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3月23日配信:Unreal Engineで作るインディー流ホラー制作術

Unreal特別配信

開催期間:3月23日〜3月23日

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Unreal特別配信
申し込みまだ間に合う?
間に合います。事前登録はConnpassで必要で、申込期限は2026-03-23(月)18:00まで。参加費は無料で、配信はUnreal Engine JPのYouTube公式チャンネルで視聴できます。
初心者でも参考になる内容?
初心者参加は可能ですが主に制作経験のある方向けの実践的構成です。First Personテンプレートを使ったホラー制作や実装のライブデモで、実務に近いノウハウが得られます。

インディー開発者の視点からUnreal Engineを考える特別セッション

Epic Games Japan合同会社は、2026年3月20日(金)〜21日(土)に開催される「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」の関連企画として、特別セッション「もし、あなたのゲームをUnreal Engineで作るとしたら」を2026年3月23日(月)にオンライン配信します。プレスリリースは2026年3月5日10時00分付で発表されました。

本セッションは、世界的に広く利用されているリアルタイム3D制作ツールUnreal Engineをテーマに、現役のインディー開発者がインディー視点で“開発のリアル”を語るプログラムです。セッションの構成は、実践的な事例の紹介と、ライブで行われるテクニカルな実装デモンストレーションを組み合わせた内容となります。

  • 主催:Epic Games Japan合同会社(本社: 神奈川県横浜市、代表: 河崎高之)
  • 発表日:2026年3月5日 10:00
  • 企画名称:TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026 特別企画 Powered by Unreal Engine
TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026 特別企画 Powered by Unreal Engine 画像 2

セッション内容の詳細とライブデモの構成

セッションの正式名称は「「もし、あなたのゲームをUnreal Engineで作るとしたら」~現役インディー開発者によるインディー開発者向けスペシャルセッション~」で、2026年3月23日(月)18:00から21:30まで配信されます。配信はUnreal Engine JPのYouTube公式アカウントからライブ配信される予定です。

プログラムでは、一般的なUnreal Engineのトレーニングとは異なり、インディー開発者が自分のゲームをどう作るかという視点に特化します。セッション内では、First Personテンプレートをベースにしたホラーゲームを制作する具体的な工程が取り上げられ、終盤にはテクニカルな実装に関するライブデモンストレーションが行われます。

実演の中心
First Personテンプレートをベースにホラーゲームを構築する工程の紹介と実演。
ライブデモの内容
実際に動作する実装を公開することで、実務的なノウハウや問題解決の流れを提示。

講演者と想定される学びのポイント

講演者は株式会社Leon Gameworksの遠藤俊太氏が務めます。現役のインディー開発者としての視点から、具体的な制作判断やUnreal Engineでの実装上の工夫が紹介される予定です。

セッションでは、参加者が自分のプロジェクトをUnreal Engineで制作した場合にどのような可能性が開けるかを具体的にイメージできるよう、設計・実装・デバッグ・最適化に関する実践的な示唆が取り上げられます。特にホラーゲーム制作を題材にすることで、雰囲気演出、サウンド同期、AI挙動、ライティングなどインディー作品でも重要な技術要素に触れます。

参加対象、参加方法、開催スケジュールの全容

本セッションの主な対象者はインディーゲーム開発者や現在ゲーム制作を行っている方、自分のゲームを開発したいと考えている方、Unreal Engineに興味のある方です。初心者の参加も可能と明記されていますが、内容は「ゲーム制作の経験がある方」を主な想定とした実践的な構成です。

参加は事前登録制で、Connpassにて申込が必要です。申込ページURLは以下の通りです:
https://egj-official-study.connpass.com/event/385881/。申込期限は2026年3月23日(月)18時までとされています。参加費は無料です。

  • 日時:2026年3月23日(月)18:00~21:30
  • 配信:Unreal Engine JP YouTube公式アカウント(ライブ配信)
  • 申込方法:Connpassで事前登録(URL記載)
  • 申込期限:2026年3月23日(月)18時まで
  • 参加費:無料

