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4/21〜23開催 Medtec Japan 2026の見どころ

Medtec Japan 2026

開催期間:4月21日〜4月23日

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Medtec Japan 2026
開催はいつでどこでやるの?
Medtec Japan 2026は2026年4月21日〜23日、東京ビッグサイト 東7ホールで開催。開催時間は10:00〜17:00。完全来場事前登録制で入場バッジを事前に出力して持参する必要がある。
誰が行くべき?セミナーは有料なの?
医療機器メーカー、サプライヤー、設計・開発・製造担当者、スタートアップ、病院・自治体など幅広い関係者向け。セミナーは多数あり有料のものもあるため事前にプログラム確認と登録が必要。

医療機器設計・製造のキープレイヤーが集う「Medtec Japan 2026」開催の全容

インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社は、医療機器の設計・製造に関する国内唯一の専門展示会・セミナー「Medtec Japan(メドテック ジャパン)」を、2026年4月21日(火)から4月23日(木)まで、東京ビッグサイト 東7ホールで開催します。今回で17回目の開催となる本イベントは、医療機器業界のサプライヤーと国内外の医療機器メーカーの開発・研究関係者が一堂に会する場です。

前回は478の企業・団体が出展し、業界関係者を中心に17,261名が来場しました。2026年の開催では、新たに国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)と一般社団法人 日本病院DX推進協会が後援に加わるほか、多様な分野のコンテンツと同時開催の専門展を通じて、医療機器分野の産業振興と技術マッチングの促進を目指します。

【医療機器の製造・設計に関する国内唯一の専門展示会・セミナー】 「Medtec Japan (メドテックジャパン)」 開催のお知らせ 2026年4月21日~23日 東京ビッグサイト東7ホールにて開催 画像 2

プログラムと注目ポイント:セミナー、審査、同時開催の専門展

本展では、医療機器産業の最前線を語る国内外の政策担当者、規制エキスパート、グローバル企業の幹部らが登壇する有料セミナーを多数開催予定です。事業成長に直結する実例や、医療機器ビジネスの未来を捉える上で不可欠なテーマが網羅され、実務に直結する知見が提供されます。

セミナーの個別プログラムは内容決定次第、主催者のホームページおよびリリースで案内されます。また、展示会会場では「Medtecイノベーション大賞」の発表が行われ、最終審査は会場で実施されます。なお、本イベントは完全来場事前登録制となっており、来場者は事前登録を完了し入場バッジを出力して持参する必要があります。

【医療機器の製造・設計に関する国内唯一の専門展示会・セミナー】 「Medtec Japan (メドテックジャパン)」 開催のお知らせ 2026年4月21日~23日 東京ビッグサイト東7ホールにて開催 画像 3

同時開催:4つの専門展の役割とテーマ

Medtec Japan と同時に開催される4分野の専門展は、各領域の技術・製品を集約し、来場者が一度に複数分野の最新情報を収集できるように構成されています。各専門展はそれぞれの分野に特化した出展企業とセッションを通じ、開発・製造・導入に関する包括的なソリューションを示します。

以下に、同時開催される各専門展の名称と主要テーマを示します。各項目は会場での出展内容や技術トレンドを反映したものです。

  • 医療用エレクトロニクス展(ElectroMED Japan)
  • 医療ICT・在宅医療展(Smart Health Japan)
  • メディカルシティ・災害医療・防災安全展(MedTechCity)
  • 検査キット 完成品&開発展(Test Kit Japan)
【医療機器の製造・設計に関する国内唯一の専門展示会・セミナー】 「Medtec Japan (メドテックジャパン)」 開催のお知らせ 2026年4月21日~23日 東京ビッグサイト東7ホールにて開催 画像 4

有料セミナーと登壇者の特性

有料セミナーでは、政策や規制に関する情報、国際展開・品質保証・設計開発・製造プロセス改善など、実務につながるテーマが扱われます。登壇者は政策担当者、規制エキスパート、グローバル企業幹部などで構成され、産業界の意思決定に資する内容が提供される予定です。

セミナーの具体的な日時・演題・登壇者情報は決定次第、公式HPおよび追加リリースで案内されます。来場を予定する関係者は、事前に情報を確認して参加登録を行うことが推奨されます。

