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ムラのミライ受賞記念トーク、5/27・28開催

受賞記念トークイベント

開催期間:5月27日〜5月28日

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受賞記念トークイベント
このプロジェクトって具体的に何をしてるの?
セネガルなどで農家と協働し、くぼ地をため池に整備したり土壌・森林管理を導入して貯水力と資源回復を実現し、住民の対話で自発的な行動変容を促す支援事業です。
受賞記念のイベントはいつどこでやるの?
受賞記念トークは2026年5月27日・28日に東京の地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)で開催予定。代表理事 原康子氏と前川香子氏が登壇、詳細はメールマガジンで案内されます。

セネガル現地で育まれた実践が国際的に評価されるまでの経緯

認定NPO法人ムラのミライが実施している「農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト」が、第7回「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」農林水産・食の部を受賞しました。報道発表は2026年3月1日 08時31分に行われており、本件は国際協力と地域づくりを重視した持続可能な取り組みとして評価されています。

受賞理由として特に強調されたのは、インド、ネパール、そしてセネガルでの活動において、外部から一方的に知識や技術を押し付けるのではなく、住民との対話を重ねることで住民自身が理解を深め、必要な行動を自ら選択できるように支援してきた点です。地域に根ざした実践が評価され、農林水産・食分野での受賞に至りました。

発表日
2026年3月1日 08:31
受賞名
第7回 SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 農林水産・食の部
受賞対象
「大地の声を聞く技術 ― 農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト」
セネガルでの「農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト」が第7回「SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞」を受賞しました 画像 2

プロジェクトの具体的な取り組みと現地での成果

プロジェクトは、土壌、水資源、森林の再生と維持管理を中心に据え、現地の農家と共に実践を進めてきました。セネガルでは、自然にできていたくぼ地をため池(貯水池)として整備する手法を採用し、降雨を有効にためる仕組みを導入しました。

その結果、従来に比べて倍以上の貯水能力を確保できるようになった箇所があり、水利用の安定化や農作の継続に寄与しています。こうした成果は、単なる技術移転にとどまらず、住民自身の意思決定を促す対話型の支援があってこそのものです。

  • 主要な手法:地形を活かしたため池整備、森林の維持管理、土壌保全技術の導入
  • 参加国:インド、ネパール、セネガル(現地ごとに適した技術の選定と対話を実施)
  • 主な成果:ため池整備による貯水量の増加、農家の主体的な行動変容、地域資源の継続的管理体制の確立
対象国 主要成果
セネガル 自然のくぼ地をため池化し、従来より倍以上の貯水を実現
インド・ネパール 地域に応じた土壌・水・森林管理の導入と住民主体の実践

受賞記念トークイベントの構成と参加案内

岩佐賞受賞を記念して、ムラのミライは東京都内で受賞記念トークイベントを開催する予定です。開催日は2026年5月27日(水)、28日(木)で、会場は地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)に設定されています。詳細はメールマガジンにて順次案内されます。

イベントではムラのミライがこれまで大切にしてきた活動の背景、地域から社会を変える取り組みの意義、そして今後の活動方針について登壇者が語ります。登壇予定者は代表理事の原 康子氏と事業統括の前川 香子氏です。

  1. 開催日:2026年5月27日(水)、5月28日(木)(予定)
  2. 会場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
  3. 登壇者:代表理事 原 康子、事業統括 前川 香子
  4. 案内方法:メールマガジンで順次案内(登録は無料、いつでも解除可能)

イベント案内の受け取りや詳細の確認は、ムラのミライの公式サイト内の案内ページから行えます。案内登録先URLは次のとおりです。

https://muranomirai.org/contact/

関連報道と受賞事業の公表先

受賞に関する公的な説明や受賞事業の詳細はムラのミライの受賞事業ページおよび外部メディアで報じられています。受賞事業のタイトルは「大地の声を聞く技術 ― 農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト」です。

外部の報道では朝日新聞のSDGs特集「SDGs ACTION!」にて受賞記事が掲載されています。関連リンクはプレスリリースの本文にも記載されています。

  • 受賞事業(ムラのミライ):『大地の声を聞く技術 ― 農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト』
  • 受賞記事(朝日新聞 SDGs ACTION!)
  • 岩佐賞(SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞)

ムラのミライの活動概略と支援・寄付に関する情報

ムラのミライは1993年の設立以来、インド、ネパール、セネガル、日本を含む複数国で市民主体の地域づくりを支援してきました。人びとの声に丁寧に耳を傾けることを基盤に、地域住民が主体的に行動できるような支援を続けています。

活動の中核は土と水の保全および森林管理を通じた生命基盤の保護、ならびに子ども・若者を取り巻く社会課題への対応です。これらを通じて一人ひとりの声を集め、地域と社会の変化へつなげることを目指しています。

設立
1993年
主な活動分野
土壌・水・森林の再生と維持管理、市民主体の地域づくり、国際協力
認定NPOの所在地(認定元)
兵庫県に認定された認定NPO法人

寄付やサポーター会費による支援は、所得税・法人税・相続税の控除対象となる税制優遇の対象です。寄付や支援の窓口、税制優遇の詳細、活動報告や会計報告は公式サイト上で公開されています。

  • プレスリリース(関連リンク)
  • サポーターとしての応援、寄付に関する情報(ムラのミライ公式サイト)
  • 税制優遇/寄付金控除、活動報告・会計報告、ニュースレター・規程類の案内
項目 内容
受賞 第7回 SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞 農林水産・食の部
プロジェクト名 大地の声を聞く技術 ― 農家による土と水と森の再生と維持管理プロジェクト
対象国 インド、ネパール、セネガル
現地での主な成果(セネガル) 自然のくぼ地をため池化し、これまでの倍以上の貯水を実現
受賞発表日 2026年3月1日 08:31
受賞記念トークイベント 2026年5月27日・28日(予定)/地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)/登壇:原 康子、前川 香子
案内・申し込み https://muranomirai.org/contact/(メールマガジン登録、無料でいつでも解除可能)
寄付・サポート 寄付およびサポーター会費は所得税・法人税・相続税の控除対象(認定NPO法人)
関連リンク https://muranomirai.org/information/20260301/

以上はムラのミライが発表した内容の要旨と当該プロジェクトおよび受賞に関する具体的な情報の整理です。プロジェクトは現地の地形や住民の声を反映させる実践を重ね、貯水の確保や資源管理の持続可能性に貢献している点が評価されました。イベント案内や寄付、詳細な報告は前掲の関連リンクから確認できます。