3/10開催|収益化済み民泊を買う投資セミナー
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 09:59
収益化済み民泊セミナー
開催日:3月10日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
成長するインバウンド市場と「収益化済み民泊」を選ぶ理由
観光庁の2026年度予算は前年度比2.4倍の1,383億円と発表されており、政府はインバウンド需要の拡大を国家戦略として位置づけています。政府目標では、2025年の訪日外国人は4,000万人超9兆円以上となり、2030年に向けては訪日客数を6,000万人、宿泊関連市場を15兆円へと成長させる計画が示されています。
こうしたマクロ環境の変化は、従来の民泊開業モデルにも影響を与えています。特に注目すべきは、「一から立ち上げる」リスクを回避し、すでに収益を上げている民泊事業(収益化済み民泊)を取得するM&A型の投資手法です。2018年比で民泊市場が約3倍に拡大している状況を踏まえると、事業そのものを購入して資産化するアプローチは、不動産投資や副業としての実効性が高い選択肢となっています。
なぜ「既に稼いでいる民泊」を買うのか
民泊開業をゼロから行うと、立地判断、運営設計、集客、法令対応など多数の不確定要素を抱えます。初期投資をかけても稼働が想定を下回るケースや、外注化によって利益率が低下するリスクは少なくありません。
一方で収益化済み民泊を買う手法は、実際の売上・利益実績を確認した上で投資判断ができ、すでに運営体制が完成しているためゼロからの立ち上げが不要です。金融機関は実績ある事業を評価しやすく、次の融資や不動産取得へつなげる観点でも有利です。
- 実際の売上・利益データで投資判断可能
- 運営が外注化・仕組化されていれば投資家が手を動かす必要が少ない
- 銀行評価につながりやすく、次の資産形成につながる
3/10開催:実践的な民泊M&A投資セミナーの詳細と参加特典
株式会社ファイナンスアイは、収益化済み民泊を対象とした投資戦略を学ぶセミナーを2026年3月10日(火)に開催します。講師は代表取締役の田中琢郎氏で、オンライン(ZOOM)と本社セミナールーム(事前予約制)の同時開催です。定員は50名で参加費は無料です。
このセミナーは単なる開業ノウハウを伝える内容ではなく、投資家目線での民泊評価・銀行評価を重視した融資戦略・3年間でFIREを目指す投資ロードマップを提示するものです。参加者には具体的な買える物件プランや個別の資産状況に合わせたロードマップが提供されます。
- 主催
- 株式会社ファイナンスアイ
- 講師
- 代表取締役 田中 琢郎(民泊投資・融資の専門家)
- 日時
- 2026年3月10日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
- 会場
- オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制)
- 定員
- 50名(参加無料)
- 申込方法
- 公式サイトから申込 または 楽待掲載ページ
プレスリリースでは3月上旬に同種のセミナーが複数回設定されていると記載されています。具体的には2026年3月4日(水)19:00〜21:00(18:30開場)と、3月7日(土)13:30〜15:30(13:00開場)にも開催予定の回があります。いずれもオンラインと本社会場の併用、定員50名・参加無料となっています。
参加特典として、田中氏が参加者の資産状況に合わせて銀行評価目線で鑑定した「買える収益化済み民泊プラン」の提案が受けられます。ワンツーマンのアドバイスや具体的なロードマップ作成が含まれる点が特徴です。
講師と会社の実績・提供サービス
講師の田中琢郎氏は元メガバンクの法人融資担当で、上場企業の財務・M&A部門を経て2014年に独立しました。創業以来、1万件超の融資・M&A支援実績を持ち、民泊M&A分野では1,000名以上の投資家支援実績を持っています。融資支援では約30年の経験があるとされています。
株式会社ファイナンスアイは大阪本社(大阪市中央区平野町2丁目2−12)を拠点に、民泊投資・民泊M&Aの支援、教育サービス、M&A仲介支援、DD調査、融資支援など多彩なサービスを提供しています。経済産業省中小企業庁M&A支援機関登録、BATONZ(バトンズ)認定DD調査人/パートナー等の登録も掲載されています。
- 代表:田中 琢郎(民泊M&A×融資の専門家)
- 提供サービス:民泊M&A仲介、資産形成ロードマップ、融資支援、教育研修、サブスク型伴走支援等
