3/21・22 久留米市美術館で絵画教室の作品展
ベストカレンダー編集部
2026年3月1日 05:52
イロみな作品展
開催期間:3月21日〜3月22日
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美術館で開く、地域と世代をつなぐ初の作品展 — 開催概要
イロみな絵画・造形教室は、2026年3月21日(土)および22日(日)に久留米市美術館(旧:石橋美術館)で、生徒による作品展を開催します。入場・観覧は無料で、21日(土)は12:00~17:00、22日(日)は10:00~16:00の開催です。
本展は教室設立から5年目にして初めて美術館を会場に選んだ展示であり、子どもから大人までの作品を広く公開します。来場者は展示を無料で観覧でき、会場では有料のワークショップを含む多数のイベントが予定されています。
開催日時・会場の詳細
会場:久留米市美術館(旧:石橋美術館)
日時:2026年3月21日(土)12:00~17:00、3月22日(日)10:00~16:00。入場は無料で、会場内の一部ワークショップは有料での参加となります。会場のギャラリースペースにて、絵画と造形作品の展示が行われます。
- 観覧料
- 無料
- ワークショップ
- 複数実施(有料のものあり)。共同制作や造形の体験などを予定。
- 配布物
- 展覧会のチラシ、配布用PDF(d176645-3-34936c8a5364d198d5038b1cf1546fef.pdf、d176645-3-d1b8e7dd24d80897f3512ddfbf98ca5c.pdf)
開催の目的と教室の背景 — 地域に根ざすアート教育
本展の目的は三点に整理されます。まず、美術館に来場することで、生徒や保護者、来場者にアートをより身近に感じてもらうことを掲げています。美術館という公的な場での展示は、日常から少し離れた学びの機会を提供します。
次に、地域(地方)文化の活性化を目指す点です。地域内での文化的な活動を増やすことで、町の魅力や交流を高める狙いがあります。また、生徒たちの成果発表の場を提供し、今後の制作意欲の向上に寄与することも重要な目的です。
教室が歩んできた経緯
「自分の町に絵画教室がないから開いてほしい」という声を起点に、イロみな絵画・造形教室は活動を開始し、設立から5年が経過しました。教室は幼児から大人までを対象とし、表現の場としての受け皿を目指しています。
現在は福岡県・佐賀県内の7市町(小郡、朝倉、鳥栖、筑紫野、久留米、大刀洗、八女)で教室を開講し、述べ170名以上の生徒が通っています。特に子どもの学びの場としての受け皿、進路選択を広げる中高生支援、大人の新たな趣味や喜びの場づくりを意識して運営されています。
展覧会の内容と当日のプログラム — 作品展示とワークショップ
本展では絵画作品と造形作品の双方を展示します。昨年の展示記録としては絵画と造形それぞれの成果を公開しており、今回もギャラリースペースで多様な表現が紹介されます。展示は生徒の年齢層に応じたテーマや技法の違いを意識した構成です。
会場ではワークショップが複数行われます。中でも共同制作のプログラムとして「はねをつくろう」という造形ワークショップが計画されており、参加者が素材を使って共同で作品を制作する形式です。これらは一部有料となりますが、体験を通じて制作のプロセスを学べる内容になっています。
- 展示:絵画・造形の生徒作品展示(幼児〜大人)
- ワークショップ:共同制作「はねをつくろう」ほか複数(有料のものあり)
- 教室紹介:絵画教室紹介動画、教室の様子を撮影した資料の公開
- 配布資料:展覧会のチラシ、PDF資料の配布
展示では作品の鑑賞に加え、制作過程や教室での活動を知る機会が提供されます。教室紹介動画や写真で日頃の指導風景や生徒の取り組みを可視化し、来場者が教育内容を理解できるよう配慮されています。
主催者情報・お問い合わせ方法と代表者の経歴
主催はイロみな絵画・造形教室。代表は南 健吾(みなみ けんご)氏です。代表の経歴は制作と教育の両面での活動が特徴で、美術作家としての発表と学校教育現場での指導経験を併せ持ちます。
南氏は東北芸術工科大学洋画科を卒業後、福岡県内の高等学校や特別支援学校で勤務しつつ作家活動を行ってきました。2012年から4年間フランスのボルドー市に滞在し、ボルドーやパリでの展覧会に参加し、作品寄贈や受賞(グレ・スー・ロワン市長賞)などの実績があり、ルーブル美術館での展覧会参加歴もあります。
- 主催
- イロみな絵画・造形教室
- 代表
- 南 健吾(みなみ けんご)
- 実績
- 国内(福岡・東京)およびフランスでの展覧会、作品寄贈、受賞歴、教育現場での指導
お問い合わせは以下の連絡先へ。展覧会やワークショップに関する詳細な質問、取材や資料請求についての対応が案内されています。
- 電話:090-8662-7346
- メール:iromina2021@gmail.com
- HP:iromina.com
- Instagram:@iromina_artclass
配布・資料について
展覧会のチラシとともに二点のPDF資料(ファイル名:d176645-3-34936c8a5364d198d5038b1cf1546fef.pdf、d176645-3-d1b8e7dd24d80897f3512ddfbf98ca5c.pdf)が用意されています。これらは展示内容やワークショップ案内、会場案内などを含む配布資料と推定されます。
会場に来場できない方向けに、教室紹介動画や教室の様子を示す写真などの媒体で活動情報を発信しており、SNSや公式サイトを通じてアクセス可能です。
展覧会の要点まとめ
以下は本記事で紹介した展覧会の主要情報を表形式で整理したものです。日時・会場・主催・参加費用など、来場を検討する際に参照しやすい項目にまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | イロみな絵画・造形教室 |
| 代表 | 南 健吾(みなみ けんご) |
| 開催日 | 2026年3月21日(土)12:00~17:00、3月22日(日)10:00~16:00 |
| 会場 | 久留米市美術館(旧:石橋美術館) |
| 観覧料 | 無料(ワークショップの一部は有料) |
| 対象 | 幼児~大人までの生徒作品、一般来場者 |
| 展示内容 | 絵画作品、造形作品、教室紹介動画、教室の様子写真 |
| ワークショップ | 共同制作(例:「はねをつくろう」)ほか複数 |
| 教室所在地(開講市町) | 小郡・朝倉・鳥栖・筑紫野・久留米・大刀洗・八女 |
| 生徒数 | 幼児~大人合わせて170名以上 |
| 連絡先(電話) | 090-8662-7346 |
| 連絡先(メール) | iromina2021@gmail.com |
| 公式サイト / SNS | iromina.com / Instagram @iromina_artclass |
| 配布資料 | d176645-3-34936c8a5364d198d5038b1cf1546fef.pdf、d176645-3-d1b8e7dd24d80897f3512ddfbf98ca5c.pdf、展覧会のチラシ |
以上が展覧会の主要情報の整理です。来場や参加に関する詳細は、記載の連絡先または公式サイト・Instagramで確認することができます。展示は初めて美術館で行われる公的な場での発表であり、地域の文化活動と教育の両面を示す機会となる予定です。