ChatSense、チャットでGoogleカレンダーに予定登録
ベストカレンダー編集部
2026年3月11日 15:15
ChatSense予定自動作成機能
開催日:3月11日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
チャットで完結する予定作成──AIがGoogle カレンダーに直接登録できるように
2026年3月11日 11時56分付で、株式会社ナレッジセンスは法人向けAIエージェントサービス「ChatSense(チャットセンス)」において、Google カレンダー連携機能を拡張し、チャットでの指示によりAIがGoogle カレンダー上に予定を直接作成できる機能を本日よりリリースしたと発表しました。
従来の連携はカレンダー上の予定を「読み取って」日程調整を支援するのみでしたが、本機能によりユーザーはチャット上で指示を送るだけで日時・タイトル・場所・参加者といった情報をAIが整理して予定を登録します。誤登録に備えた一定期間内の取り消し(「元に戻す」)機能や、管理者による利用許可のON/OFF設定も提供されます。
リリース日時と利用開始条件
本機能は2026年3月11日より提供開始です。Google カレンダー連携(読み取り・予定作成)は、ビジネスプランの全ユーザーが利用でき、利用開始にあたっては営業担当者への連絡が必要です。導入や問い合わせは以下の窓口から行えます。
問い合わせ(導入相談):https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes
新機能の具体的な動作と運用上の特徴
今回追加された「予定作成」機能は、チャット上で指示を与えるだけでGoogle カレンダーに予定を登録できる点が最大の特徴です。AIは会話の文脈から必要な予定情報を抽出し、登録作業を自動化します。
機能は以下の要素を扱います。日時、タイトル、場所、参加者など、通常のイベント登録に必要な情報をAIが整理して反映します。誤った内容で登録された場合は、一定期間内であれば作成した予定を取り消すことができます。
主要な機能一覧
- AIによる予定自動作成:チャット指示のみでGoogle カレンダーに予定を登録。日時・タイトル・場所・参加者をAIが整理して作成。
- 作成予定の取り消し(元に戻す):誤登録に備え、一定期間内であれば作成した予定を取り消し可能。
- 管理者によるON/OFF管理:組織単位で予定作成機能を許可・禁止できる管理機能を提供。
- 多様な社内データ連携:Gmail、box、SharePoint、OneDrive、Teams、Slack、Google Drive、Outlookなどとも連携可能。
運用上の注意点
管理者は機能の有効化を管理画面から制御できます。セキュリティポリシーや運用ルールに応じて、予定作成機能をOFFにすることができるため、組織の運用要件に合わせた導入が可能です。
また、作成した予定の取り消しは”一定期間”という条件があり、取り消し可能な期間や具体的な操作手順は導入時に営業担当者と確認することが推奨されます。利用開始にあたっては、営業担当者への連絡が必要です(https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes)。
ChatSenseの位置づけと導入実績、セキュリティ
ChatSenseは、企業の独自データをChatGPTに追加学習(RAG:Retrieval-Augmented Generation)させることで、社内データに最適化した応答を実現する法人向けChatGPTサービスです。セキュリティを重視した設計が特徴で、東証プライム上場企業を含む大手企業を含む500社以上に導入されています。
提供元の株式会社ナレッジセンスは、生成AIに関する複数のサービスを展開しており、ChatSenseはその中核的なサービスとして、コスト面や導入ハードルを下げる施策(初期費用無料、最低利用期間の縛りなし)を打ち出しています。
セキュリティとデータ利用
ナレッジセンスは管理者による制限機能やセキュリティ機能を重視しており、学習に用いるデータは当該企業専用として扱われ、他社の学習には利用されないと明記しています。法人契約に伴うチャット内容の保護や管理機能は、エンタープライズプラン、スタンダードプラン、スタータープラン(無料)を通じて共通で提供されています。
追加学習(RAG)機能の詳細は紹介ページで案内されています:https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=287&utm_medium=prtimes
ChatSenseの主な独自機能
- 学習データ保護
- チャット内容をAIの学習から守る機能を全プランで提供。
- プロンプト共有・管理
- プロンプトを社内で共有する機能や、メンバーの一括管理・フォルダ・ドラッグ整理といった運用を支援する機能を提供。
- 無償利用の拡充
- 初期費用無料、最低利用期間の縛りがないため、導入のハードルを抑える構成。
導入手続き、提供エリア、会社概要と関連情報
本機能はビジネスプランの全ユーザーが利用可能で、利用開始には営業担当者との連絡が必要です。問い合わせと導入相談は以下のリンクから行えます。
導入・問い合わせ:https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes
提供開始日と対象プラン
提供開始日:2026年3月11日。Google カレンダー連携(読み取り・予定作成)はビジネスプランの全ユーザーが対象です。営業担当との調整により機能利用を開始します。
ChatSenseのサービス紹介や法人向け登録情報は以下のページにまとまっています: https://chatsense.jp/?utm_source=287&utm_medium=prtimes
会社概要(プレスリリース記載)
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社所在地:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:ChatSenseおよび生成AIテストサービス「Ozone」の企画・運営、生成AIを活用したDX戦略コンサルティング、ソリューション開発など。
会社サイト: https://knowledgesense.jp/
関連リンク・資料
- ChatSense トップページ:https://chatsense.jp/
- 導入・問い合わせ:https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes
- 追加学習(RAG)機能紹介:https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=287&utm_medium=prtimes
- ChatGPT法人プラン紹介(ブログ):https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan?utm_source=287&utm_medium=prtimes
- AIエージェントに関する解説:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-ai-agent
- スライド生成AIについて:https://chatsense.jp/blog/chatgpt-slide-ai
機能と提供情報の要点まとめ
以下に本リリースで示された主要項目を表形式で整理します。設計・提供条件、導入手続き、会社情報などをまとめていますので、導入検討や内部展開の際の参照にご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年3月11日(11時56分発表) |
| 提供機能 | Google カレンダーの予定読み取り・チャットからの予定作成(日時・タイトル・場所・参加者等)/作成予定の一定期間内取り消し機能 |
| 対象プラン | ビジネスプランの全ユーザー(利用開始には営業担当者への連絡が必要) |
| 管理機能 | 管理者による予定作成機能のON/OFF設定、各種制限機能 |
| 連携可能サービス | Gmail、box、SharePoint、OneDrive、Teams、Slack、Google Drive、Outlook 等 |
| 導入実績 | 東証プライム上場企業を含む大手企業を含め、500社以上 |
| 料金・契約上の特徴 | 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし(プランにより機能差あり) |
| 問い合わせ | https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes |
| 関連ページ | https://chatsense.jp/、https://chatsense.jp/function/on-your-data?utm_source=287&utm_medium=prtimes |
| 会社名・所在地 | 株式会社ナレッジセンス/東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階 |
上記はプレスリリースで発表された内容に基づく要点整理です。機能の具体的な操作フローや取り消しの適用条件、管理画面での設定項目などは導入時に個別確認が必要です。導入や利用開始に関する問い合わせは、専用の問い合わせページから行ってください(https://chatsense.jp/contact?utm_source=287&utm_medium=prtimes)。