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折りたたんで引いて運べるevuco用パーツが7700円で発売

キャリーメイト発売

開催日:3月1日

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キャリーメイト発売
キャリーメイトって何ができるの?
折りたたんだevucoをスーツケースのように“引いて”転がせる専用パーツ。常時装着で脱着不要、折りたたみ後を固定して省スペースに収納でき、持ち運びが格段に楽になります。価格は税込7,700円で3月1日発売。
いつ買えるの?evuco本体の販売はどうなってるの?
キャリーメイトは2026-03-01発売で3月下旬より順次出荷。evuco本体は予約受付中で、4月上旬発送分は2026-03-15まで予約特典価格(税込125,000円)で販売しています。

折りたたんで“引いて運べる”──evuco専用パーツ「キャリーメイト」の全容

FreeMileが展開する特定小型原付evuco(イブコ)用の専用アクセサリとして、折りたたみ時の可搬性を高めるパーツ「キャリーメイト」が正式にリリースされました。販売開始は2026年3月1日、価格は税込7,700円

キャリーメイトは当初の試作を経て、複数回の耐久検証と設計変更を経た上で商品化されました。ユーザーから寄せられた「折りたたんだ状態の持ち運びをもっと楽にしたい」という要望に応える形で開発され、折りたたんだevucoをスーツケースのように引いて運べる「キャリーモード」へ切り替えられる点が最大の特長です。

  • 常時装着型設計:一度取り付ければ走行時もそのまま使用可能。折りたたむたびに脱着する必要がない。
  • 転がして移動:車体のタイヤをそのまま使って転がす構造のため、基本的に持ち上げずに移動可能。
  • 安定した折りたたみ収納:折りたたんだ状態でしっかり固定され、省スペースでの収納を実現。
  • フロントバスケットとの干渉回避:フロントバスケット装着車両でも干渉しないよう設計。

開発段階では耐久性の検証や複数回の設計変更が行われ、最終製品は日常的な折りたたみ・展開に耐える仕様になっています。折りたたみと展開の作業時間はそれぞれおよそ40秒程度であり、頻繁に折りたたみを行うユーザーでもストレスが少ない設計です。

フル電動自転車・evuco、7700円の新パーツ登場 折りたたんで“引いて運べる”特定小型原付に進化 画像 2

日常の移動・保管における実用シーンの具体化

キャリーメイトの導入により、evucoの折りたたみ時の取り回しは大きく変わります。駐輪場から自宅の玄関、オフィスのフロア、あるいは車のトランクまで、持ち上げずに転がして運べるため、エレベーターや階段の少ない導線での移動が容易になります。

折りたたみ後にしっかり固定される構造は、立てかけておいた際の転倒不安を軽減し、玄関先や室内、ガレージなど限られたスペースでの保管を現実的にします。マンションや集合住宅に住むユーザー、オフィスに持ち込んで保管したい都市部のユーザーにとって、保管・持ち運び面で選びやすくなります。

具体的な使用想定
駐輪場→玄関→自宅内保管、駐車場→車へ積載、オフィスロビー→エレベーター移動など
来場者の声(大阪オートメッセ2026での反応)
「マンションのエレベーターまで転がして運べそう」「車に積むときにかなりラクになりそう」といった具体的な利用イメージが挙がった。

発表は大阪オートメッセ2026で初公開され、ブースにはキャリーメイト目当てで訪れる来場者が多く集まりました。展示会での反応は製品の実用性を示す指標の一つになっています。

フル電動自転車・evuco、7700円の新パーツ登場 折りたたんで“引いて運べる”特定小型原付に進化 画像 3

折りたたみ・展開の可用性と互換性

キャリーメイトは折りたたみ操作そのものに干渉せず、フロントバスケット装着車両でも干渉しないように設計されています。日常的な積載ニーズと可搬性の両立を意図した実装です。

常時装着型であるため、装着したまま走行しても問題が生じない点が取り扱い性を高めています。折りたたみ・展開の操作は容易で、毎日の利用を前提にした耐久性と利便性を両立させています。

