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ミャクミャクとトゥンク共演、みなとみらいのドローンショー

GREEN×EXPOドローンショー

開催日:3月5日

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GREEN×EXPOドローンショー
このドローンショーっていつどこでやったの?
初回は2026年3月5日19:00に横浜・臨港パークで約15分実施。来場は約6,000人で、同演目は2026年3月12日19:00にも再演予定。天候で時間変更や中止の可能性あり。
見どころは何だったの?
公式ロゴや“184days”、庭園イメージの花々などの映像表現に加え、大阪・関西万博のミャクミャクとGREEN×EXPOのトゥンクトゥンクが夜空で共演する演出が最大の見どころです。

みなとみらいの夜空に浮かんだ「地球と。咲きに行こう。」という合図

横浜市は2026年3月5日(木)に、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の開幕1年前を記念するドローンショー「地球と。咲きに行こう。 1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN」を開催しました。報道発表は2026年3月6日10時00分付で発表されており、本稿はその内容を整理して伝えます。

会場は横浜・みなとみらいの臨港パーク周辺の夜空。来場者は約6,000名にのぼり、ドローンによって描かれた公式ロゴや公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が夜景と一体となる幻想的な演出のもと、大きな拍手と歓声が起こりました。本ショーはGREEN×EXPO 2027への期待感を高めるために行われ、国際博覧会のホストシティ同士のつながりを示す演出も取り入れられました。

地球と。咲きに行こう。 1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN を開催しました 画像 2

演出の流れと特色—大阪・関西万博からのバトンタッチ

ショーは大阪・関西万博のロゴタイプの表示から始まり、「184days」という日数表記を夜空に描くことで万博の賑わいを想起させる演出が行われました。続いて英語のメッセージ「For the Future」が示され、GREEN×EXPO 2027に向けた期待を高める演出が続きました。

最も注目を集めたのは、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が登場し、GREEN×EXPO 2027の公式マスコット「トゥンクトゥンク」と夜空で共演した場面です。この共演は“バトンタッチ”を象徴する演出として取り入れられ、会場からは「ミャクミャクとのバトンタッチは感動的だった」といった声が寄せられました。

地球と。咲きに行こう。 1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN を開催しました 画像 3

主な演出シーン(順序と意図)

以下はショーの主要な演出シーンと、各シーンが意図したメッセージです。短時間(約15分)の中でストーリー性を持たせた構成になっています。

  • 大阪・関西万博のロゴ表示 — 前回の盛り上がりを想起させる導入。
  • 「184days」表現 — 大阪・関西万博の開催日数を示し、賑わいを想起する演出。
  • 「For the Future」表示 — 次へつながる未来志向のメッセージ。
  • 「ミャクミャク」登場 — 大阪・関西万博を象徴するキャラクターの再登場。
  • バトンタッチ演出 — 「大阪・関西万博」から「GREEN×EXPO 2027」へつなぐ表現。
  • 「地球と。咲きに行こう。」メッセージとハート演出 — トゥンクトゥンクの誕生ストーリーや地球とともに未来を咲かせる想いを表現。
  • 庭園イメージの花々の演出 — 博覧会のテーマ性(園芸・自然)を視覚化。
  • ロゴマークと開催日の表示で締めくくり — 開催が1年後に迫ることを示すクライマックス。

演出全体は約15分間で、終盤にかけてGREEN×EXPO 2027のロゴと開催日が投影され、イベントとしての区切りと本博覧会への期待を高める終わり方となりました。

地球と。咲きに行こう。 1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN を開催しました 画像 4

来場者の反応と空気感

会場からはショーの各シーンに対し歓声や拍手が起こり、特に「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」の共演場面で感動の声が多く聞かれました。会場の規模感と夜景が相まって、視覚的なインパクトが強いショーとなりました。

来場者の代表的な反応は次の通りです。これらは主催側が集めた声として発表資料に記載されています。

  • 「ミャクミャクとのバトンタッチは感動的だった」
  • 「GREEN×EXPO 2027 開幕が待ち遠しい!」
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開催情報、運営体制と今後の予定

ドローンショーは当初2026年3月5日(木)19:00開始予定(約15分間)に行われ、同じ演目は2026年3月12日(木)19:00開始予定(約15分間)に再度開催される予定です。なお、当日の雨天・強風等の気象条件によっては時間変更や中止となる場合があり、開始が延期された場合でも19:30頃までに終了予定とされています。

会場の詳細は以下のとおりです。会場は臨港パーク(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1)で、公園周辺の夜空を舞台にした演出が行われました。

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開催日時・会場(要点)

初回開催日
2026年3月5日(木)19:00開始予定(約15分間)
次回開催日
2026年3月12日(木)19:00開始予定(約15分間)
会場
臨港パーク(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1)
来場者数(実績)
約6,000名
注意事項
雨天・強風等により時間変更や中止の可能性あり。開始が延期された場合でも19:30頃までに終了予定。
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主催・共催・技術協力

運営体制については以下のとおりです。主催・共催・技術協力が明確に示され、ドローンによる演出は専門事業者の協力のもと実施されています。

主催
横浜市
共催
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
技術協力
株式会社ドローンショー・ジャパン(DRONE SHOW JAPAN)
特設サイト
https://droneshow.co.jp/green_expo_ds/
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GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)開催概要とまとめ表

本ドローンショーは、2027年に開かれるGREEN×EXPO 2027本体に向けた広報的な役割を果たすイベントです。ここで改めて、GREEN×EXPO 2027の主要な開催概要を整理します。

以下の表は本稿で取り上げた主要事項とGREEN×EXPO 2027の開催概要を分かりやすくまとめたものです。

項目 内容
PR発表日時 2026年3月6日 10:00
ドローンショー名 地球と。咲きに行こう。 1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー supported by DRONE SHOW JAPAN
開催日(ショー) 2026年3月5日(木)19:00開始予定(約15分)/2026年3月12日(木)19:00開始予定(約15分)
会場(ショー) 臨港パーク(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1)
来場者数(初回実績) 約6,000名
主催・共催・技術協力 主催:横浜市
共催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
技術協力:株式会社ドローンショー・ジャパン
演出の主要要素 大阪・関西万博のロゴ表示、”184days”、”For the Future”、ミャクミャク登場、バトンタッチ、トゥンクトゥンクの登場、庭園/花の演出、ロゴと開催日の表示
GREEN×EXPO 2027(本博覧会)開催期間 2027年3月19日(金)~2027年9月26日(日)
開催場所(本博覧会) 神奈川県横浜市・旧上瀬谷通信施設
博覧会区域 約100ha(内、会場区域80ha)
クラス A1(最上位)クラス(AIPH承認+BIE認定)
公式サイト https://expo2027yokohama.or.jp/
公式マスコット トゥンクトゥンク

以上が、今回開催されたドローンショーの内容とGREEN×EXPO 2027の開催概要の整理です。本ショーは、大阪・関西万博とGREEN×EXPO 2027をつなぐ象徴的な演出を短い時間のなかで実現し、横浜での本博覧会開催に向けた関心を高める役割を果たしました。詳細は特設サイトおよび公式サイトを参照できます。