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『ブレーン』2月号PDF版発売 万博特集復刻付

ブレーンPDF発売

開催日:3月13日

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ブレーンPDF発売
紙版が完売したけど、どうやってPDF買えるの?
宣伝会議の公式サイト「宣伝会議オンライン」で購入できる。プレスリリースどおり2026-03-13 13:30から販売開始。購入にはKAIGI IDの登録が必須で、販売は同サイトのみの限定提供です。
PDF版にはどんな特典がついてるの?
PDF版限定で、完売した2025年8月号の特集「開かれたデザインが導く未来の創造」を復刻収録。掲載当時のまま約50ページ超の資料・記録写真を含み、保存や研究に適したアーカイブになっています。

完売を受けてPDF化──『ブレーン』2026年2月号の再提供

株式会社宣伝会議が発行するクリエイティブ専門誌『ブレーン』2026年2月号(2025年12月27日発売)特集「大阪・関西万博デザインシステム大解剖〈拡大版〉」の増刷分が、1月末に実施した分も含めて完売しました。これを受け、同社はプレスリリースの日付である2026年3月13日13時30分より、PDF版の販売を開始しています。

発行元の情報は以下のとおりです。株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)。PDF版は宣伝会議のオンラインサイト「宣伝会議オンライン」のみで販売され、購入するにはKAIGI IDの登録が必須となります。紙版を買い逃した読者や、保存・読み込み用に電子版を求める読者に向けた供給手段としての位置付けです。

【増刷分も完売!大阪・関西万博デザインシステム大特集】クリエイティブの専門誌『ブレーン』2026年2月号、好評につきPDF版を発売 画像 2

販売開始の経緯と注意事項

2026年2月号は発売直後から好評を博し、1月末の増刷分も完売したことから、引き続き多数の問い合わせが寄せられました。こうした需要を踏まえ、デジタルでの提供を行う決定がなされています。

購入方法は限定されており、購入ページは宣伝会議オンラインに設置されています。購入にあたってはKAIGI IDの作成が必要です。PDF版の詳細・購入については、宣伝会議オンラインでの案内を確認してください。

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PDF版限定特典──完売した2025年8月号の復刻収録

PDF版には限定特典として、同じく完売した『ブレーン』2025年8月号(同7月1日発売)に掲載された特集記事「開かれたデザインが導く未来の創造『EXPO 2025 デザインシステム』の挑戦」が復刻収録されます。収録記事は掲載当時の情報のまま提供され、合計で50ページを超えるボリュームとなっています。

復刻の背景には、初回特集時の記事も手元に残したい、過去の特集を併せて読みたいという読者からの要望が寄せられたことがあります。2月号拡大版にアップデートされた内容と合わせて、初回特集の記録を同時に参照できる構成になっている点が特徴です。

【増刷分も完売!大阪・関西万博デザインシステム大特集】クリエイティブの専門誌『ブレーン』2026年2月号、好評につきPDF版を発売 画像 4

復刻収録の具体的な内容

2025年8月号特集のタイトルは「未来を彩る挑戦 大阪・関西万博 デザインシステム大解剖」。当該号ではデザインシステムや『EXPO WORLDs』に関する多数の資料や記録写真を掲載しており、今回のPDF特典としてこれらを復刻収録します。

復刻分は、紙の初回特集時に掲載された情報をそのまま収録するため、当時の資料や言説を保存・参照したい専門家や研究者、関係者にとって価値のあるアーカイブとなります。なお、情報は掲載当時のままとなることが明記されています。

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特集の構成と登場人物──何が収められているのか

2026年2月号〈拡大版〉は「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げた大阪・関西万博を軸に、万博の中心となった「EXPO 2025 Design System」を多角的に読み解く特集です。デザインやキャラクター(代表例:ミャクミャク、こみゃく)などのソフトレガシーが、閉幕後の社会でどのように活かされるかを、各界の専門家とともに掘り下げます。

本特集は、引地耕太氏(クリエイティブディレクター)を中心に編まれており、氏と編集部が立ち会った記録的な論考群を含む構成です。紙面には各界の論客による寄稿や対談、年表、記録写真、資料といった多彩なコンテンツが含まれます。

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目次と主な寄稿者・対談陣

本特集の目次と主要コンテンツは以下のとおりです。内容は誌面で詳細に扱われています。

  • 年表で見る 大阪・関西万博デザインシステムの軌跡
  • デザインとは未来をつくるもの ― 「EXPO 2025 Design System」が示したこれからの社会モデル
  • 「いのちの生態系」を実装する――“開かれたデザイン”を体現した「EXPO WORLDs」
  • 引地耕太さんが選ぶ「わたしのこみゃく」選手権
  • 「デザインとは人と人を繋ぐもの」 吉村大阪府知事が語る、万博で発揮された「デザインの力」 (吉村洋文×引地耕太)
  • 「EXPO 2025 Design System」とは何だったのか? 多角的な視点から読み解く(藤本壮介、永井一史、東浩紀、内田まほろ、古川裕也、三木学)
  • 「万博にはグランドデザインが必要だ」 これからの公共プロジェクトとクリエイターの責任(タナカノリユキ×引地耕太)
  • ソフトレガシーを未来にどう継承する? デザイン・制度・文化の交点から考える(豊田啓介×引地耕太×水野祐)