フル電動自転車・evuco、7700円の新パーツ登場 折りたたんで“引いて運べる”特定小型原付に進化 画像 4

evuco本体の仕様と販売・予約情報

evucoは「こがない自転車」「フル電動自転車」として注目されている特定小型原動機付自転車です。米国で6万台の稼働実績を持ち、免許不要で乗れるフル電動自転車として設計されています。名称には ev = 電動モビリティu = あたなに寄り添うco = コンパクトな相棒の意味が込められており、「大人が自然に乗れる一台」をコンセプトに開発されました。

チェーンレス構造を採用することで、靴の汚れやロングスカートの裾巻き込みといった日常での不安要素を低減し、メンテナンスの手間も軽減しています。パーツ間の継ぎ目を極力なくし、密度の高い材質を使用することでIP65相当の防塵・防水性能を実現。屋外保管にも対応する堅牢性を備えています。

製品名 FreeMile evuco(イブコ)
分類 特定小型原動機付自転車(性能等確認番号:JATA-0141)
最高速度 20km/h
航続距離 25km(バッテリー1本あたり)
重量 約20.5kg(バッテリー含)
製品ページ https://www.freemile.jp/evuco/

evuco本体は現在予約を受け付けています。4月上旬発送分については、2026年3月15日まで予約特典価格の税込12万5,000円で販売中です。キャリーメイトの発売により、折りたたみ時の可搬性が向上したことから、evucoは日常使いへの導入ハードルが低くなっています。

フル電動自転車・evuco、7700円の新パーツ登場 折りたたんで“引いて運べる”特定小型原付に進化 画像 5

FreeMileの姿勢とまとめ

FreeMileは「乗る人には安全を、乗らない人には安心を」というミッションを掲げ、ゼロから電動モビリティを開発・提供しています。単に移動手段を提供するだけでなく、利用者と周囲の人々双方の安全・安心を重視する設計思想が特徴です。

企業概要は以下の通りです。会社名はFreeMile株式会社、所在地は東京都渋谷区東2-15-5 エスキナビル6階、設立は2014年7月、代表者は三本 茜。一般社団法人日本電動モビリティ推進協会(JEMPA)の理事企業としても活動しています。

  1. 製品開発過程:試作→耐久検証→設計変更→正式リリース
  2. キャリーメイトの意図:折りたたみ時の可搬性を高め、保管と移動の負担を軽減すること
  3. evucoの強み:チェーンレス設計、IP65相当の防塵防水、坂道に配慮したモーター設計

最後に、この記事で紹介した主な事項を表形式で整理します。キャリーメイトの基本情報、evuco本体の仕様、予約・販売情報、そしてFreeMileの企業情報を一目で確認できるようまとめました。

項目 内容
新パーツ名 キャリーメイト(evuco専用装着用パーツ)
販売開始日 2026年3月1日
価格 税込7,700円
出荷時期 2026年3月下旬より順次発送予定
主な特徴 常時装着型、折りたたんだ車体をタイヤで転がして移動、フロントバスケットと干渉しない設計、折りたたみ後の固定で安定収納、折りたたみ/展開は各約40秒
evuco 製品名 FreeMile evuco(イブコ)
分類・性能等確認番号 特定小型原動機付自転車(JATA-0141)
最高速度 20km/h
航続距離 25km(バッテリー1本あたり)
重量 約20.5kg(バッテリー含)
evuco 予約情報 4月上旬発送分:2026年3月15日まで予約特典価格 税込125,000円
メーカー FreeMile株式会社(所在地:東京都渋谷区東2-15-5 エスキナビル6階、設立:2014年7月、代表:三本 茜)
関連リンク https://www.freemile.jp/evuco/

上表は本件で発表された情報を整理したものです。本稿ではキャリーメイトの機能と開発背景、evuco本体の仕様と販売・予約条件、FreeMileの企業情報までを網羅的に伝えました。導入を検討する際の比較材料として、各項目を参照してください。