3月7日発売|DEW新ブライトバウンスミルクで水光肌に
ベストカレンダー編集部
2026年3月3日 13:21
DEW ブライトバウンス発売
開催日:3月7日
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乾燥によるくすみ・しぼみ肌に応える新乳液が登場
カネボウ化粧品のスキンケアブランド「DEW(デュウ)」は、1981年から続くヒアルロン酸研究の成果を基盤に、独自成分を配合したブライトニング乳液「DEW ブライトバウンスミルク」を、2026年3月7日(土)に発売すると発表しました。プレスリリース発表は2026年3月3日11時00分付で、商品ページは同社サイトにて公開されています(https://www.kanebo-cosmetics.jp/dew/products/holic/bright_bounce/)。
同製品は<ブライトニング乳液>として医薬部外品に分類され、乾燥による肌のうるおい不足が引き起こす「くすみ」や「しぼみ」印象に着目しています。製品の核となるのは角層に浸透して保湿を行う「浸透型ヒアルロン酸cp(保湿)」と、DEW独自開発の「バウンスライトディフュージョン(保湿)」などの保湿成分です。加えて、メラニン生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ有効成分や、肌荒れを防ぐ有効成分も配合されています。
配合成分と技術:うるおいを抱え込み、光を味方にする設計
製品説明では、乳液が角層内にうるおいをたっぷりと抱え込むことで反射光を増やし、肌を明るく見せるという「肌光学コントロール技術」を掲げています。これは角層内での保湿状態を改善することにより光の反射性を高めるという考え方に基づき、透明感とハリを同時に実現する設計です。
主要な配合成分および有効成分は以下のとおりです。プレスリリース内で示された注釈(*)も含めて記載します。
- 浸透型ヒアルロン酸cp(保湿):角層への保湿を目的に、加水分解ヒアルロン酸および濃グリセリンを配合。
- バウンスライトディフュージョン(保湿):DEW独自開発成分で、成分構成はコハク酸2-(2-ヒドロキシエトキシ)エチルグアニジン、DPG、アセチルグルコサミン(酢酸キトサミン)、メチルセリン(N-メチル-L-セリン)、ワレモコウエキス。
- バランスクリアC(保湿):セイヨウニワトコエキス、チョウジ抽出液、海藻エキス-1を組み合わせた独自成分。
- 有効成分(薬用成分):カモミラET(メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ)およびグリチルレチン酸ステアリル(肌荒れを防ぐ)を配合。医薬部外品としての効能表示に対応しています。
感触・使用感と香り
テクスチャはみずみずしく心地よい乳液感で、塗布した瞬間に角層のすみずみまで素早く浸透することを訴求しています。うるおいを抱え込みながら明るさとハリを与えることで、「水光肌」と表現される、うるおいとツヤのある肌状態へ導くとしています。
香りはDEWのブライトニング化粧液「ブライトオーラローション」と共通のクリスタルグリーンフローラル。透明感のある澄んだ香りから、やわらかく包み込むような優しさ、さらりと軽やかな余韻へと変化するという説明がなされています。
商品仕様、使用方法、シリーズとの併用
商品名はDEW ブライトバウンスミルク。発売日は2026年3月7日(土)です。本体およびレフィルが用意され、容量は80mLとなります。製品分類は医薬部外品(ブライトニング乳液)です。
使用方法は、化粧液や化粧水等で肌を整えた後に、手のひらに適量(ポンプ1押し分)をとり顔全体になじませる手順が示されています。製品は角層への素早い浸透と、保湿状態を維持して反射光を増やすことで明るさを演出する点が特長として説明されています。
- 商品名
- DEW ブライトバウンスミルク(ブライトニング乳液)
- 発売日
- 2026年3月7日(土)
- 容量
- 本体・レフィル 80mL
- 分類
- 医薬部外品
- 使用方法
- 化粧水等で整えた後、手のひらにポンプ1押し分をとり顔全体になじませる
また、DEWの水光ブライトニングシリーズとしては、2025年3月に発売されたブライトニング化粧液「DEW ブライトオーラローション」との併用が案内されています。ブライトオーラローションは本体170mL・レフィル160mLで、浸透型ヒアルロン酸cp配合。ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)や肌荒れを防ぐ成分を含む医薬部外品で、複数のベストコスメ受賞歴がプレスリリースで紹介されています。
