3月3日登壇 関通がSECURITY SHOWでAI×セキュリティ解説
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 15:49
SECURITY SHOW登壇
開催期間:3月3日〜3月6日
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関通がSECURITY SHOW 2026に登壇 ― AIを「プラス」して社会課題へ向き合う
物流とITオートメーションを手掛ける株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城久裕)は、2026年3月3日(火)から6日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2026」(主催:日本経済新聞社)に参加し、代表取締役社長の達城久裕が3月3日(火)に登壇します。セキュリティ産業新聞企画のセミナー「AI+(プラス)セキュリティで社会課題の解決を目指す」にて、AIとセキュリティ技術の組み合わせによる実践的な解決策を紹介します。
本セミナーは、物理的な防護からサイバー空間の防御までを対象とする展示会の中で、技術と運用の接点に立った議論を行う場となります。関通は自社での物流運用と、2024年に経験した大規模サイバー攻撃の実体験を踏まえ、AIを活用した製品・システム・ソリューションの有効性を具体的な事例とともに提示します。
セミナーの内容と実施要項 — 日時・会場・形式
関通の登壇は、2026年3月3日(火)10:40〜12:10、会場は東京ビッグサイト東展示棟7ホールの東7ホールステージです。登壇形式はパネルディスカッション形式で、セキュリティ産業新聞様の企画セッション内での実施となります。参加は事前登録制ですが、座席に余裕があれば当日受付も実施されます。
SECURITY SHOW 2026自体は2026年3月3日(火)〜3月6日(金)に開催され、物理セキュリティ、サイバーセキュリティ、各種安全管理ソリューションが一堂に会する国内最大級の専門展示会です。企業、自治体、社会インフラ関連の関係者が最新ソリューションを確認・比較できる場として設計されています。
参加方法とリンク
本セッションは事前登録が必要です。以下のセミナー登録ページより手続きを行ってください。
- セミナー事前登録ページ(SECURITY SHOW 2026)
- 各セッションは開演15分前から受付開始。座席に余裕があれば当日受付も実施。
講演テーマの狙いと取り上げる具体事例
セミナー「AI+(プラス)セキュリティで社会課題の解決を目指す」では、時代とともに変化する脅威に対応するため、セキュリティ製品やシステムがどのように技術革新を取り入れているかを整理します。AIの導入は単なる自動化に留まらず、運用の効率化や未然防止、異常検知の精度向上など、複合的な効果が期待されます。
具体的には、サイバー攻撃の高度化・巧妙化に関する実例の紹介に加え、都市部での野生動物出没(報道に挙がったクマのような事象)など、セキュリティが物理的な安全に直結する社会課題への対応事例も取り上げます。AIを組み合わせたシステムの有効性を、実運用と被害対応の経験に基づき検証して示す方針です。
論点整理と期待される示唆
- 脅威の多様化
- サイバーと物理の境界があいまいになり、総合的な対策が必要になる点を提示します。
- AIの適用範囲
- 異常検知、行動予測、監視映像解析など、AIを導入することで得られる運用上の利点を具体的に説明します。
- ガバナンスの重要性
- 技術導入だけでなく、組織の意思決定や監査、復旧計画(BCP)との整合性が不可欠である点を論じます。
達城久裕氏のプロフィールと関通の取り組み
登壇者の達城 久裕(たつしろ ひさひろ)氏は1960年生まれ、株式会社関通の代表取締役社長です。創業以来40年以上にわたりEC物流分野でパイオニア的な役割を果たしてきました。座右の銘は「準備・実行・後始末」であり、物流DXや倉庫管理システム(WMS)の開発・展開を通じて事業を拡大してきた実績があります。
達城氏は2024年に発生した大規模なサイバー攻撃を経験し、迅速な意思決定により事業継続と復旧を果たしました。その経験を踏まえ、企業のセキュリティ対策やガバナンス向上を目的とした組織として「サイバーガバナンスラボ」を設立し、運営・販売を行っています。ラボの詳細は次のURLで確認できます:サイバーガバナンスラボ。
関通の事業概要
株式会社関通は、年間約1,500万個以上の出荷実績を持ち、関西・関東に計20拠点を展開する物流会社です。toC・toB双方の受注対応から庫内物流のアウトソーシング、倉庫管理システムの販売まで幅広いサービスを提供しています。
事業面では物流事業・ITオートメーション事業・セキュリティ対策事業を柱にし、2024年のサイバー攻撃の経験を踏まえてより強固な物流インフラと組織力の強化に取り組んでいます。コーポレートサイトやニュースリリースで詳細を公開しています:関通 公式サイト、関通 ニュース(該当リリース)。
開催情報の整理と要点まとめ
以下の表は、本記事で触れたSECURITY SHOW 2026における関通の登壇情報と主要なポイントを整理したものです。日時・会場・登壇者・主題・関連リンクなどを一覧にまとめ、参加や参照の際の参照情報としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | AI+(プラス)セキュリティで社会課題の解決を目指す(セキュリティ産業新聞企画) |
| 登壇者 | 達城 久裕(株式会社関通 代表取締役社長) |
| 登壇日時 | 2026年3月3日(火)10:40〜12:10 |
| 展示会開催期間 | 2026年3月3日(火)〜2026年3月6日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東展示棟7ホール(東7ホールステージ) |
| 形式 | パネルディスカッション形式(事前登録制、座席に余裕があれば当日受付あり) |
| 主催 | 日本経済新聞社 |
| 主題の要点 | サイバー攻撃や物理的な安全課題に対するAIの適用事例、実運用での有効性、組織的なガバナンス強化の必要性 |
| 事前登録(リンク) | https://messe.nikkei.co.jp/ss/seminar/#seminar_145241 |
| 関通の関連情報 | https://www.kantsu.com/ / https://kantsu-cgl.com/ / https://www.kantsu.com/news/7977/ |
関通は、物流運用の現場経験と被害からの復旧経験を基に、AIの活用がもたらす運用上の有効性と、組織的なガバナンス・BCPとの整合性について具体的な示唆を提示します。セミナーの位置付けは、技術と現場運用の橋渡しを行う議論の場であり、参加を検討する際は上記の事前登録リンクを参照してください。