Dr.GのUVリップ&ジェリーミスト、春の新作
ベストカレンダー編集部
2026年3月6日 10:55
Dr.G UVリップ&ミスト
開催期間:3月3日〜4月17日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
春夏シーズンに合わせたUV対策の新提案:唇と顔、両方を守る2+1アイテム
皮膚科医が設立した韓国発ダーマコスメブランドDr.G(ドクタージー)が、夏のUVケアを想定した新製品を発表した。今回のラインナップは、日中の紫外線から唇を守りつつ自然な血色感を与えるリップケア製品2種と、肌にひんやり密着して長時間クーリング感を保つ新感覚のジェリーミスト1種の合計3製品である。
プレスリリースは2026年3月6日付、Gowoonsesang Cosmetics., Co. Ltd.発表として公開され、Dr.Gはこれまで培ってきたダーマコスメ領域の知見を新製品に反映している。全国のロフトおよびロフトネットストア(一部店舗除く)での先行発売情報や価格、成分、発売スケジュールなどの詳細が明示されている。
うるツヤUVリップエッセンス(UVレイヤリングリップエッセンス)の特徴と仕様
唇専用の新作は「うるツヤUVリップエッセンス(UVレイヤリングリップエッセンス)」。SPF25・PA++を備え、紫外線カットフィルターと光沢オイルベースによる三重の保護膜でデリケートな唇を保護する処方が最大の特長である。
製品は10mLで税込990円。オンラインでは発売中、オフラインは2026年3月3日(火)より順次発売(全国のロフト・ロフトネットストア(一部店舗除く))。カラーは肌トーンに合わせた2種(01 ローズピンク、02 ピーチコーラル)を展開する。
処方と有効成分
保湿とハリを重視した成分設計で、ナノカプセル化されたヒアルコラーゲン(加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン)や、バラ由来の整肌成分PDRN(DNA-Na)を配合。さらに、パンテノール、各種ペプチド(トリペプチド-1銅、ジペプチド-2、ヘキサペプチド-1)など合計4種の保湿成分とエクトイン、シアバターが唇のバリア機能をサポートする。
プレスリリースは、これらの成分が紫外線による乾燥、ハリ低下、くすみ・しわ(乾燥による)などにアプローチし、メイクアップ効果としての血色感とツヤを与えることを示している。
使用感・色設計・監修
テクスチャーは密着性の高い、もちっと滑らかな仕上がりで、ほんのり発色して唇のくすみをカバーしながら自然な血色感を演出する。色はブルベ肌向けの01ローズピンク(落ち着いたヘルシー感)とイエベ肌向けの02ピーチコーラル(ほのかな血色感)の2色。
ヘアメイクアップアーティストのGENSEI氏がカラーチョイスを監修しており、日常使いで唇の見た目印象をさりげなく高めることを狙ったラインナップになっている。
クールスージングジェリーミスト(レッドブレミッシュ クールスージングジェリーミスト)の特長
顔用の新作は「水分土台ジェリーミスト(レッドブレミッシュ クールスージングジェリーミスト)」。みずみずしい保湿感と長時間のクーリング感を両立する、固形ジェリーに近い新感覚処方が特長である。
オンラインは100mLで税込2,420円にて発売中。オフラインは50mLで税込1,540円、2026年4月中旬から販売が開始される予定となっている。
処方のポイントと独自成分
主成分には、肌表面に水分保護膜を形成しクーリングと保湿の持続力を高めるアイスヒアルキューブを配合。これにより、ウォーターミストより強力な長時間クーリング感を得られると説明されている。
さらに、厳選された10種類のCICA成分を高濃縮してエクソソーム化したという独自成分10CICA-EXOSOMEを採用。角層のすみずみまで整肌成分を届け、肌のゆらぎや肌荒れを防ぐことを目的としている。
使用方法と感触
使用シーンに応じた使い分けが推奨されている。メイク前に肌に近づけて吹きかけるとジェリーセラムのように密着して水分膜を形成でき、日中は肌から離して吹きかけることでミストとして乾燥をケアできるという仕様である。
オイルフリー処方でテカリを抑えつつ、氷を削ったような固形ジェリー処方が肌にぴたっと密着する使用感を実現。紫外線などの外的刺激で乾燥した肌のキメを整えることを目指している。
販促情報、ブランド背景、企業情報と取り組み
ロフトでの先行発売情報として、ロフト コスメフェスティバル 2026SS参加の告知とともに、うるツヤUVリップエッセンスのロフト先行販売期間やノベルティ詳細が示されている。ロフト先行発売期間は3月3日(火)〜 4月17日(金)。
ノベルティはリップエッセンスのケースキーリングで、商品購入に応じた色のキーリングが付属する(在庫がなくなり次第終了)。先行販売やノベルティはロフト店舗・ロフトネットストア限定の取り扱いとなっている。