- MAQUIA ブライトニング・UVグランプリ2025 化粧水部門 3位(2026年1月時点)
- VOCE ブライトニング&UVべスコス2025 ブライトニング化粧水部門 5位(2026年1月時点)
- LEE ベストコスメ大賞2025上半期 化粧水大賞(2026年1月時点)
DEWブランドの背景と研究の蓄積
カネボウ化粧品は1981年からヒアルロン酸の重要性に着目して研究を継続しており、その技術を結集して2000年に「DEW」ブランドを立ち上げました。ブランドはエイジングケア(年齢に応じたうるおい・ハリのお手入れ)を中心に据え、ヒアルロン酸配合のアイテムを展開しています。
プレスリリースでは、DEWが“使うたびにハリ弾力を与え、印象まで美しく整える、美フォルムケア”を掲げている点が紹介されています。今回のブライトバウンスミルクは、その延長線上に位置づけられる製品であり、角層保湿や独自成分開発の蓄積を反映した設計となっています。
成分注記(プレスリリース中の注釈)
プレスリリース中で付記されている注釈は以下のとおりです。製品説明や有効性表現の基になる成分や定義が明記されています。
- *1 浸透型ヒアルロン酸cp(角層への保湿):加水分解ヒアルロン酸、濃グリセリン
- *2 バウンスライトディフュージョンの構成:コハク酸2-(2-ヒドロキシエトキシ)エチルグアニジン、DPG、アセチルグルコサミン(酢酸キトサミン)、メチルセリン(N-メチル-L-セリン)、ワレモコウエキス
- *3 エイジングケア:年齢に応じたうるおい・ハリのお手入れ
- *4 バランスクリアCの構成(保湿):セイヨウニワトコエキス、チョウジ抽出液、海藻エキス-1
- *5 肌光学コントロール技術の説明:角層内にうるおいをたっぷりと抱え込むように保つことで反射光が増し肌が明るく見える技術
- *6 水光肌の定義:うるおってツヤのある肌
- *7 ブライトオーラローションに配合のメロウチャージ(保湿)の構成:DL-PCA・Na液、POEメチルグルコシド、アセチルグルコサミン(酢酸キトサミン)、メチルセリン(N-メチル-L-セリン)、DPG
- *8 ブライトオーラローションの有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)
- *9 美フォルム:キメの形が美しい状態
- *10 ヒアルロン酸表記:浸透型ヒアルロン酸cp(角層への保湿)としての成分記載(加水分解ヒアルロン酸、濃グリセリン)
商品情報の要点整理
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | DEW ブライトバウンスミルク(ブライトニング乳液) |
| 発売日(発売予定) | 2026年3月7日(土) |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年3月3日 11:00(株式会社カネボウ化粧品) |
| 分類 | 医薬部外品(ブライトニング乳液) |
| 容量 | 本体・レフィル 80mL |
| 主要保湿成分 | 浸透型ヒアルロン酸cp(加水分解ヒアルロン酸、濃グリセリン)、バウンスライトディフュージョン(独自成分) |
| 有効成分(薬用) | カモミラET(メラニン生成抑制・シミ・ソバカス予防)、グリチルレチン酸ステアリル(肌荒れ防止) |
| 香り | クリスタルグリーンフローラル(ブライトオーラローションと共通) |
| 使用方法 | 化粧液や化粧水等で肌を整えた後、手のひらにポンプ1押し分をとり顔全体になじませる |
| 関連製品 | DEW ブライトオーラローション(ブライトニング化粧液・医薬部外品、本体170mL・レフィル160mL) |
| 商品ページ | https://www.kanebo-cosmetics.jp/dew/products/holic/bright_bounce/ |
以上の表は、製品名、発売日、分類、容量、主要成分、使用方法、関連製品、公式商品ページなど、本記事で取り上げた主要情報を簡潔にまとめたものです。プレスリリースに記載された成分注記や、ブランドの研究背景、ブライトオーラローションの受賞歴などの情報も本文中で詳述しています。製品の詳細は公式商品ページでも確認できます(上記リンク)。