誌面では、引地耕太氏、吉村洋文大阪府知事、藤本壮介氏、永井一史氏、東浩紀氏、内田まほろ氏、古川裕也氏、三木学氏、タナカノリユキ氏、豊田啓介氏、水野祐氏など、多彩な顔ぶれの論考や対談が収録されています。写真キャプションとして「(左から)引地耕太さん、吉村洋文大阪府知事」「(左から)引地耕太さん、タナカノリユキさん」「(左から)豊田啓介さん、引地耕太さん、水野祐さん」といった表記が誌面にあります。

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クリエイティブディレクター 引地耕太氏のコメント

引地耕太氏は本特集について、次のように述べています。

「デザインレガシーの現在進行形の記録。今回の万博におけるデザイン、そして『こみゃく』とは何だったのか?そして、今後どのようなソフトレガシーの可能性があるのか? について、とにかくものすごく豪華な各界の方々にご協力いただいた大特集!未来のためのレガシーを見据え、引地と編集部と豪華論客が共に立ち会った『現在進行形の歴史』そのものをアーカイブした特集と言えるかもしれません。

そして正直に言って、万博のデザインをここまで多角的に、社会目線で、しかも“万博後”を真正面から語った特集号は、これまでありませんでした。さらにご存じのように、ある意味、レガシーについて議論している現在進行形の記録でもあります。専門誌ならではの文化的批評的な視点で、数十年後、歴史的に見ても非常に重要な資料になることは間違いないと思います。

ぜひ、デザイン業界・広告/クリエイティブ業界の方々、デザインや創造性を学ぶ学生、万博ファン、大阪・関西にお住まいの方、そして万博に関わった行政や企業の方、すべての人に、ぜひ読んでほしい一冊です

このコメントは誌面掲載のまま紹介されたもので、特集の編集方針と意義を端的に示しています。

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『ブレーン』の歴史と関連サービス、購入先の情報

『ブレーン』は1961年に誠文堂新光社より創刊されたマーケティング専門誌に起源を持ちます。1999年1月号から宣伝会議が発行元となり、現行のクリエイティブ誌へとリニューアルされました。2018年11月号で通巻700号を迎え、現在のタグラインは「IDEA AND CREATIVITY」です。

宣伝会議は出版のみならず、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多岐にわたる事業を展開しており、月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』などの専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を行っています。年間約10万人が受講する講座・研修を提供するなど、次世代育成にも注力しています。

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関連講座「クリエイティブライブラリー」と新講座情報

『ブレーン』プロデュースの講座シリーズ「クリエイティブライブラリー」はオンデマンド配信中で、約90人のトップクリエイターの知見を集約した講座を提供しています。新講座として藤本壮介編が公開されており、藤本氏のプロジェクト設計や思想(例:「Between Nature and Architecture」)を学べる構成です。

この講座は、EXPO2025 大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとしての実績(「大屋根リング」等)に基づく具体的なプロセス説明を含み、プロジェクトづくりに携わる人々に向けた学びを提供します。講座の詳細は宣伝会議の案内ページで確認できます。

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SNSと関連リンク

公式の情報発信は各種SNSでも行われています。代表的なリンクは以下のとおりです。

  • 公式X(旧Twitter):https://x.com/sdkg_brain
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/brainmag_jp/
  • 公式Facebook:https://www.facebook.com/sdkg.brain/

目次の詳細や特集に関する追加情報はAdverTimesの記事にも掲載されています(参照:https://www.advertimes.com/20251226/article530251/)。

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記事内容の要点まとめ(表形式)

以下の表は、本記事で触れた主要情報を整理したものです。発売日、販売形態、特典内容、主な寄稿者や関連事業など、確認しやすくまとめています。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年3月13日 13時30分
発行元 株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)
雑誌名/号 『ブレーン』2026年2月号(拡大版)
紙版発売日 2025年12月27日(2月号)、2025年8月号は同年7月1日発売
増刷状況 1月末に実施した増刷分も完売
PDF販売開始日 2026年3月13日(PDF版の販売開始)
PDF版限定特典 2025年8月号特集「開かれたデザインが導く未来の創造『EXPO 2025 デザインシステム』の挑戦」を復刻収録(掲載当時の情報のまま、合計50ページ超)
購入方法・条件 宣伝会議オンラインのみで販売。購入にはKAIGI ID登録が必須
特集の主題 大阪・関西万博の「EXPO 2025 Design System」とそのソフトレガシー、デザインの公共性と継承
主要寄稿者・登場人物 引地耕太、吉村洋文、藤本壮介、永井一史、東浩紀、内田まほろ、古川裕也、三木学、タナカノリユキ、豊田啓介、水野祐 他
関連講座 『ブレーン』プロデュース「クリエイティブライブラリー」シリーズ(新講座:藤本壮介編 等)
参照リンク AdverTimes 詳細:https://www.advertimes.com/20251226/article530251/ / 公式X:https://x.com/sdkg_brain / Instagram:https://www.instagram.com/brainmag_jp/ / Facebook:https://www.facebook.com/sdkg.brain/

表は本特集の主要事項を簡潔に整理したもので、紙版の発売日やPDF販売の条件、収録される復刻記事や関係者の情報を含みます。特集は万博のデザインを多角的に記録した資料性の高い構成であり、紙版の完売を受けて電子版での提供が行われる形となりました。PDF版は宣伝会議オンライン限定販売で、購入にはKAIGI IDが必要である点を重ねてお知らせします。