Dr.Gの成り立ちと国際展開
Dr.Gは1998年に韓国初の美容皮膚科「ゴウンセサンクリニック」を開院した皮膚科医アン・ゴンヨン博士が、臨床経験の中で生まれたダーマコスメブランドである。2003年にブランドが誕生して以来、角質ケア・保湿・日焼け止めの3STEPを推奨する処方設計を実践してきた。
韓国国内で高い支持を得て、2020年に日本へ本格上陸。現在は世界13か国で展開しており、社内研究所で独自成分を開発するとともに、皮膚刺激性・敏感性テストを韓国で実施するなど品質管理を重視している。
企業の社会的取り組みとサービス
Gowoonsesang Cosmetics(ゴウンセサンコスメティクス)は、製品の点字表示、働きやすさの評価、社会貢献、環境配慮など多面的な取り組みを公表している。具体的には点字表示の導入、Great Place to Work® Korea選出(2020〜2025年)、児童福祉機関や皮膚科学研究財団への支援、再生可能パッケージや植物由来インク、空容器回収の実施などが挙げられている。
国内においては、肌診断や製品提案を行うビューティーテクノロジーサービス「Aiオプティミ」を無償提供するなど、肌の健康に関する総合的なソリューションも展開している。
製品情報の要点まとめと参考リンク
以下の表に本プレスリリースで発表された製品の主要仕様と発売情報、価格、成分のポイントを整理する。表の下には参照先として公式ショップ等のリンクを挙げる。
| 製品名 | 分類 | 容量・価格(税込) | 発売(オンライン/オフライン) | 主要成分・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| うるツヤUVリップエッセンス(UVレイヤリングリップエッセンス) | リップ(SPF25 PA++) | 10mL・990円 | オンライン:発売中 / オフライン:2026年3月3日より順次(全国ロフト・ロフトネットストア一部除く) | 三重の保護膜(紫外線カットフィルター+光沢オイル)、ヒアルコラーゲン(加水分解ヒアルロン酸・加水分解コラーゲン)、バラ由来PDRN(DNA-Na)、パンテノール、ペプチド、エクトイン、シアバター。2色展開(01 ローズピンク、02 ピーチコーラル) |
| レッドブレミッシュ クールスージングジェリーミスト(水分土台ジェリーミスト) | フェイスミスト(ジェリー処方) | オンライン:100mL・2,420円 / オフライン:50mL・1,540円 | オンライン:発売中 / オフライン:2026年4月中旬〜 | アイスヒアルキューブによる長時間クーリング、水分保護膜形成、10CICA-EXOSOME(10種のCICA成分を高濃縮しエクソソーム化)、オイルフリー、ジェリーテクスチャー |
参考リンク:公式オンラインショップ、公式SNS等
- Qoo10公式ショップ
- 楽天市場公式ショップ:https://www.rakuten.co.jp/drg-japan/
- Dr.G 日本公式Instagram:https://www.instagram.com/dr.g_official_jp/
- Dr.G 日本公式X(旧Twitter):https://x.com/drg_jp_official
本稿ではプレスリリースに基づき、製品名・価格・発売日・成分表示・先行発売情報・ブランド背景・企業の取り組みを網羅して整理した。各製品の詳細な成分表や使用上の注意、店舗ごとの在庫状況・ノベルティの有無については、販売店および公式チャネルの情報を確認されたい。
注記:
- *¹(最初の注)
- 韓国のダーマ基礎化粧品市場の市場シェア率1位の根拠:事業部ビューティーパネルサービス、15-65歳の韓国女性11,000人対象、23.09.11〜24.09.08およびFROM KANTAR (WORLDPANEL DIVISION) PANEL STUDY FOR THE PERIOD OF 2019.12.30~2024.12.29 IN SOUTH KOREA
- *¹(成分注)
- 加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン(すべて保湿成分)
- *²(成分注)
- DNA-Na(整肌成分)および10CICA-EXOSOMEの構成成分:水、BG、ソルビトール、1,2-ヘキサンジオール、ツボクサ葉エキス、乳酸桿菌発酵液、ビフィズス菌培養液、ツボクサ花/葉/茎エキス、ツボクサ根エキス、エチルヘキシルグリセリン、マデカッソシド、ツボクサエキス、マデカシン酸、アシアチコシド、アシアチン酸(全て保湿成分)
- *³、*⁴、*⁵、*⁶、*⁷
- パンテノール、エクトイン等は保湿成分、ペプチド類は保湿成分、くすみ・しわの表示は乾燥によるものである旨、メイクアップ効果については表示効果である旨、シア脂は保湿成分である旨をそれぞれ示す。