4/15開幕:シンシアリーがAI EXPOでCopilot・Geminiを紹介
ベストカレンダー編集部
2026年3月3日 11:30
AI・人工知能EXPO出展
開催期間:4月15日〜4月17日
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生成AIの“導入から定着へ”を目指す出展の背景
シンシアリー株式会社は、2026年4月15日(水)から17日(金)に東京ビッグサイト西展示棟で開催される「第10回 AI・人工知能EXPO【春】」に出展します。プレスリリースによれば、当社ブースはブース番号:14-10(5小間)で、期間中にMicrosoft 365 CopilotやGoogle Geminiなど、生成AIを業務に定着させるためのソリューションを紹介する予定です。
この出展は、生成AIを導入したものの社内での活用が広がらない、特定の担当者しか使いこなせていない、あるいは業務プロセスに定着しないといった企業側の課題に応えることを目的としています。生成AIの導入が進む一方で、導入後の活用定着が成果を左右する重要な局面にあることを踏まえ、シンシアリーは人材育成・導入コンサルティング・活用開発支援という自社の強みをもって支援を図るとしています。
企業が直面する具体的課題と狙い
プレスリリースでは、多くの企業が導入後に「活用が広がらない」「一部の社員しか使いこなせない」「業務プロセスに定着しない」といった課題に直面していると記載されています。これらは単にツールの配布や一時的な研修だけでは解決しにくい性質の問題です。
シンシアリーではこうした課題に対し、生成AIを活用可能な人材の育成、現場に即した導入コンサルティング、実業務を動かすための活用開発支援の三本柱で対応してきた実績を示しています。展示会ではそのノウハウと具体的ソリューションを来場者に提示することが狙いです。
対応プラットフォームと技術領域
出展内容はMicrosoft 365 CopilotやGoogle Geminiといった業務直結型の生成AIプラットフォームを軸に据えています。これらは日常業務の効率化や生産性向上に直結するため、正しく導入・定着させることで企業の業務改革に貢献します。
プレスリリースはまた、シンシアリーがAIエージェントやAIバーチャルヒューマンといった新たなワークフォースの創出にも取り組んでいる点を明記しています。これは単なるツール導入支援にとどまらず、AIを軸とした働き方の変革支援を視野に入れたアプローチです。
ブース情報と展示内容の具体的な紹介
展示ブースは14-10(5小間)で、出展期間は2026年4月15日(水)〜17日(金)です。会場は東京ビッグサイト西展示棟で、NexTech Week 2026 春の一環として開催されるAIに特化した専門展の一セクションとなります。
ブースでは、生成AIの導入から定着までを支援する具体的なサービスをデモと説明で紹介する予定です。Microsoft 365 CopilotやGoogle Geminiに対応したソリューション、導入後の運用支援、オンサイト/リモートでの研修プログラム、カスタム開発支援などが提示されます。
ブース情報(要点)
以下にブースの要点を整理します。プレスリリースに記載された情報をもとに、来場者が把握しておくべき事柄を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブース番号 | 14-10(5小間) |
| 展示期間 | 2026年4月15日(水)〜17日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 西展示棟 |
上の表はブースの基本情報を示しています。来場を予定している関係者は、上記番号と会期を事前に確認して訪問計画を立てるとよいでしょう。
展示で紹介されるソリューションの内容
プレスリリースでは、シンシアリーが提供するソリューションとして以下のような領域が挙げられています。いずれも企業の業務における生成AI活用を加速させることを目的としています。
- Microsoft 365 Copilot対応支援:導入設計、業務テンプレート作成、ユーザートレーニング、運用設計など。
- Google Gemini対応支援:業務データとの連携設計、カスタムプロンプトやテンプレート開発、運用支援。
- 人材育成プログラム:実務に即したハンズオン研修、社内展開に向けた教育プランの構築。
- コンサルティングと活用開発:業務フローへの組み込み支援や、AIエージェント・バーチャルヒューマンの企画・開発。
これらは単独で提供するだけでなく、企業の環境やニーズに合わせて組み合わせることで導入から定着まで一貫した支援を行う点が特徴です。
イベントの位置づけと来場案内
「第10回 AI・人工知能EXPO【春】」は、NexTech Week 2026 春の一部として開催される、日本最大級のAI専門展示会です。主催はRX Japan株式会社で、AI関連の最新技術やソリューションが多数出展します。
