、制定者自身が現場で活動を続けている点です。岡野あつこ氏はマリッジカウンセラーとして長年にわたり離婚・再婚に関わる相談業務を担い、その実務の延長線上にカラットクラブの運営があります。単なる語呂合わせの記念日ではなく、具体的な支援活動と地続きになっているところに、この日の背景の厚みがあります。

3月2日のカレンダー情報

六曜 友引
吉日 母倉日
月齢 12.6

3月の二十四節気・雑節

  • 啓蟄(けいちつ) 3月5日(木)
  • 春分(しゅんぶん) 3月20日(金)
  • 春の彼岸(ひがん)入り 3月17日(火)
  • 春の社日(しゃにち) 3月20日(金)