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出展領域の詳細:設計・製造からDX、材料、機器まで

Medtec Japanの展示は多岐にわたり、医療機器の受託製造・開発から材料、電子機器、測定・検査、ロボット、パッケージング、シミュレーション、認証・コンサルティング、AI・VRなどの最先端分野まで網羅します。以下では各エリアごとの出展対象を具体的に示します。

出展企業・技術者、来場者は会場で実際の機器・部品・技術を比較検討し、商談や共同研究のきっかけを得ることができます。各エリアは産業のサプライチェーンを意識した配列で、製品開発のフェーズごとに必要なサービスが揃う構成です。

【医療機器の製造・設計に関する国内唯一の専門展示会・セミナー】 「Medtec Japan (メドテックジャパン)」 開催のお知らせ 2026年4月21日~23日 東京ビッグサイト東7ホールにて開催 画像 6

主要展示エリア(詳細)

以下は本展示会で掲出される主要な展示エリアと、その中で想定される出展項目です。可能な限り出展対象の語句を網羅しています。

医療機器受託製造・開発・OEM・ODM・CMO・CDMエリア(RENEWAL)

OEM、ODM、CMO、CDMO、医療機器の受託開発・製造、ソフトウェア、ハードウェア、アートワーク、メカ設計、ISO13485、開発試作などのサービスが出展対象です。

非臨床・臨床用試作、製造、組立、包装、滅菌(外部委託含む)、出荷、QMS省令構築、米国FDA対応、MDSAP認証など品質・規制対応も含まれます。

スタートアップエリア(RENEWAL)

スタートアップ・医療系ベンチャー企業を対象とした専用エリアで、新技術や新規ビジネスモデルの展示に特化します。

出展により投資家や大手企業との接点構築が期待されます。

メディカルプラスチックエリア

生体適合材料、医療用スーパーエンプラ、各種プラスチック加工機、プラスチック材料、セラミック材料などの材料・加工技術が集まります。

プラスチック部品、ディスポーザブル製品、超音波・熱容着技術、微細加工、ナノロボットや培養技術・設備、バイオMEMS、ナノバイオチップ等も出展対象です。

メディカル金属・工具エリア

精密金属表面処理技術、工作機、各種加工機、インプラント技術、特殊金属・材料、ワイヤー・スプリング等が展示されます。

工具/部品、トレーサビリティ・マーキング、ベアリング、オイルフリー関連なども含まれます。

メディカル測定・検査エリア

測定機器、評価器、検査機器、各種センサー、光学技術、分析機器・技術が出展されます。

洗浄バリデーション等、品質確保に直結する測定・検査技術もフォーカスされます。

ロボット・メカトロエリア

遠隔手術支援ロボット部品、ロボット機械要素、介護支援ロボットや自立支援ロボット、コミュニケーション/セキュリティー型ロボットなどが対象です。

義肢装具等の製造・開発技術、原材料、部品、加工機、電子部品、ソフトウェア、受託製造なども含まれます。

メディカルパッケージング・滅菌・ディスポーザブル・医療・精密機器輸送エリア

包装材料、滅菌技術、包装機器、印刷技術、消毒、ラベル技術、衝撃吸収、梱包・保管技術、ディスポーザブル品、トレーサビリティ等が展示対象です。

クリーンルーム、エアシャワー・ミスト、床材、フィルター、ガンマ線、医療機器搬送といった関連ソリューションも含まれます。

メディカルシミュレーション / CAD/CAM/RPエリア

RP/プロトタイピング技術、3Dプリンター、スキャナー、CAD/CAM/CAE、CT/MRIデータ処理、手術用トレーニングシミュレーター等が出展されます。

開発・試作段階の検証や教育用途に関わる技術の展示が中心です。

認証・コンサルエリア

認証コンサルタント、FDA/ISO等の認証、検査/テスト、品質マネジメント、資料管理システム、申請書・マニュアル翻訳サービスなどが提供されます。

規制・品質面での支援を求める企業にとって重要な出展領域です。

生物機械工学技術エリア

サイボーグ技術、人体機械融合、強化義手・義足、外骨格ロボット、AI技術などの先端医工学展示が行われます。

人と機械の融合領域に関わる研究・実装事例が紹介されます。

AI・VR・ウェアラブルエリア

AI技術、VR/AR、ウェアラブル技術を活用した医療ソリューションやデバイスの展示が含まれます。

予防医療やモニタリング技術、画像解析などの応用も焦点となります。

医療セキュリティーエリア

ITセキュリティー、情報リテラシー、ヘルスケアアプリ、ウイルス対策など医療情報の保護・管理に関連する技術が対象です。

医療機器と情報システムの安全性確保を支援するサービスが紹介されます。

医療機器開発DXエリア

IoT、IoMT、リモート開発、ブロックチェーン、ビッグデータ分析、医療ITシステム、画像AI、SaMD(プログラム医療機器)、QMS改善などデジタルトランスフォーメーションに関する技術が出展されます。