- 公式情報:田中の民泊M&A投資 公式サイト
同社はYouTubeやSNSでも情報発信を行っており、『稼げる民泊YouTube』の登録者は3,500人以上とされ、各種事例紹介や鑑定動画を通じて投資家向けの情報を提供しています。
投資家に向けた実践的な内容と具体例
セミナーの主題は、投資家として民泊事業をどのように評価し、どの順番で資産にしていくかです。単なる開業ノウハウや地域別の稼げるエリア論、日々の運営テクニックは扱わず、投資家視点での重要指標(実績ベースの収益性、再現性、出口戦略、銀行評価)にフォーカスして解説します。
この位置づけにより、以下のような課題を抱える層に向けた内容構成となっています。
- 会社員でリスクを抑えて不労所得を作りたい人
- 不動産投資の頭金を稼ぎたい人
- 民泊の開業リスクを回避したい人
- 既に民泊を運営しているが資産化・売却(イグジット)を考えている人
プレスリリースで紹介された具体的な事例も複数列挙されています。代表的な実績例を挙げると、東京都三軒茶屋の物件で「毎月112万円、利回り83%」という表記や、タクシードライバーが月16万円、飲食店勤務で月17万円、工場勤務で月18万円など、さまざまな職業の方が収益化済み民泊を取得して不労所得を確立した事例が紹介されています。
また、田中氏のプログラムでは、最短3年でFIREを目指す3年間の投資ロードマップ(グランドデザイン)を提示し、最初の取得物件で何を重視すべきか、どのタイミングで投資フェーズを切り替えるか、銀行評価を得るための指標は何か、という点を具体的に整理して解説するとしています。
本セミナーは「お金を働かせて不労所得を得たい投資家」を対象としており、以下の項目は取り扱わない旨が明確に示されています:民泊の初期開業手続き、地域の収益性比較、日々の集客テクニック、運営オペレーションの細部。
紹介されているリンクと追加情報
詳細情報や個別相談、事例の参照は同社公式サイトおよび各種SNSで確認できます。主なリンクは次の通りです。
- 田中の民泊M&A投資 公式: https://financeeye.net/minpaku/
- 会社公式サイト: https://financeeye.net/
- YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@financeeye
- X(旧Twitter): https://x.com/mandecmc
- 楽待掲載ページ(セミナー申込): https://www.rakumachi.jp/info_seminar/?realtor_id=18641
- その他SNS:LINE、TikTok、Instagram等(公式サイト参照)
要点の整理とセミナー参加前に確認すべきポイント
本稿で触れた内容を踏まえると、民泊M&A投資は次のような位置づけになります。まず、政府のインバウンド成長戦略と市場規模の拡大は追い風です。その中で「収益化済み民泊を買う」という選択肢は、初期リスクを低減し実績ベースで投資判断できる点がメリットです。
同時に、融資市況の厳しさによって不動産投資で必要な自己資金を確保できない投資家にとっては、民泊を先に取得して毎月のキャッシュフローを生み出すことで次の不動産投資につなげるという戦略が有効です。セミナーではこの点を銀行評価目線で整理し、実際に買える民泊の提案や個別の融資活用ロードマップを提示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社ファイナンスアイ |
| 講師 | 田中 琢郎(元メガバンク法人融資担当、民泊M&A・融資の専門家) |
| 主要開催日 | 2026年3月10日(火)19:00〜21:00(18:30開場)※同種の回として3/4、3/7の開催あり |
| 会場 | オンライン(ZOOM)/本社セミナールーム(事前予約制) |
| 定員 | 50名(参加無料) |
| 主な参加特典 | 参加者個別の資産状況に合わせた『買える収益化済み民泊プラン』の提案、マンツーマンの融資・投資ロードマップ作成 |
| 会社所在地 | 大阪府大阪市中央区平野町2丁目2−12 |
| 参照リンク | https://financeeye.net/minpaku/ |
本記事では、プレスリリースの情報を網羅して報告しました。セミナーは投資家視点で収益化済み民泊を評価し、実務的な融資活用と3年でFIREを目指すロードマップを提示する内容となっています。参加を検討する場合は、公式サイトから詳細を確認し、事前に自分の資産状況や目標を整理したうえで参加登録することが推奨されます。