親子で楽しむカフェインレス粉末UCCミルクコーヒー
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 11:24
UCCミルクコーヒー新発売
開催日:3月2日
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親子で楽しむために設計されたカフェインレスのミルクコーヒー粉末が登場
UCC上島珈琲株式会社は、1969年の世界初缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り』以来の長年の伝統を受け継ぎつつ、カフェインレスで鉄・カルシウムを配合した粉末タイプの新商品『UCC ミルクコーヒー 袋180g/スティック5P』を、2026年3月2日(月)に発売します。牛乳に溶かして飲むだけで、本格的なミルク感とやさしい苦味、リッチな甘みが楽しめる仕様です。冷たい牛乳へも溶けるため、朝の忙しい時間やリラックスタイムのアイスドリンクとしても利用できる点が特徴です。
本製品は、コーヒーデビューを想定した設計で、お子さまを含む幅広い世代でも安心して味わえることを目指しています。パウダータイプは2019年以降展開している紙パックのカフェインレス商品ラインに続くバリエーション拡充であり、親子でのカフェタイムを想定した商品開発の一環と位置づけられます。
製品の特長を整理
以下は本製品の主要な特長です。本製品は親子での飲用やコーヒーのはじめて体験に適した要素を揃えています。
- カフェインレスコーヒー使用:お子さまやカフェインを控えたい方に配慮。
- 鉄・カルシウム配合:成長期のお子さまの栄養サポートを意図。
- 牛乳で溶けるパウダータイプ:温・冷どちらの牛乳にも溶ける利便性。
- やさしい苦味とリッチな甘み:ミルクとの相性を重視した味設計。
- 親しみあるブランド:1969年からのロングセラーブランドの新展開。
発売・流通に関する基本情報
発売日は2026年3月2日(月)で、希望小売価格はオープン価格です。販売は全国の量販店、オンラインストアを中心とした全チャネルを想定しています。
| 製品名 | UCC ミルクコーヒー 袋180g/スティック5P |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月2日(月) |
| 内容量/形態 | 袋180g、スティック5P(12g×5P) |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| ケース入数 | 袋180g:180g×12袋、5本入り:(12g×5P)×6箱×4 |
| 販売チャネル | 全国の量販店、オンラインストアを中心とした全チャネル |
UCCミルクコーヒーの系譜とブランド意義
『UCCミルクコーヒー』は1969年に世界初の缶コーヒーとして誕生し、発売翌年の1970年には大阪万博の機会もあり全国で広く普及しました。時代の嗜好に合わせてリニューアルを重ね、発売から57年を経た現在もロングセラーブランドとして世代を超えて親しまれています。
ブランドの象徴である茶色・白色・赤色の三色は発売当初から一貫して使用されており、2019年にはこの色彩の組合せが「色彩のみからなる商標」として登録されました(登録番号:第6201646号)。3色に込められた意味は、茶色が焙煎したコーヒー豆、白色がコーヒーの花、赤色が熟したコーヒーの実を表現しています。
誕生秘話と技術的な挑戦
創業者の上島忠雄は「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という理念のもと、缶入りで長期保存が可能な飲料の実現に取り組みました。当時はコーヒーとミルクの分離や高熱殺菌による風味劣化、缶素材由来の鉄イオンとコーヒー成分の反応など多くの課題がありました。
それらの課題にはパートナー企業と協働し、缶の内面に特殊コーティングを施す技術開発などで対処。こうして缶コーヒーという新たな飲用スタイルが確立され、流通商品としての価値も生み出されました。こうした歴史と技術的裏付けがブランドの信頼性に繋がっています。
関連ラインアップとの比較と位置づけ
今回の粉末タイプは、既存商品のラインアップと並んで『UCCミルクコーヒー』ブランドを幅広く体験できる選択肢を増やします。以下では代表的な関連製品とあわせて特徴を整理します。
ここでは缶製品の10代目『UCCミルクコーヒー 缶250g』と、紙パックのカフェインレスタイプ『UCCミルクコーヒー AB200ml』についても仕様を明記します。
| 製品 | タイプ | 特長 | 希望小売価格(税抜) | カロリー |
|---|---|---|---|---|
| UCC ミルクコーヒー 袋180g/スティック5P | 粉末(牛乳で溶かす) | カフェインレス、鉄・カルシウム配合、冷たい牛乳にも溶ける | オープン価格 | 記載なし(製品表示を参照) |
| UCCミルクコーヒー 缶250g(10代目) | 缶(飲料) | アラビカ種100%使用、ミルク感の強い味わい、ロングセラー | 145円(税抜) | 41kcal(100gあたり) |
| UCCミルクコーヒー AB200ml | 紙パック(カフェインレス) | カフェインレス100%、香料不使用、初めてのコーヒータイム向け | 130円(税抜) | 41kcal(100mlあたり) |
粉末タイプは「牛乳で溶かす」という調理行為を通じてミルク感を重視する利用シーンに合致します。缶や紙パックはそのまま飲める利便性が強みで、用途に応じて選べるラインアップとなっています。
まとめ:製品の要点と入手情報
UCCの新製品『UCC ミルクコーヒー 袋180g/スティック5P』は、カフェインレスで鉄・カルシウム入りという栄養面の配慮を伴い、親子でのコーヒーデビューや日常のカフェタイムを意図した粉末タイプです。発売日は2026年3月2日(月)で、全国の量販店やオンラインストアを中心としたチャネルで販売されます。
以下の表に本記事に含めた主要情報を整理します。購入や問い合わせの際の参照としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | UCC ミルクコーヒー 袋180g/スティック5P |
| 発売日 | 2026年3月2日(月) |
| 主な特長 | カフェインレス、鉄・カルシウム配合、牛乳で溶けるパウダータイプ、冷たい牛乳にも溶ける |
| 内容量/形態 | 袋180g、スティック5P(12g×5P) |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| ケース入数 | 袋180g:180g×12袋、5本入り:(12g×5P)×6箱×4 |
| 販売地域/チャネル | 全国の量販店、オンラインストアを中心とした全チャネル |
| ブランド由来 | 1969年に世界初の缶コーヒーとして発売されたロングセラーブランド(茶・白・赤の三色パッケージは商標登録済) |
| 関連製品 | 缶250g(10代目)、AB200ml(紙パック・カフェインレス) |
| メーカー | UCC上島珈琲株式会社(本社:兵庫県神戸市、社長:芝谷博司) |
| 問い合わせ先 | UCC上島珈琲株式会社 お客様担当 TEL:078-304-8952 WEB:https://www.ucc.co.jp/customer/ |
| ブランドサイト | https://www.ucc.co.jp/milk-coffee/ |
UCCは、創業以来の一貫した事業モデルにより生産から販売までを手がけており、2024年12月期の売上高は3,979億円となっています。今回の製品展開は、カフェインレス商品を通じてより幅広い世代にブランド体験を提供する試みの一つとして位置づけられます。