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Forbes掲載|インパクト人材論が示すAI時代の役割

インパクト人材連載

開催日:2月25日

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インパクト人材連載
この連載って何を扱ってるの?
Forbes JAPANのBrandVoiceでエンワールドが始めた連載で、AI時代に組織や事業にインパクトを与える“インパクト人材”の具体像や実践知を対談形式で掘り下げ、採用や組織戦略に直結する示唆を提供します。
初回には誰が出てるの?
初回はPreferred Networksの小野直人COO、岡野原大輔CEO、エンワールド代表の山本裕介が登壇。山本氏がインタビュアーを務め、AI時代に人が担う役割や組織を動かす手法を議論しています。

未来を実装する“熱源”とは何か──新連載の狙いと背景

エンワールド・ジャパン株式会社は、『Forbes JAPAN』のBrandVoiceにて新連載「未来を実装する“熱源”となれ。ビジネスと組織を動かすインパクト人材論(英タイトル:The Impact Makers)」を公開しました。本リリースは2026年3月2日15時00分に配信されていますが、連載の初回公開は2026年2月25日です。

企業を取り巻く環境変化が加速する中で、テクノロジーの進展のみならず、組織を動かし事業の方向性を定めるのは最終的に人であるという認識から、本連載は立ち上がりました。エンワールドはこれまでハイクラスかつグローバルな人材の採用支援を通じて、経営戦略や組織課題に適合する人材の配置を支援してきた経験を持ちます。本連載では、その経験から見えてきた“インパクト人材”の共通点と差異を、実務者の対話を通じて言語化することを目的としています。

Forbes JAPAN BrandVoice × エンワールド・ジャパン新連載「未来を実装する“熱源”となれ。ビジネスと組織を動かすインパクト人材論(The Impact Makers)」公開 画像 2

企画の背景と目的

近年の業界構造の変化や事業モデルの転換に対し、組織は迅速な意思決定と実行を求められています。テクノロジーが進化しても、変革を推し進めるのは最終的に人の力であるため、どのような人材がインパクトを生むのかを明らかにする必要があると企画側は位置づけています。

エンワールドは単なる機械的な人材マッチングを超え、企業の事業戦略や組織課題、求める人材像を深く理解した上で支援することを標榜しています。そうした活動を通じて、組織を前進させる“インパクト人材”の事例を積み上げてきた一方で、その具体像や実践知が十分に言語化されていないという課題感が本連載の出発点です。

  • 目的:インパクト人材の具体的な行動特性と組織戦略の関係を明示すること
  • 手法:代表者山本裕介氏がインタビュアーとなり、多様な組織でリーダーシップを発揮する当事者と対話を行うこと
Forbes JAPAN BrandVoice × エンワールド・ジャパン新連載「未来を実装する“熱源”となれ。ビジネスと組織を動かすインパクト人材論(The Impact Makers)」公開 画像 3

初回掲載の内容と登場人物──AI時代における役割の議論

初回回では「AIが拓く未来で、人は何を担うのか──”想いの力”が組織を動かす時代へ」と題する対談が掲載されました。登壇したのは株式会社Preferred Networksの最高執行責任者兼経営企画本部長の小野直人氏、共同創業者で代表取締役社長の岡野原大輔氏、そしてエンワールド・ジャパン代表取締役社長の山本裕介氏です。

対談の主題は、AIやテクノロジーが浸透する時代において人が担う領域は何か、組織を動かすために必要な想いやビジョンの伝え方、そして実践における具体的な手法に関する議論でした。技術と人間の協働の中で、どのような人材が事業と組織にインパクトをもたらすかが論点となっています。

Forbes JAPAN BrandVoice × エンワールド・ジャパン新連載「未来を実装する“熱源”となれ。ビジネスと組織を動かすインパクト人材論(The Impact Makers)」公開 画像 4

対談で挙がった主要テーマ

対談では、AI時代の人材像として、技術理解に加えて組織を巻き込むコミュニケーション力や、事業のコアにある価値を問い直す姿勢が重要であるとの観点が示されました。これらは単なるスキルセットではなく、組織文化や採用戦略にも影響を与える要素です。

また、具体的な事例や経験談を通じて、変革を推進する際の意思決定プロセス、社内外のステークホルダーとの関係構築、そして人材育成の方法論が語られています。これらは連載を通じて多角的に掘り下げられていく予定です。

