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金子恵美×垣内美都里が語る女性活躍の実践

女性活躍推進セミナー

開催日:2月12日

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女性活躍推進セミナー
このセミナーって何が目的なの?
女性従業員のキャリア形成支援が目的で、対談や社内制度説明、現場のモデルケース、ワークショップを通じて制度活用と視座の拡張を促し、具体的な行動計画につなげる場です。
誰がどんな話をしたの?
社外取締役の金子恵美氏と社外監査役の垣内美都里氏が登壇。仕事とライフイベントの両立、管理職の価値や裁量、ネットワークづくりなど実務に即した助言を共有しました。

対談が示した「視座の拡張」と日常の実践

ケイアイスター不動産株式会社が2026年2月12日(木)に開催した女性活躍推進セミナーでは、社外取締役の金子 恵美氏と社外監査役の垣内 美都里氏による特別対談が行われました。プレスリリースは2026年3月2日 14時00分に発表されており、当日は本社所在地の埼玉県本庄市から参加した従業員を含め多くの関係者が出席しました。

対談のテーマは「視座を高めれば世界はもっと広がる」。金子氏と垣内氏は政治や経営の第一線で培った経験をもとに、仕事とライフイベントの両立、管理職としての意思決定の価値、周囲とのネットワークづくりといった具体的な課題への向き合い方を語りました。登壇者の視点は、個人のキャリア形成だけでなく、組織としての制度活用や文化づくりにも結び付く内容でした。

金子 恵美氏・垣内 美都里氏が登壇女性活躍推進の未来を語る特別対談を開催 画像 2

対談の主なメッセージとポイント

対談では、まず「周囲を頼ること」「ネットワークを作ること」が仕事と子育ての両立において重要である点が強調されました。これに続き、管理職を目指す価値として、責任の重さだけでなく裁量を持ってチームを動かせることの意義が語られ、管理職としての前向きな側面が具体的なエピソードとともに紹介されました。

参加者には、実体験に基づく助言が提供され、視座を高めることが個人の選択肢を広げる手段であると示されました。これにより、従業員が自身のキャリアを計画するためのヒントが提示されると同時に、組織としての支援のあり方を再確認する場にもなりました。

金子 恵美氏・垣内 美都里氏が登壇女性活躍推進の未来を語る特別対談を開催 画像 3

社内制度と現場の事例――両立支援の具体像

当社は時短勤務や時差出勤といった制度の充実に加え、制度を気兼ねなく利用できる文化の醸成にも注力しています。本セミナーでは、こうした社内制度や福利厚生、相談窓口の説明が行われ、従業員に対して改めて制度の存在と利用方法が共有されました。

制度説明に続いて、現場で活躍する女性管理職2名によるモデルケースのプレゼンテーションが実施されました。彼女たちは育児と仕事を両立しつつも第一線で成果を上げるための工夫を等身大の視点で紹介し、時間配分の取り方、チーム運営上の裁量活用、メンバーの巻き込み方など具体的な手法を示しました。

制度説明とモデルケースの構成

  • 両立支援制度の説明:時短勤務、時差出勤、相談窓口、健康支援など。
  • 福利厚生の周知:従業員が安心して長く働ける環境についての具体的な案内。
  • 女性管理職のプレゼン:実務上の工夫、キャリアステップ、時間効率化の手法。

これらにより、従業員は制度が単なる形式ではなく、日常業務で実際に活用できるものであることを再認識しました。参加した従業員からは、制度活用の実感や「戻ってきやすい」職場文化への安心感を得たとのコメントが寄せられています。

参加者の学びと組織的背景

セミナーでは対談・事例紹介に加え、参加者が「5年後、10年後のなりたい姿」を言語化するワークショップが実施されました。グループ内で共有することで多様なキャリアの在り方を認め合い、個々の考えを深める機会となりました。これにより、参加者同士のネットワークが強化され、実践的な行動計画につながる気づきが生まれました。

社会的背景としては、住宅購入の意思決定における女性の影響力が大きいことから、当社グループにおいて女性の活躍は事業競争力に直結すると捉えられています。したがって、女性従業員のキャリア形成支援や成長機会の提供は経営上の重要課題であり、今回のセミナーはその一環として位置付けられています。

参加者の声

従業員A
「家庭との両立や責任ある立場に身構えていましたが、視座を高める楽しさや自分らしいリーダー像のヒントをいただき、心が軽くなりました。挑戦が人生の選択肢を広げるものだと実感でき、同じ志を持つ仲間と共に一歩踏み出すことが楽しみです。」
従業員B
「会社の制度を活用し、周囲を頼ることの大切さを学んだことで、多様な働き方ができるのだと改めて気づくことができました。ライフイベントを経ても『戻ってきやすい』という安心感を得られたことは、今後のキャリアを築く上での大きな支えになります。」

企業情報と本セミナーの整理まとめ

ケイアイスター不動産株式会社は「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に掲げ、「すべての人に持ち家を」をビジョンとして、独自のビジネスモデルで分譲住宅市場を展開しています。事業エリアは首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を行い、2025年3月期のグループ連結売上高は3,425億円、年間販売棟数は9,125棟(土地含む)となっています。

以下に本セミナーの要点と企業情報を表形式で整理します。記事はここまでの内容を踏まえ、参加者の学びと組織的な取り組みを確認するものです。

項目 内容
プレス発表日時 2026年3月2日 14時00分
セミナー開催日 2026年2月12日(木)
開催主体 ケイアイスター不動産株式会社(本社 埼玉県本庄市、代表取締役社長 塙 圭二)
対談登壇者 金子 恵美(社外取締役)、垣内 美都里(社外監査役)
主なプログラム 対談、女性管理職によるモデルケース、社内制度説明、ワークショップ
参加者の得られたもの 視座の拡張、制度活用の理解、キャリアの言語化と仲間との共有
企業業績(2025年3月期) 売上高 3,425億円(グループ連結)、年間販売棟数 9,125棟(土地含む)
会社概要の要点 設立 1990年11月、資本金 4,818百万円(2025.3.31現在)、従業員数 2,664名(連結 / 2025.3.31現在)
所在地 〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
連絡先(報道関係) TEL:03-5299-7575 FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp
関連URL https://ki-group.co.jp/ / リリースPDF: https://ki-group.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2026.03.02_taidan.pdf
キーワード・カテゴリ 住宅・マンション、建築・空間デザイン、ケイアイスター不動産、女性活躍推進、ライフイベント、キャリア

本セミナーは、女性従業員のキャリア形成支援を通じて組織全体の企業価値を高める意図で実施され、対談と事例紹介、ワークショップを通じて具体的な制度活用と個人の行動変容につながる機会を提供しました。プレスリリースでは画像ダウンロードや関連リンクの案内も行われており、詳細はリリースPDFならびに会社ウェブサイトで確認できます。