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3/14開幕|石井佳苗×ロイズ ダッチヴィンテージ展

INTERSECTION展

開催期間:3月14日〜3月29日

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INTERSECTION展
入場料かかるの?
入場は無料だよ。会期は2026年3月14日〜3月29日で開場は11:00〜19:00。実物のヴィンテージ家具を見せる展示なので、展示物に触れられない場合があるから来場前に特集ページで最新情報を確認してね。
トークセッションは当日行ける?予約はいる?
初日3/14の15:00から行われるトークは事前予約が必要だよ。石井佳苗さんとロイズのバイヤーが具体的なコーディネートや修復・保存の話をするので、参加したい人は特設ページから予約をしておくと安心。

ダッチヴィンテージを起点に再構築されたミックススタイリングの視点

ロイズ・アンティークスのエゴイストで開催される展覧会『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』は、オランダ発のダッチヴィンテージを軸に、英国アンティークや北欧の要素を重ね合わせることで、新たな空間表現を提示するプロジェクトです。会場では実用性から生まれた明快な形を持つダッチヴィンテージの特色を尊重しつつ、英国の経年変化による質感、北欧的な静けさや余白を組み合わせることで、時間と用途が織りなす複層的な佇まいを可視化します。

この展覧会は、異なる由来を持つ家具同士が競合するのではなく、互いに距離を保ちながら関係性を結び直すことに焦点を当てています。完璧に整えすぎない配置やコーディネートを通じて、家具のもつ時間性や触覚的な魅力を現代の暮らしへと引き寄せる試みです。交差によって生まれる奥行きと静謐さを確かめる場として、来場者に〈選ぶこと・重ねること〉の意味を問いかけます。

スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 2

空間設計とヴィンテージの「関係性」

会場構成は、単に異国の家具を並べるだけではなく、それぞれの家具が持つ背景や製作思想を対話させるように設計されています。特にダッチヴィンテージのプロポーションと英国アンティークの経年変化、北欧の余白の取り方が互いに補完し合うような配置が意図されています。

その結果として得られるのは、強い主張同士がぶつかる衝突ではなく、時間の重なりから生じる落ち着いた奥行きです。展示を通して見る者は、家具の造形、素材感、修復の痕跡を手がかりに、それぞれのピースが語る〈過去〉と〈現在〉の接点を観察できます。

  • 企画協力:インテリアスタイリスト 石井佳苗
  • グラフィックデザイン:橋詰ひとみ
  • 展示ピース(主な出品例):
    • MARTIN VISSER BR03 デイベッド
    • P.J MUNTENDAM アームチェア
    • MARTIN VISSER SZ01 ラウンジチェア
    • GISPEN アームチェア Model.415
    • FRISO KRAMER イージーチェア
    • ANDRE CORDEMEYER Model.1715 3シーターソファ
スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 3

展示概要と来場に際しての実務情報

展覧会『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit by Kanae Ishii -』の会期は2026年3月14日(土)から3月29日(日)まで、開場時間は11:00から19:00です。入場は無料にて公開されます。会場はロイズ・アンティークスのコンセプトショップであるロイズ・アンティークス エゴイストです。

会場の所在地および連絡先は以下の通りです。訪問前にアクセス方法や営業時間の最終確認を行うと安心です。

会場
ロイズ・アンティークス エゴイスト
住所
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-5-15
会期
2026年3月14日(土) – 3月29日(日) 11:00 – 19:00(入場無料)
TEL(会場)
03-3716-3338
主催
株式会社ロイズ
特集ページ
https://www.lloyds.co.jp/pages/intersection
スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 4

アクセスや滞在の注意点

会場は碑文谷地区に位置するため、公共交通機関での来場が便利です。会場問い合わせ先は上記の電話番号を参照してください。展示はヴィンテージ家具の実物が持つ状態や質感を重視しているため、来場時には展示物に触れないよう配慮が求められる場合があります。

特別な販売情報や持ち帰りに関する条件は会場の案内に従って案内されます。展示期間中の運営情報や最新の告知は特集ページで随時更新されますので確認してください。

スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 5

トークセッションと関連プログラムの詳細

初日である3月14日(土)15:00 – 15:30に、インテリアスタイリスト石井佳苗氏とロイズ・アンティークスのバイヤーによるトークセッション「オランダ家具とミックススタイリング」が開催されます。会場はロイズ・アンティークス エゴイストで、参加希望者は事前に予約を行う必要があります。

トークセッションは展示の意図や具体的なコーディネート手法、家具選定の背景に関する専門的な話題が予定されています。質疑応答の時間も設けられるため、実際のスタイリングや家具選びについて詳しく知りたい来場者に向いたプログラムです。