開発プロセスの効率化や品質管理の高度化を図るソリューションが並びます。

医工デザインエリア

医療・ヘルスケア機器のデザイン、病院・介護リハビリ機器デザイン、UI(ユーザーインターフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)といった設計・デザイン領域が対象です。

使いやすさや現場適合性を高めるデザイン手法やサービスが紹介されます。

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出展・来場対象、開催概要、問合せ情報

Medtec Japan は、医療機器メーカー、サプライヤー、研究開発担当者、設計・製造関連企業、スタートアップ、地方自治体、病院・介護施設運営者など幅広い関係者を対象としています。特に医療分野への参入を計画している企業・団体にとっては情報収集と商談の重要な機会です。

以下は開催概要と参加に必要な情報、主催者および問い合わせ先を整理したものです。

展示会名 Medtec Japan(メドテックジャパン)
会期 2026年4月21日(火)~4月23日(木) 10:00-17:00
会場 東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)
主催 Medtec Japan 事務局(Informa Markets Japan 主催)
後援
  • 経済産業省
  • 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
  • 公益財団法人 医療機器センター
  • 一般社団法人 日本医療機器産業連合会
  • 一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会
  • 一般社団法人 日本病院DX推進協会
協賛
  • 公益社団法人 日本臨床工学技士会
  • 一般社団法人 日本医工ものづくりコモンズ
公式サイト/事前登録

公式サイト: https://medtecjapan.com/

来場事前登録フォーム: https://www.medtecjapanreg.com/2026/form.cgi?lang=ja

入場 完全来場事前登録制(来場までに事前登録を完了し、入場バッジを出力して持参)
問い合わせ先

Medtec Japan事務局

Tel:045-911-7012  E-mail:medtec-support@jmb.co.jp

主催者であるInforma Marketsは、世界40ヵ国で5,000人超のスタッフが450以上の国際的なB2Bイベントを企画・運営する企業です。インフォーマ マーケッツ ジャパンは同社の日本拠点として、国内外の企業の市場アクセス支援と産業活性化を目的としたイベント運営を行っています。

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来場を検討する企業・団体への案内

医療機器の設計・製造、材料、電子機器、検査キット、在宅医療、災害医療・地域医療など複数の分野にまたがる関係者にとって、本展示会は技術・製品・サービスを一堂に比較検討できる場です。

出展を希望する企業は主催者窓口を通じて出展申し込み・相談を行い、来場者は事前登録を完了させた上で来場してください。セミナーや受賞関連は追加の案内に従って参加登録を行う必要があります。

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要点の整理と一覧

以下の表に、本記事で扱った主要情報をわかりやすく整理しました。会期、会場、主催・後援、入場方法および問い合わせ先といった基本情報を簡潔に確認できます。

項目 内容
展示会名 Medtec Japan(メドテックジャパン)
会期 2026年4月21日(火)~4月23日(木) 10:00-17:00
会場 東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)
主催 Medtec Japan 事務局(Informa Markets Japan)
後援 経済産業省、AMED、公益財団法人 医療機器センター、一般社団法人 日本医療機器産業連合会、一般社団法人 日本の技術をいのちのために委員会、一般社団法人 日本病院DX推進協会
協賛 公益社団法人 日本臨床工学技士会、一般社団法人 日本医工ものづくりコモンズ
入場方法 完全来場事前登録制(来場前に事前登録・入場バッジ出力が必要)
公式サイト https://medtecjapan.com/
事前登録フォーム https://www.medtecjapanreg.com/2026/form.cgi?lang=ja
問い合わせ Medtec Japan事務局 Tel:045-911-7012 E-mail:medtec-support@jmb.co.jp
過去実績(前回) 出展:478社・団体、来場者数:17,261名

本稿は主催者が発表したプレスリリースの内容をもとに、開催概要、プログラムの概要、展示エリアと出展対象、参加方法および問い合わせ先を整理しました。詳細や最新情報は公式サイトおよび事前登録フォームで確認してください。