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家で食べる百貨店生パフェ、ルクア大阪&EXPOCITYで限定発売

生パフェのテイクアウト化

開催日:2月20日

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生パフェのテイクアウト化
どこで買えるの?
ルクア大阪店とららぽーとEXPOCITY店の2店舗限定で販売。商品名は「プティ・パフェ」、ルクアのミックスは税込572円、EXPOCITYのあまおうは税込680円。注文後に店内で仕上げてテイクアウト提供。
持ち帰っても崩れないの?
専用容器と層構成を一から設計し、フルーツのカット設計や水分バランス調整、持ち運び防止の詰め方を導入。毎朝仕入れる旬果実を店内で仕上げるので、持ち帰っても鮮度と食感を保つ工夫が施されています。

百貨店仕立ての“生パフェ”が初めて持ち帰りに──フルーツベルの挑戦

フルーツデザート専門店を展開するフルーツベル株式会社(本社:大阪市、代表取締役:谷地大輔)は、これまで店内飲食限定で提供してきた“生パフェ”を初めてテイクアウト商品として商品化しました。プレスリリースは2026年3月2日 10時10分

同社が示したキャッチは「市場直送フルーツ × 店内仕込み × 注文後仕上げ」で、百貨店地下で提供してきた“作りたて品質”を持ち帰り可能にすることを目標としています。長年「家でも食べたい」「手土産にしたい」と顧客から要望があった一方で、鮮度・食感・美しさの保持が困難だったため実現が難しかった経緯があります。

【初のテイクアウト化】百貨店“生パフェ”を持ち帰りに|ルクア大阪&ららぽーとEXPOCITY限定発売 画像 2

開発の背景と技術的な課題

開発にあたって同社は、持ち帰り時に発生する問題点を細かく洗い出し、容器・層構成・仕上げ工程まで一から設計し直しました。使用するフルーツは大阪中央卸売市場から毎朝仕入れる旬の果実で、店内で一つずつ仕上げるという“注文後調理スタイル”を維持しています。

問題解決の主要ポイントとしては、フルーツのカット設計、全体の水分量と層構造の調整、持ち運び中の崩れ防止設計が挙げられます。これらを繰り返し検証することで、ブランドとして初めて“百貨店クオリティのまま持ち帰れる”テイクアウトパフェの開発に成功しました。

  • フルーツのカット設計:食感と崩れにくさを両立する切り方を採用。
  • 水分量と層構造の調整:層ごとの水分バランスを取り、時間経過による食感の変化を最小化。
  • 持ち運び時の崩れ防止設計:容器形状と詰め方を見直し、安定性を高める工夫を導入。

店舗ごとの限定フレーバーと細部構成

今回のテイクアウトパフェは、販売する2店舗の立地と客層に合わせて2種を限定展開します。商品名は「プティ・パフェ(全2種)」で、各店の特色を生かしたフレーバー設計が行われています。

どちらのフレーバーもフルーツの味わいを活かすために複数の自家製要素を組み合わせ、最後まで飽きずに食べられる構成になっています。具体的には自家製ホイップ(ミルク2種ブレンド)、自家製ゼリー、自家製ラスクを取り入れています。

フレーバー詳細と価格

商品は下記の2種類で、いずれも店頭で注文後に作る方式です。価格は税込表示となっています。

ルクア大阪店限定:ミックスフルーツ

市場直送の旬フルーツを贅沢に使用したスペシャリテモデル。彩り・食べ応え・満足感を重視した構成です。自家製ホイップ(ミルク2種ブレンド)、自家製ゼリー、自家製ラスクを組み合わせ、最後までフルーツの魅力を引き立てます。

価格:税込572円

ららぽーとEXPOCITY店限定:あまおう苺

甘みと酸味のバランスに優れた「あまおう」を主役にした王道フレーバー。素材の魅力を最大限に活かすためのシンプルかつ丁寧な仕立てです。自家製ホイップ、自家製ゼリー、自家製ラスクを合わせることで食感のアクセントを加えています。

価格:税込680円

販売店・開始日・ブランド状況

販売開始日はプレスリリース内で2026年2月20日とされています。本文内には曜日表記として「(木)」と記された箇所と「(金)」と記された別箇所があり、表記に差異がある点が確認できます。いずれにしても販売開始日は2026年2月20日で、2店舗限定での展開が開始されています。

販売店舗は「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」の下記2店舗です。いずれもテイクアウト対応を行いますが、店内での調理・仕上げを踏襲するため、注文後に一つずつ作るスタイルが続きます。

  • ルクア大阪店(限定フレーバー:ミックスフルーツ)
  • ららぽーとEXPOCITY店(限定フレーバー:あまおう苺)

ブランド展開と営業形態

「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」は旬のフルーツを主役にしたパフェやクレープ、ジュースを提供する専門店で、オーダーを受けてから出来立てで提供するスタイルが特長です。今回のテイクアウト化は、その提供方式を保ちながら持ち帰り需要に応える取り組みです。

同社は今回の2店舗に加え、2026年2月に新ブランド「フルーツベル 大丸心斎橋店」をオープンしており、計3店舗を展開しています。営業形態はイートイン/テイクアウトの両方に対応すると明記されています。

ブランド・店舗数
「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」2店舗。加えて「フルーツベル 大丸心斎橋店」を含め計3店舗展開。
営業形態
イートイン / テイクアウト
公式HP
https://fruits-belle.com/

要点の整理(製品情報のまとめ)

以下の表に、今回のテイクアウト化に関する主要な情報を整理しました。製品名、発売日、販売店舗、価格、特徴、使用素材、開発上の工夫などを一覧化しています。

項目 内容
プレス発表 フルーツベル株式会社|2026年3月2日 10時10分
商品名 プティ・パフェ(全2種)
販売開始日 2026年2月20日(プレスリリース内で曜日表記に差異あり:”(木)”と”(金)”の表記が混在)
販売店舗(限定) マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア
・ルクア大阪店(ミックスフルーツ)
・ららぽーとEXPOCITY店(あまおう苺)
価格(税込) ミックスフルーツ:572円
あまおう苺:680円
主な特徴 市場直送フルーツを店内で一つずつ仕上げる注文後調理スタイル。自家製ホイップ(ミルク2種ブレンド)、自家製ゼリー、自家製ラスクを組み合わせ。
開発上の工夫 フルーツのカット設計/水分量と層構造の調整/持ち運び時の崩れ防止設計/専用容器と仕上げ工程の再設計
ブランド状況 「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」2店舗展開+2026年2月オープンの「フルーツベル 大丸心斎橋店」を含め計3店舗
営業形態 イートイン / テイクアウト
公式サイト https://fruits-belle.com/

本記事はプレスリリースに記載された情報を整理してお伝えしました。テイクアウト化には容器設計から層構造、フルーツの処理方法まで細かな技術検証が施されており、店舗ごとに異なる2種類のフレーバーでの提供が行われています。価格や販売店舗、提供方式などについては上表の通りです。