3/17開催 キャリアオーナーシップ第5期 成果報告会
ベストカレンダー編集部
2026年3月5日 20:03
第5期成果報告会
開催期間:3月17日〜3月17日
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第5期の成果を報告するオンライン開催──日時と申込方法の詳細
キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアムは、2026年3月17日(火)15:00から18:00まで、参画企業41社・団体が2025年度(第5期)研究活動で得た成果を報告するオンラインイベントを開催します。会場はZoomのウェビナー形式で、参加料は無料です。
申込はコンソーシアムのイベントページにあるWEBフォームから行ってください。申込締切は2026年3月16日(月)24:00です。登録されたメールアドレス宛に当日の視聴用URLが送付されます。お申し込みいただいた方には今後、本コンソーシアムの活動について案内が届きます。なお、ご記入いただいた個人情報は、本イベント実施および本コンソーシアム活動の案内目的以外には使用されません。
- イベント名称:キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム 第5期(2025年度) 活動報告会
- 開催日時:2026年3月17日(火) 15:00-18:00
- 場所:オンライン(Zoom ※ウェビナー)
- 参加料:無料
- 申込締切:2026年3月16日(月)24:00
- 申込ページURL:https://co-consortium.persol-career.co.jp/information/2026/03/02/index.html
コンソーシアムの目的と第5期での取り組み内容
コンソーシアムは「個人の主体的なキャリア形成が、企業の持続的な成長につながる」という観点に基づき、業種や業界を横断して企業・団体が集まり、議論・実践・検証を行う実践共同体です。第5期には41の企業・団体が参画し、「キャリアオーナーシップ経営」を推進するための研究会活動に取り組みました。
第5期は、参画企業が関心のある9つの研究分科会に所属し、準備・実装・検証のフェーズで議論を深め、実践知を形式知化する作業を進めています。イベントでは各分科会の代表者が分科会活動の成果を報告し、参画企業間で共有された知見と実証結果が提示されます。
研究会の主な活動領域とプロセス
研究会は、個人と企業の成長を両立する実践知を集約し、議論を通じて提言につなげる役割を担っています。活動は研究会での議論、実践・相互検証、外部への報告という流れで進行します。
具体的な活動プロセスは以下の通りです。
- 各分科会でのテーマ設定と実務的な議論
- 参画企業間での相互実践(クロス企業の試行)
- 実践結果の検証と知見の体系化
- 経営層への報告および外部公開を含む提言活動
これまでの実践・検証の事例
過去の実践・検証では、参画企業間での相互副業の実施や、キャリアオーナーシップ経営の推進状態を測定するツール「C/O経営スコア」の試作・導入実証などが行われました。それぞれ、企業価値向上と個人の成長を両立する働き方や評価・人材配置のあり方を検証する内容です。
相互副業では人材の越境による業務遂行の影響を検証し、C/O経営スコアでは経営判断の迅速化や施策の効果測定に向けた指標設計が検討されました。これらの実践知は、第5期の各分科会でさらに議論・精緻化されています。
「キャリアオーナーシップ」と「キャリアオーナーシップ経営」の定義と背景
コンソーシアムでは、キャリアオーナーシップの概念と、それを経営の中に位置づける「キャリアオーナーシップ経営」を明確にし、実務に落とし込む取り組みを行っています。以下に公式に示された定義や参照文献の要旨を記します。
経済産業省の報告書(2018年)では、キャリアオーナーシップについて「個人一人ひとりが『自らのキャリアはどうありたいか、如何に自己実現したいか』を意識し、納得のいくキャリアを築くための行動をとっていくこと」と説明されています。2020年の報告書(人材版伊藤レポート)では、企業と個人の新たな関係性の必要性が指摘されています。
キャリアオーナーシップ経営(定義更新:2025年7月15日)
キャリアオーナーシップ経営は、はたらく個人と企業がそれぞれの目的・意志・責任を持ち、個人のキャリアと事業の価値創造を共に担うことを前提に構築される経営モデルです。個人の自律的な成長を起点に、企業の競争力と持続的価値創出を目指すものです。
このモデルは「見える」「増やす」「つなぐ」という3つの視点に基づいて運用されます。具体的には、人材の可視化(見える)、育成と活躍の仕組みづくり(増やす)、人材と事業戦略の接続(つなぐ)を通じて、人的資本を最大化することを狙いとしています。
参考情報と関連リンク
キャリアオーナーシップやコンソーシアムの活動に関する更なる知見は、以下のサイトで公開されています。研究成果やリビングラボの知見も参照できます。
