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3/14開幕|ゆめぎんがのビーコロ×ゲーム展

ビーコロ×ゲーム展

開催期間:3月14日〜5月10日

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ビーコロ×ゲーム展
いつやるの?
会期は2026年3月14日(土)〜5月10日(日)。会場は佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》。平日9:15〜17:15、土日祝やGWは9:15〜18:00で会期中に休館日が数日あります。
何ができるの?子どもでも楽しめる?
スタッフ手作りのビーコロ装置20台と全長20m超の大型装置を実際に動かして観察・操作できる体験型展。ゲーム要素で仕掛けを解く楽しさがあり子どもも夢中になります。

ビー玉が描く物語──《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」開幕

佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》は、2026年3月14日(土)から5月10日(日)まで、春の人気企画展として「ビーコロ×ゲーム展」を開催します。プレスリリースは株式会社乃村工藝社 施設運営事業より2026年3月5日11時42分に発表されました。今回で14回目を迎えるビーコロ展は、スタッフ手作りの装置でビー玉の軌跡を観察し、触れて体験することができる展示です。

「ビーコロ装置」とは、身近な道具を利用して作られたビー玉が転がる仕掛けの総称で、館内では全体として物理的な原理や工夫を直感的に理解できる構成になっています。今回は「ゲーム」をテーマに、来館者が装置の仕掛けを考え、触れて、クリアすることでゴールにたどり着くという体験型の設計が特徴です。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 2

展示コンセプトと来場者が得られる体験

本展は「見て」「触って」「感じる」ことを重視した展示です。ビー玉の動きや装置の仕組みを観察するだけでなく、実際に動かしてみる過程で物理的な現象を体感することができます。スタッフの手作り装置が並ぶことで、創意工夫のプロセスも併せて伝わる構成になっています。

「ゲーム」要素の導入により、装置をただ眺めるだけでなく、アイデアを活かして仕掛けを突破する楽しみが追加されています。各装置はクリア条件や工夫の余地が設けられており、来場者が試行錯誤することで達成感を得られるよう設計されています。

  • 会期:2026年3月14日(土)~5月10日(日)
  • 主催:佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》(運営:株式会社乃村工藝社 施設運営事業)
  • 企画テーマ:ビーコロ×ゲーム展(登録商標:ビーコロ
《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 3

注目の展示詳細──大型装置と20台のゲーム仕立てビーコロ

今回の展示では、20台のビーコロ装置が会場に並びます。来館者がビー玉を入れてスタートさせると、装置内を駆け巡るビー玉の軌跡が視覚的な楽しさと発見を提供します。装置はスタッフの手作りで構成されており、それぞれに工夫や遊び心が込められています。

特に注目すべきは、全長20メートルを超える大型コロコロ装置の新作展示です。小さなビー玉が大型装置の連動を引き起こす様子は、スケール感と物理現象の関係を直感的に理解させます。来館者は装置が動く原理を探すことができ、観察や実験的な楽しみも味わえます。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 4

大型装置の構造と体験の狙い

大型装置は複数のセクションで構成され、ビー玉が段差やレール、カップ、回転部を通過していきます。各セクションは来館者の視点から見やすく配置され、動きの連続性を確認できるよう設計されています。装置のどの部分が動きを促すか、どのようにエネルギーが伝わるかを観察することができます。

また、ゲーム的要素として仕掛けの一部を解いて進むと「アッと驚くゴール」が用意されています。これは単なる到達点ではなく、装置の原理や連動の面白さを再確認する仕掛けとして機能します。

注目ポイント
・20台のビーコロ装置を展示
・新作の全長20m超の大型コロコロ装置
・ゲーム仕立てで仕掛けを解いて進む構成
《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 5

地域の参加と教育的取り組み──高校生・産技学院の作品展示

今年は地域の教育機関との連携展示も充実しています。佐賀県内4校の高校生が作成した作品を並べる「ビーコロハイスクール」の出展があり、鹿島高校、佐賀西高校、武雄高校、鳥栖高校の各校の作品が展示されます。これに加えて佐賀県立産業技術学院の卒業制作作品も展示に含まれます。

学生たちが身近な材料で装置を工夫し、制作過程に参加することで「作る楽しさ」や「試行錯誤による学び」が体験として伝わる構成です。展示を通じて、ものづくりの入口としての関心を喚起することを目的としています。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 6

高校生作品と産技学院の展示について

「ビーコロハイスクール」には鹿島高校、佐賀西高校、武雄高校、鳥栖高校の作品が並びます。各校の生徒が自分たちで考案し組み立てた装置には、工夫されたギミックや独自のテーマ性が見られます。卒業制作として出展する佐賀県立産業技術学院の作品は、より専門的な技術や設計意図が反映されています。

展示は来館者が直接装置を操作できるものも含まれ、子どもたちや保護者が実際に手を動かして学べるよう配慮されています。過去の作品はYouTubeにて公開されており、制作過程や完成品の様子を事前に確認することも可能です(プレスリリース文中では「こちらからご覧ください」と案内)。

  1. 出展校:鹿島高校、佐賀西高校、武雄高校、鳥栖高校
  2. 産技学院:佐賀県立産業技術学院の卒業制作を展示
  3. 関連公開:過去作品の映像はYouTubeで公開(詳細は館の案内を参照)
《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 7

