3月17日開催|越境で考える横浜の10年
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 16:01
これからの横浜を語る夜
開催期間:3月17日〜3月17日
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越境がつなぐ横浜の可能性—境界を越えて再構成されるまちの10年
開港のまち、横浜は海と陸、日本と世界、商人と技術者、文化と産業といった境界の交差点で進化してきました。そうした歴史を背景に、これからの横浜を考える場として設けられたのが、一般財団法人社会価値共創ファーム(SOWT)と一般社団法人越境実験室による共催イベントです。
本稿では、2026年3月17日(火)19時から横浜・関内で開催される「これからの横浜を語る夜 ~組織・立場を越えた『越境』で始まる未来への作戦会議」の趣旨、内容、登壇者の経歴、申し込み方法、開催概要を漏れなく整理して伝えます。発表元である一般財団法人社会価値共創ファームSOWTが2026年3月2日14時00分に出した情報を基に作成しています。
「越境」とは何を指すのか
このイベントで重要なキーワードは「越境」です。ここでの越境は、組織や立場、肩書きを越えて人や知見、資源が掛け合わされることを指します。行政、企業、個人という異なる専門性が互いの境界を少しだけ踏み越え、接続されることで新たな価値を生み出す試みです。
横浜には企業内に眠る技術やアイデア、地域に存在する場やネットワーク、個人の経験や情熱といった多様な資源があります。これらを再つなぎ直すこと、異なる立場の人々がフラットに語り合う「実験場」を設けることが、このイベントの中心にある考えです。
イベントの狙いとプログラム設計
このイベントは、横浜で挑戦している人、まちづくりに関わる人、これから横浜に関わりたい人たちが立場や肩書きを越えてフラットに議論するための「実験場」です。狙いは、既存の枠組みにとらわれない対話やワークショップを通じて、思いがけない組み合わせや具体的な行動につながる出会いを生むことにあります。
当日のプログラムは講義と複数のワークショップ、そして対話セッションで構成されています。講義で「なぜ越境なのか」を整理し、個人が越境することで横浜の何が変わるかを探るワークショップ、横浜のこれからの10年を考えるワークショップ、最後に越境する横浜の未来図を描く対話へと進行します。
プログラム詳細
プログラムは参加者が主体的に関わる設計です。講義で理論を確認した後、ワークショップで個人の経験と地域課題を接続し、対話を通じて実践に結びつける流れになっています。
- 講義:なぜ「越境」なのか?
- ワークショップ:自分自身が「越境」すると、横浜の何が変わる?
- ワークショップ:横浜のこれからの10年を考えてみる
- 対話:越境する横浜の未来図とは?
これらのセッションは、参加者同士の対話と発表を重ねることで、個々の構想が動き出すきっかけや、異分野間での新しい組み合わせが生まれることを目指しています。
開催概要、参加条件、申し込み方法
開催は2026年3月17日(火)、19時から21時までで、開場は18時30分です。会場は関内にあるbenten103(横浜市中区弁天通3-47-2フロール横濱関内103)で、18時30分からラウンジが利用可能となっています。
参加費は1000円でワンドリンク付き、定員は先着10名です。イベントは共催に一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)と一般社団法人 越境実験室が名を連ね、協力にKANMATCHプロジェクトがあります。対象は横浜のまちづくりに関わる人や関わってみたい人、横浜に興味のある人で、横浜在住であることは条件ではありません。
- 日時
- 2026年3月17日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
- 会場
- benten103(横浜市中区弁天通3-47-2フロール横濱関内103)
- 参加費
- 1000円(ワンドリンク付)
- 定員
- 10名(先着)
- 共催
- 一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)/一般社団法人 越境実験室
- 協力
- KANMATCHプロジェクト
申し込みはPeatixの専用ページから行います。申込URLは https://ekkyo2603.peatix.com/view です。定員に限りがありますので、参加を検討する場合は早めの申し込みが求められます。
ファシリテーター紹介および主催団体の位置づけ
イベントを導くファシリテーターは治田友香氏と小林こず恵氏の二名です。両氏は越境を実践的に支援する立場にあり、当日の議論を促進する役割を担います。ここでは両氏の経歴と現在の活動について、提供された情報を正確に記載します。
また主催の一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)はソーシャルセクターの基盤強化を目的とした組織で、一般社団法人 越境実験室は越境支援を行う団体です。両団体が共催することで、越境というテーマを横浜の文脈で具体的に検討する場が設けられます。
治田 友香(ファシリテーター)
治田友香氏は一般財団法人社会価値共創ファーム 代表理事であり、関内イノベーションイニシアティブ株式会社 執行役員を務めています。東京都足立区生まれで横浜在住24年の経歴を持ちます。
新卒でマンションデベロッパーに入社後、大学院在学中にNPO支援業界に参画し、1998年3月成立したNPO法の立法活動の事務局を経験しました。現在は主にソーシャルビジネス支援を生業とし、約25年にわたりソーシャルセクターの基盤強化をミッションに活動しています。
小林 こず恵(ファシリテーター)
小林こず恵氏は一般社団法人越境実験室 代表理事です。2012年に横浜市での「社会起業プランコンペ」受賞を契機に会社員と並行して越境活動を開始しました。2018年に株式会社KADOKAWAを退職後、越境マガジン「&LoanDEAL」(運営:ローンディール)を立ち上げ編集長を務めました。
その後、越境支援プログラム「4th place lab」を立ち上げ、3年間で延べ123名の越境活動を支援。誰もが気軽に越境できる社会をつくりたいとの想いから2025年に一般社団法人 越境実験室を設立しました。さらに地域の伝統文化の継承にも関わり、文化庁が認定する「日本遺産」を普及する団体・一般社団法人日本遺産普及協会の代表理事も務めています。キャリアと文化を軸に、個人と社会をつなぐ活動を行っています。
まとめ:イベントの要点整理
ここまでに挙げた内容を最終章で整理します。本イベントは、横浜という地理的・文化的に多様な資源を背景に、組織や立場を越えた対話と共同作業を促進する試みです。限られた定員であるため、興味のある方は主催が提示する申し込みページで手続きを行う必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | これからの横浜を語る夜 ~組織・立場を越えた「越境」で始まる未来への作戦会議 |
| 主催(発表元) | 一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)/一般社団法人 越境実験室(共催) |
| プレスリリース日時 | 2026年3月2日 14時00分 |
| 開催日時 | 2026年3月17日(火)19:00〜21:00(18:30開場/ラウンジ利用可) |
| 会場 | benten103(横浜市中区弁天通3-47-2フロール横濱関内103) |
| 参加費 | 1000円(ワンドリンク付) |
| 定員 | 10名(先着) |
| 協力 | KANMATCHプロジェクト |
| 主なプログラム | 講義(なぜ越境か)、ワークショップ(個人の越境/横浜の10年)、対話(未来図) |
| ファシリテーター | 治田 友香(一般財団法人社会価値共創ファーム 代表理事)/小林 こず恵(一般社団法人越境実験室 代表理事) |
| 申し込み | https://ekkyo2603.peatix.com/view |
以上がプレスリリースに基づく詳細な内容整理です。横浜の持つ多様な資源を接続する「越境」の視点を軸に、参加者同士が具体的な対話を行い、地域にとって実践的な示唆を得ることが本イベントの意図となっています。