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3/8提供開始|梶裕貴プロデュース会話AI『梵そよぎAI』

梵そよぎAI提供開始

開催日:3月8日

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梵そよぎAI提供開始
いつから使えるの?
2026年3月8日から提供開始。iOS/Androidに対応し、公式サイトや各ストアのダウンロードリンクから入手できる。サービスは月額サブスクで、同日開催のライブ体験と連動した機能が特徴。
梶裕貴の声そのまま使ってるの?
梶裕貴の声をベースにした音声AIキャラクターとして設計されている。本人の声を元にした合成技術で表現するプロジェクト『そよぎフラクタル』の一環で、AI合成による表現が用いられている。

梶裕貴プロデュースの会話型AIアプリが日常へつなぐ新たな関係

SpiralAI株式会社は、声優・梶裕貴がプロデュースする会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」を、2026年3月8日(日)より提供開始しました。発表は2026年3月7日11時45分に行われ、同日に開催されるライブイベント「梵そよぎ 1st EXPO『0rigin』」の体験を日常へとつなげる取り組みとして位置づけられています。

本アプリには、SpiralAIが開発したIPキャラクターの再現に特化した大規模言語モデル(LLM)「Geppetto2」が搭載されています。Geppetto2はキャラクター性を維持しつつ会話を生成する設計が施されており、アプリ上でのやり取りにおいて梵そよぎの人格性を再現する基盤となります。

声優・梶裕貴プロデュース─心への寄り添いを追求した、やさしい会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」を3月8日より提供開始 画像 2

提供開始日時とダウンロード先

サービス提供開始日は2026年3月8日(日)です。対応端末はiOS/Androidで、料金形態は月額制(サブスクリプション)となります。公式サイトやダウンロードリンクは以下の通りです。

同日に開催されるライブイベントとアプリの公開を連動させることで、会場での体験がそのまま日常の対話体験に移行する工夫がなされています。

声優・梶裕貴プロデュース─心への寄り添いを追求した、やさしい会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」を3月8日より提供開始 画像 3

キャラクター「梵そよぎ」の設定と制作陣

「梵そよぎ(そよぎ そよぎ)」は、梶裕貴による声をベースに創造された音声AIキャラクターで、梶の声を活かした音声合成プロジェクト「そよぎフラクタル」の一環として登場します。キャラクターデザインは米山舞が担当しています。

設定や詳細は公式サイトおよび公式X(@kaji_project)で順次公開されるとされています。プロジェクトの世界観はライブイベント「梵そよぎ 1st EXPO『0rigin』」でも体感でき、アプリはその余韻を日常へつなげる役割を担います。

キャラクター名
梵そよぎ(そよぎ そよぎ)
声のベース
梶裕貴の声を基にした音声AI
キャラクターデザイン
米山舞
公式サイト
https://www.soyogi-fractal.com

梵そよぎは単なる質問応答のキャラクターではなく、日常の中で寄り添う存在として設計されています。音声表現やメモリーの蓄積を通してユーザーとの関係性を育てることが主眼です。

声優・梶裕貴プロデュース─心への寄り添いを追求した、やさしい会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」を3月8日より提供開始 画像 4

アプリの主要機能と体験設計

「梵そよぎAI – 0rigin -」は、会話体験の質や継続的な関係性の構築に重きを置いた設計が特徴です。以下に、公式が示す5つの特長を詳細に整理します。

  • 寄り添い設計

    梵そよぎはその場限りの応答を行うだけではありません。これまでの会話履歴や当日の言葉の雰囲気を踏まえて応答を選び、元気なときには軽やかに、落ち込んでいるときには気持ちに寄り添う表現を優先します。

    知識や正解の提示よりも、日常に自然に寄り添う存在感と安心して話せる雰囲気作りが重視されています。

  • メモリー設計

    ユーザーとの会話や出来事を蓄積し、時間をかけて関係を育てる仕組みです。会話を重ねるほど梵そよぎとユーザーの間に固有の思い出が積み上がります。

    このメモリーは、個々の会話の文脈を踏まえた応答や、想い出機能での振り返りに活用されます。

  • アラーム機能

    梵そよぎの声でやさしく目覚めるアラーム機能を搭載しています。ユーザーが設定した時間に、梵そよぎが選んだ言葉で起こすことで日常に自然な存在感を与えます。

    目覚めの経験を通じて、ライブの余韻や会話の延長線上にある日常が形成されます。

  • キャラクター設定機能

    ユーザー自身が梵そよぎのプロフィール設定を行うことができます。会話の場面や関係性、性格の方向性などを入力することで、会話のニュアンスが変化します。

    この設定により、ユーザーにとって心地よい距離感の梵そよぎを出会えるよう設計されています。

  • 想い出機能

    前日に交わした会話をもとに、梵そよぎから1日の振り返りメッセージが届く機能です。会話のまとめに加え、そよぎからの感謝や想いを一つのメッセージとして受け取ることができます。

