3/2発売|銀座アスターの苺とルバーブ杏仁パフェ
ベストカレンダー編集部
2026年3月1日 18:41
苺とルバーブ杏仁パフェ
開催期間:3月2日〜5月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
春の食材を重ねた「苺とルバーブと杏仁のパフェ」——構成と味わいの詳細
銀座アスター本店は、2026年3月2日から5月31日までの期間限定で、新作パフェ「苺とルバーブと杏仁のパフェ」を販売します。プレスリリース発表日時は2026年3月1日16時00分で、運営元は銀座アスター食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁)です。
本パフェは価格が3,300円(税込)で、春の訪れを告げる苺を主役に据え、中国料理由来の素材と香りのエッセンスを幾重にも重ねた中華風の構成が特徴です。層ごとに異なる風味と食感を持たせ、食べ進めるごとに表情が変わるように設計されています。
パフェの主要構成要素と役割
以下は提供時の下段から上段にかけての構成要素の一覧です。各要素がどのように全体の味わいに寄与するかも記載しています。
- ルバーブとローズペダルのジュレ — さわやかな酸味と華やかな香りで序盤の口当たりを整える。
- ライチー風味のやわらか杏仁豆腐 — 中国料理由来の杏仁の香りを柔らかい食感で表現。
- 苺 — みずみずしい甘酸っぱさが中心となる素材。
- ルバーブと苺のコンフィチュール — 果実感を濃縮し、酸味と甘味のバランスを補強。
- パクチーと抹茶のメレンゲ — 抹茶のほろ苦さとパクチーの香りがアクセントに働くエアリーな要素(当該メレンゲが二層に配されている構成)。
- 酒醸(チューニャン)とココナッツのソルベ — 中国の甘酒「酒醸」の穏やかな旨みとココナッツの香りで中間に奥行きを与える。
- 苺のクリーム — 乳製品のコクで全体をつなぐ役割。
- 苺・ブルーベリー・マイクロパクチー — フルーツとハーブの組合せで色と香りの仕上げ。
- ルバーブのチップ — 食感のアクセントとして最上段に散らす。
上記の構成により、苺の甘酸っぱさを基軸に、ルバーブの爽やかさ、杏仁の芳香、ライチーのほのかな香り、酒醸の旨み、抹茶の苦味、パクチーの香りが層ごとに変化して余韻を残す設計です。視覚的にも、色彩豊かな層を見せることで春らしさを演出しています。
ティーコーナーでの提供体制と中国茶のラインナップ
銀座アスター本店ではパフェの提供と併せて、店内のティーコーナーを12:00~16:30の時間帯で営業しています。デザートのラストオーダーは14:30、ティータイムのラストオーダーは16:00です。窓越しに銀座通りを眺めながらゆったりと過ごせる席配置が特徴です。
中国茶は厳選した品揃えで、ポット提供を基本としています。中国茶をご注文の方には中華小菓子を添えて提供されます。価格は税込表記です。
ティーラインナップ(1名様1ポットあたりの税込価格)
| 茶名 | 価格 |
|---|---|
| 清香凍頂烏龍茶 | 1,375円 |
| 極品鉄観音 | 1,375円 |
| 春毫茉莉花茶 | 1,375円 |
| 東方美人 | 1,375円 |
| ローズライチティー | 1,375円 |
| ハーブティー | 1,485円 |
各茶はポットでの提供を前提としており、香りと余韻を引き出す抽出で提供されます。中華小菓子は中国茶と相性の良い甘みと食感を想定したセットです。
ティーコーナーの営業時間や提供内容の詳細は店舗ページで確認できます。店舗情報は以下のリンクに掲載されています:
https://www.ginza-aster.co.jp/shops/01honten/
開発背景と銀座アスター本店の取り組み
銀座アスターは昭和元年(1926年)に銀座で創業して以降、中国料理専門店として日本社会に中国食文化の価値を発信してきました。銀座アスター食品株式会社は首都圏を中心に32店のレストランと15店のデリカショップを運営しています。
同社では、宴席料理で発展してきた甜菜(甘い料理)や甜点心(甘い点心)を、アラカルトやデザートとしてお客様に楽しんでもらうことを目指し、デザート開発に注力しています。季節の中華風パフェは、中国料理特有の素材やフレーバーを取り入れながら、見た目の美しさと洗練された味わいを両立させることを目標に制作されています。
現地研修と素材選定
銀座アスターは昭和後期以降、継続的に中国各地への現地研修を重ね、原典に学んだうえで日本の食材や季節感を生かした独自の料理開発を行っています。現地の技法や素材の使い方をもとに、日本の食材との組合せを検討することで、独特のデザートメニューが生まれています。
今回のパフェにも、中国由来の材料(杏仁、酒醸、ライチー等)を採用しつつ、ルバーブや抹茶といった日本で親しみやすい素材を組み合わせることで、両文化の風味を調和させる姿勢が反映されています。
商品・提供情報の整理(要点表)
以下の表は、本プレスリリースで示された重要な情報を整理したものです。期間、価格、構成、ティーコーナーの時間、企業情報などを網羅的にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 苺とルバーブと杏仁のパフェ |
| 販売期間 | 2026年3月2日(月)~2026年5月31日(日) |
| 価格 | 3,300円(税込) |
| 主な構成要素 | ルバーブとローズペダルのジュレ、ライチー風味のやわらか杏仁豆腐、苺、ルバーブと苺のコンフィチュール、パクチーと抹茶のメレンゲ(複数層)、酒醸とココナッツのソルベ、苺のクリーム、苺・ブルーベリー・マイクロパクチー、ルバーブのチップ |
| ティーコーナー営業時間 | 12:00~16:30(デザートL.O. 14:30 / ティータイムL.O. 16:00) |
| 中国茶メニュー(一例・1名様1ポット) | 清香凍頂烏龍茶 1,375円、極品鉄観音 1,375円、春毫茉莉花茶 1,375円、東方美人 1,375円、ローズライチティー 1,375円、ハーブティー 1,485円(すべて税込) |
| 中国茶提供 | 中国茶をご注文の方には中華小菓子を添えて提供 |
| 店舗・運営会社 | 銀座アスター本店(運営:銀座アスター食品株式会社、本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁) |
| 企業概要 | 創業:昭和元年(1926年)。首都圏を中心に32店のレストランと15店のデリカショップを運営。中国各地への現地研修を基に日本の食材や季節感を取り入れた独自料理を提供。 |
| 関連リンク | 銀座アスター本店:https://www.ginza-aster.co.jp/shops/01honten/ 、銀座アスター100周年特設サイト:https://100th.ginza-aster.co.jp/ 、銀座アスターHP:https://www.ginza-aster.co.jp/ |
| プレス発表日時 | 2026年3月1日 16:00 |
以上がプレスリリースの内容を整理した要点です。提供期間や価格、構成要素、ティーコーナーの営業時間・メニュー、運営会社の概要および関連リンクを含め、発表された情報を網羅的にまとめました。