関連イベント・観覧情報・問い合わせ先

会期中は、館内外で複数の関連イベントが催されます。デジタルとアナログ双方のアプローチでビーコロを楽しむ機会が設けられており、参加方法や対象年齢、開催日時などの情報は以下の通りです。

また、会期中の休館日や開館時間、入館料等の基本情報も下にまとめます。展覧会は常設展示観覧料で入場可能です。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 8

Springin’「ビーコロワークコンテスト」

プログラミングアプリSpringin’を使って制作した「デジタルビーコロ装置」のオンラインコンテストが実施され、応募締切は2026年3月29日(日)までです。本コンテストはSpringin’でビーコロを作ることを目的とし、応募作品の中から以下の賞が選出されます。

  • 最優秀賞:1点(受賞作は4月上旬から展示予定)
  • 優秀賞:3点(受賞作は4月上旬から展示予定)
  • ゆめぎんが賞:5点

応募要項や詳細は館のイベントページの案内に従ってください(プレスリリース文中では「詳細を見る」「こちらをご覧ください」と案内)。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 9

館内イベントの実施要項

■ デジタルビーコロをつくろう!(Springin’体験会)

・実施日:3月21日(土)、3月22日(日)
・時間:10:00~12:00、14:00~16:00
・対象:小学生以上の親子
・参加方法:事前申込は不要。受付順で案内。体験時間は約30分程度を予定。
・協力:CoderDojoさが

■ 光るビー玉転がし(Have Some Fun! の「SlowP」)

・実施日:4月11日(土)~4月19日(日)
・休館日:4月13日(会期中の休館日に該当)
・時間:10:00~12:30、13:30~16:00
・観覧方法:入館した方は自由に観覧可能
・協力:Have Some Fun!

なお、プレスリリース中にはイベント協力団体として「DoderDojoさが / しくみデザイン / Have Some Fun!」と記載された箇所もあり、館内イベントには複数の団体協力がある点も併せて案内されています。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 10

開館情報・料金・休館日

以下は《ゆめぎんが》の該当情報です。会期中の開館時間や休館日、料金詳細を確認してください。

開催期間 2026年3月14日(土)~5月10日(日)
開館時間 平日 9:15~17:15/土日祝・GW(4/29~5/6)9:15~18:00
会期中の休館日 3月16日、3月23日、4月6日、4月13日、4月20日、4月27日、5月7日
料金(常設展示観覧料) 大人 520円/高校生 310円/小中学生 200円/幼児(4歳以上)100円
展示協力 佐賀県立産業技術学院
イベント協力 CoderDojoさが、DoderDojoさが、しくみデザイン、Have Some Fun!

会場は佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》(〒843-0021 佐賀県武雄市武雄町永島16351、武雄温泉保養村内)です。連絡先はTEL:0954-20-1666、FAX:0954-20-1620、E-mail:sssm@yumeginga.jp、公式ホームページ:https://www.yumeginga.jp。取材等の問い合わせ先は広報営業グループの竹本、山田、古川までとなっています。

《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」 画像 11

展示の視覚と記録、最後に要点を表で整理

過去のビーコロ展やビーコロハイスクールの様子は映像資料としてYouTubeで公開されています。館内での観覧風景としては、小さなお子さまがビー玉の動きに見入る姿や、親子で仕掛けを試す様子、思わぬ動きにくぎづけになる来館者の反応などが報告されています。展示の性質上、観察と実践を繰り返すことで学びが深まる設計です。

以下に本記事で触れた主な項目を表にまとめて整理します。情報を確認のうえ来館や参加を検討してください。

項目 内容
展覧会名 《ゆめぎんが》2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」
会期 2026年3月14日(土)~5月10日(日)
主催・運営 佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》/株式会社乃村工藝社 施設運営事業(プレス発表日:2026年3月5日 11:42)
展示内容 スタッフ手作りのビーコロ装置20台、全長20m超の大型コロコロ装置、新作を含むゲーム仕立ての展示
教育連携 鹿島高校、佐賀西高校、武雄高校、鳥栖高校(ビーコロハイスクール)、佐賀県立産業技術学院の卒業制作
関連イベント Springin’「ビーコロワークコンテスト」(応募締切 3月29日)、Springin’体験会(3/21-22)、光るビー玉転がし(4/11-19)
会場 佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》(〒843-0021 佐賀県武雄市武雄町永島16351)
開館時間 平日 9:15~17:15、土日祝・GW(4/29~5/6)9:15~18:00
休館日(会期中) 3/16、3/23、4/6、4/13、4/20、4/27、5/7
料金 常設展示観覧料:大人520円、高校生310円、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円
連絡先 TEL:0954-20-1666、FAX:0954-20-1620、E-mail:sssm@yumeginga.jp、公式サイト:https://www.yumeginga.jp
取材窓口 佐賀県立宇宙科学館 広報営業グループ(竹本、山田、古川)

この記事は発表されたプレスリリースの内容をもとに、展示の構成、関連イベント、参加校や協力団体を含むすべての情報を具体的に整理して伝えています。来館前に休館日や体験イベントの開催日程、イベント参加条件等をあらためて公式案内でご確認ください。