3月15日オープン|岡崎に誕生『洋食とケーキ グラメル』
ベストカレンダー編集部
2026年3月1日 14:58
グラメル グランドオープン
開催日:3月15日
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岡崎に生まれる新しい洋食とケーキのかたち「グラメル」
エイム・エンタープライズ株式会社は、2026年3月15日(日)に愛知県岡崎市で新ブランド「洋食とケーキ グラメル」をグランドオープンします。プレスリリースは2026年3月1日12時00分に発表されました。所在地や営業時間、提供サービスなどの基本情報は本稿で網羅的に整理します。
「グラメル(Gramel)」はエイムグループにとって久しぶりの新ブランドで、これまで同社が培ってきた飲食運営のノウハウを土台に、あらためて“洋食とケーキ”という原点に向き合う取り組みとして位置づけられています。ブランドコンセプトには「Slow Classic」を掲げ、手間をかけて丁寧に作る普遍的な価値の提供を目指します。
発表の背景とコンセプトの位置づけ
プレスリリースでは、流行や華やかさではなく「いつもの味」を大切にすることが強調されています。火入れ時間、煮込みの時間、生地を休ませる時間など、工程ごとに手間をかけることが重要視されています。
「Slow Classic」という言葉は、時間をかけて作る昔ながらの洋食とパティシエのケーキを象徴します。日常的に安心して選べる美味しさを提供するという方針が明確に示されています。
料理・ケーキ・コーヒー — グラメルが掲げる5つのこだわり
グラメルは提供するメニューと体験に対して五つの柱となるこだわりを設定しています。以下に各項目の内容を具体的に示します。
これらは素材の選定や調理工程、店舗設計、接客方針に至るまで一貫した方針となっており、店舗の核となる要素を構成しています。
1. 手作りにこだわる、昔ながらのクラシックな洋食
同店の自家製デミグラスソースは、厳選した牛スジ肉を香ばしく焼き、香味野菜とともに煮込み、1週間かけて仕上げることが明記されています。コクと奥行きのある味わいを土台に、すべての料理を一から手作りで仕上げます。
料理全般についても手間を惜しまない姿勢が打ち出されており、昔ながらの味わいを大切にすることが強調されています。
2. どこか懐かしく、安心して楽しめるクラシックなケーキ
パティシエが一から手作りするケーキは素材にこだわり、懐かしさを感じるやさしい味わいを重視しています。看板メニューのショートケーキは、和三蜜糖でふんわり焼き上げたスポンジにカスタードクリームと甘さを抑えた生クリーム、季節のフルーツを合わせた構成です。
ケーキは食事のあとでも心地よく楽しめるよう少し小ぶりなサイズで提供されます。ショーケースの商品はテイクアウト可能で、誕生日や祝い事のホールケーキも用意されます。
3. 香り豊かな引き立てコーヒー
グラメルではオリジナルブレンドに加え、2種類のスペシャリティコーヒーを用意しています。ドリップはアメリカ・ブルックリン発の「ポアステディ(Poursteady)」を採用し、オーダーごとに豆を挽く方式で提供します。
この機械の導入により、香りを立たせる抽出が可能となり、コーヒーを単なる飲み物ではなく「体験」として提供することを目指しています。
4. 日常に寄り添う、クラシックな空間
店内は流行に左右されない色や素材、年月とともに深みを増す木の質感、心地よい明るさの照明などを用いたクラシックな設計です。日常的に利用される場となることを目標にしています。
また、どなたにも利用しやすくするためにバリアフリー設計を採用しており、幅広い年齢層が利用できる空間設計がなされています。
5. 料理と同じように、心を込めた接客
接客方針は派手なサービスではなく、目の前のお客様に丁寧に向き合うことを重視しています。声のトーンや言葉選び、立ち居振る舞いに心を配ることで「また来たい」と思える時間を提供することを目的としています。
接客が料理やケーキと同様に重要な要素として位置づけられている点が、グラメルの特徴です。
店名の由来とキャラクター、運営体制
店名「グラメル(Gramel)」は“洋食”と“お菓子”という二つの要素をひとつに結びたいという発想から命名されています。「グラ」は手間をかけた洋食のしっかりとした味わいを、「メル」は洋菓子のやわらかくやさしい甘さを表しており、双方が主役として共存する意図が明確に示されています。