連載の掲載情報とエンワールド・ジャパンの役割

本連載はWeb上でForbes JAPAN BrandVoice Studioに掲載されます。連載特集ページのURLは以下の通りです。掲載開始は2026年2月25日で、BrandVoiceのフォーマットを通じて定期更新されます。

連載特集ページ:
https://forbesjapan.com/feat/en-world-japan/

掲載媒体と公開日時

掲載媒体はForbes JAPAN BrandVoice Studioで、公開日は初回が2026年2月25日です。今回のリリースはエンワールド・ジャパン側からの発表として2026年3月2日15時00分に配信されました。ダウンロード可能なPDFファイル名もリリース内で案内されています。

PDFダウンロードファイル名:d4838-93-19ca92a1b22aa74e75b7bc293fb57868.pdf
連絡先やより詳細なニュースリリース情報は公式のニュースリリースページに掲載されています。関連リンク:
https://www.enworld.com/newsrelease/

エンワールド・ジャパンの事業内容と代表者プロフィール

エンワールド・ジャパンは、日本国内におけるハイクラス/グローバル人材に特化した人材紹介会社です。外資系企業および日系グローバル企業に対して、ミドル層からエグゼクティブ層の採用支援を専門に行っています。

提供するソリューションは、正社員紹介、エグゼクティブ人材紹介、プロフェッショナル人材派遣、採用代行サービス(RPO)など多岐にわたり、企業の「ありたい姿」に合わせて長期的に支援することを目指しています。

会社名
エンワールド・ジャパン株式会社
所在地
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン12階
設立
1999年
代表者
代表取締役社長 山本 裕介
事業内容
人材紹介業、人材派遣業、採用代行業
URL
https://www.enworld.com

インタビュアー 山本裕介の経歴

山本裕介氏は東京大学文学部社会学専修課程を卒業後、大手広告代理店を経てSNSサービス事業の立ち上げに関わりました。Twitter(現X)の日本進出時には事業開発責任者として日本市場の成長に寄与した実績があります。

東日本大震災を機にGoogleへ入社し、被災地支援や国政選挙におけるネット活用、女性活躍やデジタルスキルに関するトレーニングプログラムなどの社会貢献プロジェクトを手がけました。直近では日本におけるコーポレートブランディング責任者としてAI活用啓発を含む重点戦略を主導し、内閣府をはじめとする公的機関の委員やアドバイザーも歴任。2025年8月にエンワールド・ジャパン代表取締役社長に就任しています。

記事の要点整理と参照情報

以下の表は本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。公表日、掲載媒体、主要登場者、会社情報、関連リンクなどを一目で確認できるよう構成しています。

項目 内容
プレスリリース配信日時 2026年3月2日 15時00分
連載初回公開日 2026年2月25日
連載タイトル 未来を実装する“熱源”となれ。ビジネスと組織を動かすインパクト人材論(The Impact Makers)
掲載媒体 Forbes JAPAN BrandVoice Studio
連載特集ページ https://forbesjapan.com/feat/en-world-japan/
初回対談タイトル AIが拓く未来で、人は何を担うのか──”想いの力”が組織を動かす時代へ
対談登場者 小野 直人(Preferred Networks COO/経営企画本部長)、岡野原 大輔(Preferred Networks 共同創業者 代表取締役社長)、山本 裕介(エンワールド・ジャパン 代表取締役社長)
インタビュアー 山本 裕介(エンワールド・ジャパン代表取締役社長)
PDFファイル名 d4838-93-19ca92a1b22aa74e75b7bc293fb57868.pdf
会社名/所在地 エンワールド・ジャパン株式会社/東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン12階
設立 1999年
代表者 代表取締役社長 山本 裕介
事業内容 人材紹介業、人材派遣業、採用代行業(正社員紹介、エグゼクティブ人材紹介、プロフェッショナル人材派遣、RPO等)
関連リンク https://www.enworld.com , https://www.enworld.com/newsrelease/

本連載は、AIやデジタル技術の進展を踏まえたうえで、組織が目指す未来を実装する人材とはどのような存在かを対話形式で検証していく企画です。掲載情報や対談の参加者、会社情報などは上表に整理しましたので、関心のある読者は連載特集ページや公式のニュースリリースを参照してください。