3月3日〜6日出展|補助金×AIで地域金融を変える
ベストカレンダー編集部
2026年3月2日 09:54
FIN/SUM NEXT出展
開催期間:3月3日〜3月6日
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FIN/SUM NEXTへの参加 — Staywayが示す補助金×AI×金融の実装像
株式会社Stayway(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐藤淳)は、金融庁および日本経済新聞社が主催するFINTECH SUMMIT 2026「FIN/SUM NEXT|AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」において、パネルディスカッション登壇、当社主催セッションの開催、ならびに展示出展を行います。開催期間は2026年3月3日(火)〜3月6日(金)で、会場は丸ビルホール(丸ビル7F)および丸ビルコンファレンススクエア(8F)ほかです。
FIN/SUMは金融の未来を議論し、日本の金融イノベーションを国内外に発信するイベントです。本回のテーマは「AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」。金融機関、スタートアップ、政策関係者などが一堂に会し、テクノロジーと制度の接点をめぐる議論が行われます。詳細はイベント公式サイト(https://www.finsum.jp/)を参照してください。
パネルディスカッション:人口減少時代の金融の再定義
当社代表・佐藤淳は、2026年3月6日(金)9:00〜9:50にHallA 丸ビルホールで行われるパネルディスカッション「人口減少時代の金融―地域・移動・中小企業から再定義する金融の役割」に登壇します。登壇者は河合祐子氏(高知銀行取締役頭取 / Fintech協会エグゼクティブ・アドバイザー)、中島徳至氏(Global Mobility Service 代表取締役社長 CEO)、佐藤淳(Stayway 代表取締役 CEO)で、柴山重久氏(日本経済新聞社 編集 総合解説センター シニア・プロデューサー)がモデレーターを務めます。
本パネルでは、信用補完型モビリティ金融、補助金・成長資金の実装、地域経済の持続性という観点から、制度や理論にとどまらない現場での実装と経営判断に根ざした次世代の地域金融のあり方を議論します。討議は中小企業支援と地域金融の接点に焦点を当て、具体的な施策やビジネスモデルの実効性を検証します。
Stayway主催セッション:補助金×AI×金融が切り拓く地域経済
同日の12:40〜13:20には、HallB 丸ビルコンファレンススクエアで「『補助金×AI×金融』が切り拓く地域経済の未来 〜官民連携で実現する成長投資と賃上げの好循環〜」と題した当社主催ワークショップを開催します。登壇者には猿渡功己氏(経済産業省 経済産業政策局総務課 課長補佐)、峠清孝氏(NOBUNAGAキャピタルビレッジ 代表取締役)が参加し、モデレーターを佐藤淳が務めます。
本ワークショップでは現状の補助金を取り巻く環境を整理し、政策・金融・テクノロジーの視点から生成AI活用や伴走型支援、補助金ファイナンスの可能性を議論します。補助金を単なる支援金ではなく、成長のレバレッジとして活用するための実務的な道筋を政策や現場の観点から検討します。
展示ブースで体験する「補助金クラウド」の実務適用
展示は3月3日(火)から3月6日(金)まで継続して行われ、弊社ブースでは「補助金クラウド」のサービス概要、導入事例、具体的な活用イメージを紹介します。来場者は実際の画面を確認しながら操作性を体験でき、導入検討に必要な情報を直接確認できます。
展示内容は主に以下の点を中心に構成されています。補助金情報の収集・一元化、企業別ニーズに即した情報提供、データによる可視化・分析、業務効率化支援など、実務に直結する機能と運用のイメージを提示します。
- デモンストレーション:操作画面を用いた導入事例の再現。
- 導入事例・ユースケース:金融機関や士業、事業会社での活用例の紹介。
- 相談受付:補助金DXや導入フローに関する個別相談。
展示を通じて、補助金クラウドが中小企業支援や金融機関の付加価値向上にどのように寄与するかを具体的に示します。
「補助金クラウド」シリーズの機能とStaywayの事業基盤
「補助金クラウド」は金融機関、事業会社、士業向けの補助金申請DXサービスです。国や自治体に分散する補助金情報を収集・一元化し、中小企業のニーズに合わせた情報提供や可視化・分析、業務効率化を図ることを目指しています。機能や料金プランの詳細はお問い合わせが必要ですが、以下のバリエーションが用意されています。
- 補助金クラウド for Bank
- 金融機関向けの導入モデル。業務連携や与信・支援業務を補完する機能を提供します(https://www.hojyokincloud.jp/bank/)。
- 補助金クラウド for Pro
- 士業・商工会議所・商工会向け。専門家の支援業務を効率化します(https://www.hojyokincloud.jp/pro/)。
- 補助金クラウド for Sales