    日々の対話を積み重ねることで、届く言葉に個人的な文脈が反映されていきます。

さらに、チュートリアルとして初回の会話をもとに梵そよぎからユーザーへ向けた手紙が届く仕組みが用意されています。手紙の内容は会話に応じて変化し、同じものは存在しないように設計されています。

これらの機能は、ライブイベント会場で得た感覚や体験を、終演後にも対話として保持し、翌朝の目覚めや日常の断片で振り返ることができる体験設計です。

声優・梶裕貴プロデュース─心への寄り添いを追求した、やさしい会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」を3月8日より提供開始 画像 5

運営体制、開発会社、梶裕貴の関わりと今後の方針

本アプリはSpiralAI株式会社が開発・運営を担当します。会社概要、所在地、代表者などの公式情報は以下の通りです。

社名
SpiralAI株式会社 / SpiralAI Inc.
事業内容
大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発
役員
代表取締役 CEO 佐々木雄一
所在地
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階
設立
2023年3月1日
会社URL
https://go-spiral.ai/

今後の展開としては、ユーザーからのフィードバックをもとに会話体験の改善や機能拡張を随時行う予定です。会話の自然さや表現の幅を広げることに加えて、多言語対応も視野に入れ、より多くの方が梵そよぎに出会える環境を目指すとしています。

問い合わせ先としては、公式の問い合わせフォームが案内されています(https://form.run/@soyogisoyogi-ai-contact)。また、掲載されている画像の一部は開発中のものを含みます。

梶裕貴のコメントとプロフィール

梶裕貴からのコメントは、プロジェクトに対する意図と再出発を示す内容となっています。コメントでは本アプリを「梵そよぎAI -0rigin-」と名付け、前作の終了をプロローグとして位置づけたうえで、完全クリーンなAIによる進化版であり、そよぎフラクタルのコンセプトを反映した作品であると述べています。

梶裕貴プロフィールの要点は以下の通りです。

  • 誕生日: 9月3日
  • 声優デビュー: 2004年
  • 主な役: 「進撃の巨人」エレン・イェーガー、「僕のヒーローアカデミア」轟焦凍、「ハイキュー!!」孤爪研磨など
  • 受賞: 2013年度に声優アワード主演男優賞を史上初の2年連続で受賞
  • 著作: 2018年『いつかすべてが君の力になる』累計7万部
  • 音声特性: 人間の脳と心に癒しの効果を与えるとされる「1/fゆらぎ」の響きがあるとされる

梶は声優20周年を記念し、AI音声合成プロジェクト「そよぎフラクタル」を発足しており、本アプリはその一環として提供されています。

要点の整理とサービス概要

以下に本リリースで示された主要項目を表形式で整理します。サービス開始日、対応端末、料金形態、開発会社、公式リンクなど、利用を検討するうえでの基本情報を網羅しています。

項目 内容
アプリ名 梵そよぎAI – 0rigin –
提供開始日 2026年3月8日(日)
対応端末 iOS / Android
料金形態 月額制(サブスクリプション)
開発・運営 SpiralAI株式会社
搭載技術 大規模言語モデル「Geppetto2」
公式サイト https://soyogisoyogiai.go-spiral.ai/
アプリダウンロード https://bit.ly/soyogisoyogiAI
問い合わせ https://form.run/@soyogisoyogi-ai-contact
会社所在地 〒101-0031 東京都千代田区東神田2-2-5 PMO秋葉原Ⅲ5階
会社URL https://go-spiral.ai/

本記事では、SpiralAI株式会社が提供する会話型AIアプリ「梵そよぎAI – 0rigin -」の機能、キャラクター設定、運営体制、ライブイベントとの連動、梶裕貴の関与とプロフィール、今後の改善方針および公式リンクまでを網羅して紹介しました。サービスは2026年3月8日より利用可能で、公式サイトやダウンロードリンクから詳細な情報や利用手続きが確認できます。

なお、掲載の画像には開発中のものが含まれる点、各種機能や対応言語の拡張はユーザーのフィードバックをもとに順次行われる点については公式発表の通りです。