  1. イベント名:トークセッション「オランダ家具とミックススタイリング」
  2. 日時:2026年3月14日(土)15:00 – 15:30
  3. 会場:ロイズ・アンティークス エゴイスト
  4. 予約:https://www.lloyds.co.jp/pages/intersection_talksession
スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 6

トークの主旨と期待される話題

トークでは、オランダ家具の造形的特徴や素材選択、修復・保存の観点、そして異なる国の家具をどう組み合わせるかといった実務的な観点が取り上げられます。スタイリングの実例や注意点、現代の住空間にヴィンテージを取り入れる際の配慮などが示される予定です。

来場者は実際の展示を見た上でトークを聴くことで、展示意図と実務的な出典や技法の双方を結びつけて理解できます。展示とトークを合わせて体験することが推奨されます。

スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 7

企画協力者のプロフィールとロイズ社の歩み

石井佳苗(Kanae Ishii)はインテリアスタイリストで、東京出身。株式会社カッシーナ・イクスシーに10年間勤務した後、独立してインテリアスタイリストとして活動しています。雑誌や広告、住宅メーカーのモデルルームやカタログ、インテリアショップの商品企画やバイイング、VMD、宿泊施設のインテリアコーディネートなど幅広い領域で実績を持ちます。

石井氏は2020年よりオンラインでのインテリア講座「Heima Home Design Lesson」を開始し、国内外の受講者に向けて住まいづくりの楽しさを伝えています。関連情報は次のリンクで確認できます。公式Instagramは @kanaeishii_lc、公式サイトは https://www.kanaeishii-stylist.com/、オンライン講座は https://www.heimalesson.com/ です。

株式会社ロイズは1988年創業、ヨーロッパを中心としたアンティーク・ヴィンテージ家具を取り扱うインテリアショップ「ロイズ・アンティークス」を全国で展開する企業です。旗艦店であるロイズ・アンティークス 青山(東京都渋谷区神宮前)は2002年オープン、コンセプトショップのロイズ・アンティークス エゴイストは2007年にリニューアルオープンしました。ロイズの前身であるロイズ・アンティークス 碑文谷は1989年から営業しています。

同社はアンティーク家具を通じて洗練された生活提案を行っており、素材の手触り、意匠、修復過程を重視する姿勢を掲げています。企業の信条として“Save the Antiques”の精神を挙げ、アンティーク家具をエシカルで豊かなライフスタイルの選択肢として位置づけています。会社問い合わせは電話 03-5413-3665、メール pr@lloyds.co.jpまで。

ロイズのSNSアカウントも案内されており、展示や商品情報の更新は以下から確認できます。

  • Instagram:@lloydsantiques
  • YouTube:@lloydsantiques
  • Facebook:@lloyds.jp
スタイリスト石井佳苗さん×ロイズ・アンティークス。ダッチヴィンテージ家具のミックススタイリング展『INTERSECTION – Dutch Modernism Edit -』 画像 8

展示の要点まとめ

以下の表は本記事で紹介した展覧会の主要情報を整理したものです。会期や会場、トークセッション、出品の主な家具、企画協力者および問い合わせ先を一目で確認できます。

項目 内容
展覧会名 INTERSECTION – Dutch Modernism Edit by Kanae Ishii –
会期 2026年3月14日(土) – 3月29日(日) 11:00 – 19:00(入場無料)
会場 ロイズ・アンティークス エゴイスト(〒152-0003 東京都目黒区碑文谷2-5-15)
会場TEL 03-3716-3338
主催 株式会社ロイズ
企画協力 インテリアスタイリスト 石井佳苗
グラフィックデザイン 橋詰ひとみ
主な出品家具 MARTIN VISSER BR03 デイベッド / P.J MUNTENDAM アームチェア / MARTIN VISSER SZ01 ラウンジチェア / GISPEN Model.415 アームチェア / FRISO KRAMER イージーチェア / ANDRE CORDEMEYER Model.1715 3シーターソファ
トークセッション 2026年3月14日(土) 15:00 – 15:30(予約:https://www.lloyds.co.jp/pages/intersection_talksession
特集ページ https://www.lloyds.co.jp/pages/intersection
会社問い合わせ 03-5413-3665 / pr@lloyds.co.jp
関連リンク 特集ページ、石井佳苗 公式サイト・オンライン講座(https://www.kanaeishii-stylist.com/ / https://www.heimalesson.com/

展覧会はダッチヴィンテージを中核とした混交的なスタイリングの見本市のような位置づけであり、来場者は家具の造形や素材感、時間の重なりを確認できる構成になっています。各家具の背景や選定理由、展示意図は会場およびトークセッションによって詳細に補足されますので、展示と合わせて関連プログラムを確認すると理解が深まります。