- 法人営業向け。営業プロセスに補助金情報を統合することで案件化を支援します(https://www.hojyokincloud.jp/sales/)。
- 補助金クラウド for ESG
- ESG関連補助金の活用企業向け。ESG施策と補助金の連携を支援します(https://www.hojyokincloud.jp/esg/)。
- 補助金クラウド for Startup
- ベンチャーキャピタル向け。スタートアップ支援の一環としての補助金活用を支援します(https://www.hojyokincloud.jp/forstartup/)。
- 補助金クラウド for SMEs
- 自社で申請したい企業向け。中小企業の自走支援を目的とするサービスです(https://www.hojyokincloud.jp/smes/)。
また、補助金関連のコンテンツとして専門家監修のメディア「補助金クラウドMag.」(https://biz.stayway.jp/hojyokin/)や、補助金債権の早期資金化サービス「前ほじょくん」(https://www.hojyokincloud.jp/mae-hojyo/)も運営しています。なお、「補助金クラウド」は登録商標(商標登録第6488996)です。
サービスの入り口は「補助金クラウド」ウェブサイト(https://www.hojyokincloud.jp/)です。詳細な機能や料金プランについては本サイトまたは問い合わせ窓口を通じて案内が提供されます。
Staywayの組織構成、沿革、拠点と事業一覧
株式会社Staywayは、Deloitte出身の公認会計士を中心に構成されたプロフェッショナルファームです。M&Aアドバイザリー、財務デューデリジェンス、バリュエーション、IPO支援などの実務経験を持つメンバーがサービス提供の基盤にあります。設立は2017年7月7日です。
同社は補助金・助成金領域におけるテクノロジー適用(補助金テック)を推進しており、全国の地域金融機関や事業会社と連携した効率化を図っています。FIN/SUM 2025では金融庁・日経の選ぶFinTechスタートアップに選抜された実績もあります(https://stayway.co.jp/news/1367/)。
所在地と拠点一覧
主要拠点は大阪本社、東京本社、仙台支社で、その他にも全国に拠点を展開しています。具体的な所在地は以下の通りです。
- 大阪本社:大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル 8F
- 東京本社:東京都中央区日本橋茅場町2-8-1 BRICK GATE 茅場町
- 仙台支社:宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−19 YUI NOS ユイノス
- 他拠点:札幌・新潟・静岡・名古屋・福岡・神戸・岡山
事業内容と主な運営サービス
事業は大きく三つに分かれます。補助金DX事業、BPaaS(BPO×SaaS)事業、コンサルティング事業です。主な運営サービスは「補助金・助成金対応支援ツール『補助金クラウド』シリーズ」「補助金クラウドMag.」「前ほじょくん」などです。
会社情報の参照先はコーポレートサイト(https://stayway.co.jp/)です。代表は佐藤淳(公認会計士 / 認定支援機関)で、社名は株式会社Staywayです。
要点の整理(開催情報・登壇・サービスまとめ)
ここまで本文で触れたポイントを表形式で整理します。イベントスケジュール、登壇内容、展示期間、主な提供サービス、会社情報を簡潔にまとめたうえで、本文の解説につながる形で情報を再掲します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | FIN/SUM NEXT|AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム(FINTECH SUMMIT 2026) |
| 開催期間 | 2026年3月3日(火)〜3月6日(金) |
| 会場 | 丸ビルホール(丸ビル7F)、丸ビルコンファレンススクエア(8F)ほか |
| 主催 | 金融庁、日本経済新聞社 |
| Stayway 登壇・セッション |
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| 主な提供サービス |
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| 会社情報 | 株式会社Stayway 代表:佐藤淳(公認会計士 / 認定支援機関) 設立:2017年7月7日 大阪本社:大阪府大阪市中央区本町4-2-12(8F) ウェブ:https://stayway.co.jp/、補助金クラウド:https://www.hojyokincloud.jp/ |
| 商標 | 補助金クラウド(商標登録第6488996) |
上表は本記事で触れた主要事項を一目で確認できるよう整理したものです。本文では各セッションの目的、登壇者構成、展示の内容、提供サービスの機能と用途、会社の拠点・沿革・事業体制について具体的に記載しました。イベント当日はパネルやワークショップを通じて、補助金とAI、金融の接続が地域経済や中小企業の成長投資に与える影響について、実務的な示唆が得られる見込みです。