ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

高校生の英語プレゼン『GEM Talks 2026』応募案内

GEM Talks 2026応募受付

開催期間:3月1日〜4月30日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

GEM Talks 2026応募受付
誰でも応募できるの?
応募は日本国内の高等学校・高等専門学校の1〜3年在学者が対象で、母語が英語の人は除外されます。応募は公式サイトからで費用は無料、期間は3/1〜4/30です。
ファイナリストになったら何があるの?
5月下旬にファイナリスト10名を発表。7/25に対面ワークショップ参加、7/26に東京国際フォーラムで決選大会。最優秀者に文部科学大臣賞が授与されます。

高校生が英語で「変革」を語る場──GEM Talks 2026の意義と開催概要

世界5大ミスコンテスト歴代日本代表有志による社会貢献団体「5 Crowns Japan」(東京都文京区)は、外務省および文部科学省の後援を受け、第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ『GEM Talks 2026』の予選応募を2026年3月1日(日)から4月30日(木)まで受け付けると発表しました。ファイナル決選大会は2026年7月26日(日)に東京国際フォーラムで開催され、最優秀賞受賞者には文部科学大臣賞が授与される予定です。

本イベントは高校生のチャレンジマインド育成、表現力やコミュニケーション力の向上を目的とするワークショップと英語プレゼンテーションコンテストを組み合わせた特別プログラムです。第4回は2025年に大阪・関西万博の「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier『WA』スペース」で実施され、多くの応募者と注目を集めました。今回で5回目の開催となります。

外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 2

開催スケジュールと応募の流れ

応募期間は2026年3月1日(日)〜4月30日(木)で、5月下旬にファイナリスト10名が発表される予定です。ファイナリストは決選前日のワークショップ(対面)に参加し、翌日に東京国際フォーラムで実施される決選大会でプレゼンテーションを行います。

応募は公式ウェブサイトのエントリーフォーム(https://gemtalks.org/entry/)から行い、応募・参加費は無料です。応募は1名単位で、重複エントリーは認められません。

  • 応募資格:ファイナル開催日時点で日本全国の高等学校・高等専門学校1〜3年に在学する者(及びそれに準ずる者)。性別・国籍は不問。ただし、本人が母語を英語とする者は対象外。
  • 応募方法:エントリーフォームに必要事項を入力し、プレゼンテーションを録画した動画データを提出(第一次予選は映像審査、第二次予選はオンライン面接審査を予定)。
  • 発表日程:5月下旬にファイナリスト10名を発表。
外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 3

プレゼンテーションのテーマと審査言語

今回のプレゼンテーションテーマは『Break the Barrier:私が起こす変革』です。応募者は、自身が挑戦したいと考える社会課題や壁(国境・常識・ステレオタイプ・個人的な制約など)を設定し、そのきっかけ、学び、そして壁を乗り越えた先に描く未来を英語で発表します。独自の視点や創造的なアイデアが重視されます。

使用言語はプレゼンテーションが英語、審査員との質疑応答は日本語・英語の選択が可能です。映像審査・面接審査を経て選ばれたファイナリストは、対面ワークショップで発表を磨いたうえで決選大会に臨みます。

提出物(第一次予選)
エントリーフォーム、プレゼンテーション録画動画データ
第二次予選
オンライン面接審査(個別)
最終形式
対面での英語プレゼンテーション(東京国際フォーラム)
外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 4

ワークショップと決選大会の詳細:講師・審査員・表彰

ファイナリスト10名は、2026年7月25日(土)に虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー内のARCH Toranomon Hills Incubation Centerで行われる対面ワークショップに参加します。ワークショップは10:00〜17:00(仮)で、GEM Talks実行委員会代表による指導や、複数名のミスコンテスト歴代ファイナリストがスタディーメンターとして参加します。

ワークショップ監修および講師陣は次のとおりです。各講師の経歴は広範で、スピーチ・ディベート・国際経験など多面的な指導が期待されます。

  • 監修:加藤彰(東京大学法学部・公共政策大学院卒、ディベート教育国際研究会役員、即興型ディベートの教育者)
  • 講師:伊達佳内子(GEM Talksエグゼクティブプロデューサー、5 Crowns Japan代表理事、6カ国語話者、ミスワールド2018 Talent Award)

決選大会は2026年7月26日(日)10:00〜17:00(仮)に東京国際フォーラムで開催され、キーノートスピーチおよびプレゼンテーションコンテストが行われます。審査は対面で実施され、以下の審査員が名を連ねます(追加の審査委員は公式サイトで公開予定)。