- コンソーシアム公式サイト:https://co-consortium.persol-career.co.jp/
- キャリアオーナーシップ リビングラボの知見:https://co-livinglab.persol-career.co.jp/knowledge.html
第5期参画企業一覧と組織体制、イベントの進行予定
2025年度(第5期)には41の企業・団体が参画しています。組織の首席顧問や次席顧問、運営事務局の体制も整備され、研究会・実践・検証の循環が運用されています。以下に参画企業の一覧と組織体制、イベントに関する進行上の注意点を示します。
登壇企業は9つの研究分科会の各代表ほかで構成されますが、登壇者は決まり次第コンソーシアムのイベントページで告知されます。プログラムや講演内容は予告なく変更する場合があります。
首席顧問・次席顧問・運営事務局
- 首席顧問
- 法政大学キャリアデザイン学部・大学院 田中 研之輔 教授(コンソーシアム顧問・ファシリテーター)
- 次席顧問
- トイトイ合同会社代表・元ニトリ人事責任者 永島 寛之 氏
- 運営事務局
- パーソルキャリア株式会社(本リリースの発表元)
参画企業・団体(2025年度 第5期、五十音順)
以下は第5期に参画している全41の企業・団体です。企業名は五十音順で掲載されています。
- EY新日本有限責任監査法人
- アフラック生命保険株式会社
- イオンリテール株式会社
- エーザイ株式会社
- エームサービス株式会社
- SCSK株式会社
- SWCC株式会社
- MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社
- 小田急電鉄株式会社
- 株式会社オリエントコーポレーション
- 花王グループカスタマーマーケティング株式会社
- 株式会社モスフードサービス
- 関西電力株式会社
- キッコーマン株式会社
- キリンホールディングス株式会社
- 栗田工業株式会社
- 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
- 独立行政法人 国立公文書館
- サッポロビール株式会社
- 株式会社SHIFT
- 株式会社ツムラ
- DIC株式会社
- 株式会社電通総研
- 株式会社電通デジタル
- 東洋製罐グループホールディングス株式会社
- 内閣官房 内閣人事局
- 日本郵政株式会社
- 日本郵便株式会社
- 株式会社かんぽ生命保険
- 株式会社ゆうちょ銀行
- 株式会社 乃村工藝社
- パーソルキャリア株式会社
- パナソニック インダストリー株式会社
- パナソニック コネクト株式会社
- 富士通株式会社
- 三井情報株式会社
- 株式会社 Mikzan J plus Holdings
- 株式会社三菱UFJ銀行
- 株式会社メンバーズ
- 株式会社ヨロズ
- ロート製薬株式会社
イベントのプログラムに関する注意事項
当日のプログラム(タイムスケジュール)や講演内容は、予告なく変更される場合があります。登壇者の確定情報はコンソーシアムのイベントページで随時更新されますので、申し込み後も情報の確認を推奨します。
ファシリテーターは田中研之輔教授が務めます。各分科会の代表者が研究成果を発表し、質疑応答や議論を通じて実践知の共有が行われる予定です。
まとめ:本イベントの要点と重要な連絡先情報
以下の表は、本記事で述べたイベントの主要事項とコンソーシアムの基本情報を整理したものです。イベント参加を検討する際の確認事項としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | キャリアオーナーシップとはたらく未来コンソーシアム 第5期 活動報告会 |
| 日時 | 2026年3月17日(火) 15:00-18:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加料 | 無料 |
| 申込締切 | 2026年3月16日(月)24:00 |
| 申込方法 | コンソーシアムWEBフォームから申し込み(登録メールへ視聴URL送付) |
| 運営事務局 | パーソルキャリア株式会社(本リリース発表者) |
| 首席顧問/ファシリテーター | 法政大学 田中研之輔 教授 |
| 参画企業数(第5期) | 41社・団体(本文内に一覧を掲載) |
| 公式URL | https://co-consortium.persol-career.co.jp/ および https://co-consortium.persol-career.co.jp/information/2026/03/02/index.html |
本記事は、コンソーシアムが発表したプレスリリースの内容を基に、開催日時、参加方法、コンソーシアムの目的・定義、参画企業一覧、これまでの実践事例などの情報を網羅的に整理しました。参加申込や最新情報の確認は、公式サイトのイベントページをご利用ください。