ブランドの象徴として設定された「グラメル坊や」は、洋食屋の定番であるエビフライを抱え、手にはケーキを持ったオリジナルキャラクターです。子どもにも覚えやすく、高齢者にも親しみを持たれやすいデザインとして、地域に長く愛される存在を目指しています。
運営会社とグループ構成
運営はエイム・エンタープライズ株式会社(所在地:愛知県岡崎市、代表取締役社長:志賀栄太郎)が行います。エイムグループは飲食を基盤にした企業グループで、経営理念は「愛する家族や恋人、友人をもてなすような気持ちと志でお客さまと接することを心‘種’とする会社で在る」です。
グループは10ブランド・23店舗(うち一部はFC)を展開しており、以下のグループ会社が記載されています。
- グループ会社
- エイム・エンタープライズ株式会社
- エイムマーケティングエージェンシー株式会社
- エイムクリエーションズ株式会社
- エイムインターセクション株式会社
本社所在地は愛知県岡崎市康生通南2丁目36 殿橋ビル3Fです。代表は志賀栄太郎氏です。
また、エイムグループの主なブランドと公式インスタグラムはプレスリリースに記載されています。例として「DISHES and TART SAN」「cafe double」「さんずい刈谷」「和栗専門 紗織」「京都四条 くをん」「いぶし鳥一香」などが挙げられています。
店舗情報の詳細 — アクセス・営業時間・決済・サービス
オープンに際しての基本的な店舗情報は下記のとおりです。電話番号や所在地、席数など、来店や利用を検討する上で必要なデータが整理されています。
アクセス面では愛知環状鉄道「大門駅」から1,131m の距離に所在します。施設は商業施設の1階、住所はサンパティーク岡崎1階です。
店舗の基本情報
- 店舗名:洋食とケーキ グラメル
- 開業日:2026年3月15日(日)
- 所在地:〒444-2136 愛知県岡崎市上里2-7-14 サンパティーク岡崎1階
- アクセス:愛知環状鉄道「大門駅」から1,131m
- 電話番号:0564-73-7799
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:不定休
- 席数:56席(バリアフリー)
- 各種決済:現金、クレジットカード、PayPay
- 提供サービス:イートイン/ケーキテイクアウト
営業日は不定休とされているため、利用の際は事前に電話等で確認することが推奨されます。席数は56席、バリアフリー設計である点も明記されています。
要点まとめ(表形式)
以下に本記事で触れた主要項目を表に整理しました。オープン日や所在地、代表者、提供サービスなど重要な情報を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 洋食とケーキ グラメル |
| グランドオープン | 2026年3月15日(日) |
| プレスリリース発表日 | 2026年3月1日 12:00 |
| 所在地 | 〒444-2136 愛知県岡崎市上里2-7-14 サンパティーク岡崎1階 |
| アクセス | 愛知環状鉄道「大門駅」から1,131m |
| 電話番号 | 0564-73-7799 |
| 営業時間 | 11:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 | 56席(バリアフリー) |
| 決済方法 | 現金、クレジットカード、PayPay |
| 提供サービス | イートイン/ケーキテイクアウト(ホールケーキ対応あり) |
| コンセプト | Slow Classic(時間をかけて作る昔ながらの洋食とパティシエのケーキ) |
| 主なこだわり | 自家製デミグラスソース(1週間熟成)、手作りケーキ(和三蜜糖のスポンジ)、引き立てコーヒー(Poursteady採用)、クラシックな空間、丁寧な接客 |
| 運営会社 | エイム・エンタープライズ株式会社(代表取締役社長:志賀栄太郎) |
| 本社所在地 | 愛知県岡崎市康生通南2丁目36 殿橋ビル3F |
| エイムグループの展開 | 10ブランド・23店舗(一部FCあり)。主なブランド例:DISHES and TART SAN、cafe double、さんずい刈谷、和栗専門 紗織、京都四条 くをん、いぶし鳥一香 |
本稿はエイム・エンタープライズ株式会社が発表したプレスリリースの内容を整理したもので、オープン日や所在地、提供メニューの特徴、運営体制およびグループ情報までを網羅しています。店舗の特徴は「Slow Classic」として手間をかけたクラシックな味わいと、ケーキやコーヒーを含む食後の時間までを大切にした設計が軸になっています。