  1. 藤崎一郎 氏(日米協会会長、元駐米大使)
  2. マリ・クリスティーヌ 氏(異文化コミュニケーター、東京女子大学教授、元国連ハビタット親善大使)
  3. ヤン ファン 氏(Code Chrysalis共同創業者、ソフトウェアエンジニア教育の専門家)
  4. 沙羅ジューストー 氏(Awwプロデューサー、Forbes JAPAN 30 UNDER 30受賞)

表彰は以下の予定です。最優秀賞受賞者には文部科学大臣賞として賞状と表彰記念品が授与されます。

  • 最優秀賞(文部科学大臣賞)1名:賞状、表彰記念品
  • 優秀賞 1名:賞状、表彰記念品
  • 審査員特別賞(複数):賞状、表彰記念品
  • ジュエリー賞(複数):賞状、表彰記念品

ファイナリスト特典として、ワークショップ参加権に加え、5 Crowns Japan主催の各種シンポジウムやコンサートの優待が提供されます。

外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 5

協賛・後援、過去の出身校、5 Crowns Japanの活動

本大会の協賛企業および後援は以下の通りです。企業や省庁のサポートにより全国規模での実施と表彰が可能となっています。

協賛 後援
Tri-Wall Limited.
セイコーウオッチ株式会社
森ビル株式会社
外務省
文部科学省

直近2年間(2024年・2025年)のファイナリスト出身校も公表されています。これはGEM Talksが全国の多様な高等学校から参加を集めていることを示しています。

  • 2025年出身校:三田国際科学学園高等学校、桐蔭学園中等教育学校、早稲田実業学校高等部、広尾学園高等学校、群馬県立中央中等教育学校、新潟県立新潟高等学校、同志社国際高等学校、筑波大学附属高等学校
  • 2024年出身校:渋谷教育学園幕張高等学校、金沢大学附属高等学校、神戸女学院高等学部、東京学芸大学附属国際中等教育学校、立命館高等学校、同志社国際高等学校、獨協埼玉高等学校、都立小石川中等教育学校、慶應義塾女子高等学校

主催・運営はGEM Talks実行委員会、企画は5 Crowns Japanによるものです。5 Crowns Japanは2021年7月に設立され、世界5大ミスコンテストの歴代日本代表有志が、日本と世界の若い女性を元気にするための社会貢献活動を行う団体です。世界大会で得た経験や国際的なネットワークを活かし、国内外における社会貢献活動を推進しています(https://www.5crownsjapan.com/)。

外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 6

公式情報と問合せ先

応募や最新情報はGEM Talks公式サイト(https://gemtalks.org/)で公開されています。エントリーは同サイトのエントリーページ(https://gemtalks.org/entry/)から行います。

また、SNSでも情報発信を行っています。公式X(旧Twitter)は @GEM_Talks、公式Instagramは @gemtalks_、公式YouTubeチャンネル(www.youtube.com/@gemtalks)でも動画や過去大会の様子が確認できます。

外務省・文部科学省後援 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」予選応募を3月1日から受付開始 画像 7

本文の要点まとめ(表形式)

以下の表は本記事で取り上げた主要項目を整理したものです。応募期間、会場、テーマ、審査フロー、表彰、協賛・後援、主要講師・審査員、過去の出身校などを一目で確認できます。

項目 内容
大会名 第5回 全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ『GEM Talks 2026』
主催・運営 GEM Talks 実行委員会(企画・5 Crowns Japan)
後援 外務省、文部科学省
協賛 Tri-Wall Limited., セイコーウオッチ株式会社, 森ビル株式会社
応募期間 2026年3月1日(日)〜2026年4月30日(木)
ファイナリスト発表 2026年5月下旬(予定、ファイナリスト10名)
ワークショップ 2026年7月25日(土) 10:00–17:00(ARCH Toranomon Hills Incubation Center)
ファイナル決選大会 2026年7月26日(日) 10:00–17:00(東京国際フォーラム)
応募資格 日本の高等学校・高等専門学校1〜3年在学者(母語が英語の者は除外)
応募方法 公式サイトよりエントリー、映像審査(第一次)、オンライン面接(第二次)
プレゼンテーマ 『Break the Barrier:私が起こす変革』
使用言語 プレゼンは英語、質疑応答は日英選択可
表彰 最優秀賞(文部科学大臣賞)1名、優秀賞1名、審査員特別賞・ジュエリー賞(複数)
公式サイト https://gemtalks.org/ (エントリー:https://gemtalks.org/entry/)

以上がGEM Talks 2026の概要と応募案内の整理です。応募方法や審査の詳細、追加の審査員情報は公式サイトに随時掲載される予定ですので、該当する日程や提出物を確認のうえ、各自で手続きを進めることが推奨されます。