会期は2026年4月15日(水)〜17日(金)、会場は東京ビッグサイト西展示棟です。プレスリリースには来場登録の案内が記載されていますが、詳細な来場登録方法やチケット種類については主催者の案内ページを確認する必要があります。
イベント概要(出典:プレスリリース)
- イベント名
- 第10回 AI・人工知能EXPO【春】(NexTech Week 2026 春 内)
- 会期
- 2026年4月15日(水)〜17日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 西展示棟
- 主催
- RX Japan株式会社
この展示会は、企業のAI導入・活用を後押しするための出会いと情報収集の場として位置付けられています。出展企業による導入事例やデモ、専門家によるセッションなど、実務で役立つ情報が集約されるのが特徴です。
来場に際しての確認点
プレスリリース中には来場登録を促す案内があり、来場を予定する場合は事前登録や事前調査が推奨されます。会場は西展示棟であり、東京ビッグサイトの場所や交通アクセスを事前に確認しておくと移動がスムーズです。
また、展示ブース番号(14-10)や出展期間を事前に把握しておくことで、関係者との面談スケジュールやデモ見学の計画を効率的に立てることができます。
シンシアリーの事業概要と出展後の展開、まとめ
シンシアリー株式会社は生成AI技術を活用し、人間の生産性向上や企業価値向上を支援することを掲げています。具体的には生成AIの人材育成、成果創出に向けたコンサルティング、そして活用開発支援を主な事業として展開しています。
プレスリリースでは、AIエージェントやAIバーチャルヒューマンの開発による新しいワークフォースの創出も掲げられており、今後もMicrosoft 365 CopilotやGoogle Geminiをはじめとした企業環境に合わせた支援を拡充していく方針が示されています。
会社概要(出典:プレスリリース)
以下はプレスリリースに記載されたシンシアリー株式会社の基本情報です。所在地、設立、代表者、事業内容などを含めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | シンシアリー株式会社 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂2丁目11番1号5階 |
| 名古屋営業所 | 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号(STATION Ai内) |
| 設立 | 2022年10月 |
| 代表者 | 國本知里 |
| 事業内容 | 生成AIの人材育成・成果創出コンサルティング・活用開発支援事業 |
| 公式サイト | https://cynthialy.co.jp/ |
この表はプレスリリースの会社情報を分かりやすく整理したものです。事業内容は生成AIの実務適用を中心に据えたものであり、展示会で紹介されるサービス群と密接に関連しています。
キーワード、カテゴリ、素材について
プレスリリースにはイベント関連のキーワードやカテゴリ情報も付記されています。キーワードは「AI・人工知能EXPO」「NexTech Week」「生成AI」「Gemini」「Copilot」「業務活用」「展示会」「DX」「東京ビッグサイト」「AI」などです。カテゴリは「経営・コンサルティング」「システム・Webサイト・アプリ開発」として分類されています。
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能である旨の案内があり、展示会出展や報道向け素材として利用できる点も記載されています。必要に応じて公式サイトやプレス資料を参照してください。
| 項目 | 内容(要点) |
|---|---|
| 出展企業 | シンシアリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:國本知里) |
| 展示会 | 第10回 AI・人工知能EXPO【春】(NexTech Week 2026 春 内) |
| 会期・場所 | 2026年4月15日〜17日、東京ビッグサイト 西展示棟 |
| ブース番号 | 14-10(5小間) |
| 主な展示内容 | Microsoft 365 Copilot / Google Gemini 対応ソリューション、人材育成、導入コンサル、活用開発支援、AIエージェント/バーチャルヒューマン関連 |
| 会社の主旨 | 生成AIによる生産性向上・企業価値向上と新たなワークフォースの創出 |
| 公式サイト | https://cynthialy.co.jp/ |
以上の表は本記事で取り上げた出展情報と会社情報を要約したものです。出展の背景には導入後の活用定着という明確な課題認識があり、シンシアリーは自社の専門性を活かして企業の生成AI活用を支援する姿勢を示しています。展示会での具体的な提案やデモは、導入・定着を検討する企業にとって参考となる情報を提供することが期待されます。