当該セッションとTOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026の位置づけ

この配信は、TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026の特別企画として位置づけられています。サミット本体は2026年3月20日(金)〜21日(土)に開催され、その関連企画としての開催日が3月23日(月)となります。関連企画としての配信はサミットの枠外でのオンライン実施という形態をとっています。

本セッションはオンライン配信であるため地理的な制約がなく視聴が可能ですが、事前登録が必要な点に注意が必要です。セッション内で使用される資産や資料については、プレスリリース内で「本イベントに関するアセットは こちら よりご覧ください。」と案内されています。

Unreal EngineとEpic Gamesの背景情報

プレスリリースは、Unreal EngineとEpic Gamesの事業領域や実績についても説明しています。Unreal Engineは「世界で最もオープンで高度なリアルタイム3D制作ツール」として、ゲームに限らず映画、テレビ、建築、自動車、製造、ライブイベント、シミュレーションなど多様な業界で採用されている旨が紹介されています。

Unrealに関連する情報として、公式アカウント「@UnrealEngine」やダウンロード先「unrealengine.com」が案内されています。Unreal Engineは無料でダウンロード可能であり、さまざまなクリエイターが最先端のコンテンツや没入型の仮想世界を実現するために利用していると説明されています。

  1. Unreal Engineの用途:ゲーム、映画、建築、自動車など
  2. 公式参照:@UnrealEngine、unrealengine.com(ダウンロード先)

さらに、Epic Games自体については、1991年にティム・スウィーニーが設立した企業で、ノースカロライナ州ケーリー市に本社を置き、世界に50以上のオフィスを構えている旨が明記されています。Epicはインタラクティブ・エンターテインメントを牽引する企業であり、Unreal Engine、Epic Games Store、Epic Online Servicesなどを通じてデジタルエコシステムを提供している点も紹介されています。

プレスリリース内には、Epicの運営する大規模タイトル群やアカウント数に関する情報も含まれており、代表的事例として『フォートナイト』、『Fall Guys』、『ロケットリーグ』などが挙げられています。報告された数字としては、60億を超えるフレンド接続数を持つ8億以上のアカウントがあるとされています。

重要事項の整理(本記事の要点を表でまとめる)

以下の表は、本セッションに関する主要な情報を整理したものです。日時、講演者、参加方法、対象者、配信元などを一目で確認できます。

項目 内容
セッション名 「もし、あなたのゲームをUnreal Engineで作るとしたら」 ~現役インディー開発者によるインディー開発者向けスペシャルセッション~
主催 Epic Games Japan合同会社(本社: 神奈川県横浜市、代表: 河崎高之)
発表日(プレスリリース) 2026年3月5日 10:00
配信日時 2026年3月23日(月)18:00~21:30
配信形式 Unreal Engine JP YouTube公式アカウント(ライブ配信)
講演者 株式会社Leon Gameworks 遠藤俊太
対象者 インディーゲーム開発者、現在ゲーム制作を行っている方、開発に関心のある初心者、Unreal Engineに興味のある方
申込方法 Connpassにて事前登録(https://egj-official-study.connpass.com/event/385881/)
申込期限 2026年3月23日(月)18時まで
参加費 無料
セッション内容(要点) First Personテンプレートをベースにしたホラーゲーム制作、テクニカル実装のライブデモンストレーション
関連情報 本イベントに関するアセットは「こちら」よりご覧ください(プレスリリース記載)。Unreal Engine公式: @UnrealEngine、unrealengine.com
関連イベント TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026(2026年3月20日〜21日)

以上が本セッションに関するプレスリリースの全情報を整理した内容です。配信日時、申込方法、講演者や実演の主題、Unreal EngineおよびEpic Gamesに関する背景情報を正確に伝えることを重視してまとめました。