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4月下旬開業予定 エスパル仙台B1に『エキチカダイニング』

エキチカダイニング開業

開催日:4月25日

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エキチカダイニング開業
いつオープンするの?
第一弾は2026年4月下旬に先行オープン予定。仙台駅直結のエスパル仙台本館B1で『けやき香路』が開業し、合計8店舗が順次営業を開始します。営業時間などは変更の可能性あり。
どんな店が入るの?
地元名店の継続出店や新業態が中心。塩竃すし哲の移設継続、ハミングバードの新業態『とり乃』、利久のクラフトビール業態『HOP&SPICE』など、寿司や牛たん、日本酒、クラフトビールが揃います。

仙台駅直結の地下に新たな食の回廊「エキチカダイニング」誕生へ

仙台ターミナルビル株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:松崎 哲士郎)が運営するエスパル仙台の本館B1Fで、約20年ぶりの全面リニューアルが行われます。今回の改修は2段階で実施され、既存の「レストラン街」は新たに『エキチカダイニング』と名称を改め、仙台の特色を反映した3つのゾーンで構成される新しいダイニングエリアへと生まれ変わります。

このリニューアルの第一弾は、2026年4月下旬のリニューアルオープンを予定しています。プレスリリースは2026年2月27日14時00分付で公表されており、当該情報は同日現在のものです。場所は仙台市青葉区中央1-1-1(エスパル仙台)で、仙台駅に直結した利便性の高い立地が特徴です。

エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 2

第一弾オープンの狙いと出店ラインナップ

第一弾リニューアルでは合計8店舗のレストランが新規出店または業態変更でオープンします。発表された具体的な業態と店舗名には、地域の名店の装いを新たに整備する動きや、地元で愛される業態の新展開など、地元色を強く打ち出すラインナップが並びます。

プレスリリースで明示された出店予定の主な店舗は以下の通りです。ほかに合計で8店舗が出店する計画ですが、現時点で発表されているのは下記の名称と業態です。

  • 塩竃すし哲:装いを新たに移設・継続出店
  • 焼鳥と親子丼 とり乃:既存イタリアン「ハミングバード」の新業態
  • 希望の丘醸造所 HOP&SPICE:牛たんで知られる「利久」によるクラフトビールの新業態
  • 上記を含む合計8つのレストラン(詳細は順次発表)

これらの店舗は、寿司や牛たんをはじめ日本酒や地元クラフトビールといった飲食体験を提供することを想定しており、食の多様性と地域性を重視した構成です。

エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 3

『けやき香路』を皮切りに設える空間デザインと3つのゾーン

『エキチカダイニング』は3つのゾーンで構成されます。先行オープンするのは『けやき香路(こうじ)』と名付けられたゾーンで、落ち着いた佇まいと店舗の賑わいが調和する空間を目指しています。仙台らしさを感じる素材や意匠が取り入れられている点が特徴です。

第二弾で順次オープンするゾーンは『だての辻』と『もりの道』です。それぞれが目的や雰囲気を明確に分け、訪れる人々の用途に応じた場を提供する設計となっています。

エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 4

けやき香路(先行オープン)

『けやき香路』は“散策のこみち”をコンセプトに、ゆったりと飲食を楽しめる空間を目指しています。共用部の一部壁面には地元建材の「秋保石」を用い、宮城県の県木である「欅(けやき)」をイメージした意匠で統一された贅沢な空間演出が行われます。

このゾーンでは牛たんや寿司、地元の日本酒やクラフトビールなどの飲食が揃い、落ち着いた時間のなかで食を楽しめるように設計されています。飲食店の賑わいが通路に程よく滲み出すことで、内部にいながら街なかの雰囲気を感じられることが意図されています。

エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 5

だての辻/もりの道(第二弾開業予定)

『だての辻』は、縁(人々の出会い)が交差する場所として設計され、フロアの中心には大型のシンボルツリーが新設されます。このエリアは待ち合わせやショッピングの合間に利用しやすい、トレンド感のある洗練されたショップが並ぶ予定です。

『もりの道』は、日常生活に寄り添うバラエティ豊かなショップを集めるゾーンとして位置づけられています。毎日通いたくなるような利用動機をつくることを目標に、買物や食事の利便性を高める構成が想定されています。詳細は今後順次発表されます。

エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 6

営業時間・問い合わせと利用時の注意点

エスパル仙台全体の営業時間(2026年2月27日現在)については、曜日によって異なる時間帯設定がされています。ショッピングエリアと飲食エリアで営業時間が異なる店舗があるため、個別の店舗については各ショップに直接問い合わせる必要があります。

また、飲食店のラストオーダー時間は各店舗で設定されているため、来店時は事前に確認することが推奨されます。以下に公開されている営業時間と連絡先を示します。

対象 営業時間(原則) 備考
日曜日~木曜日(ショッピング) 10:00~20:00 一部店舗を除く
日曜日~木曜日(飲食) 11:00~22:00 一部店舗を除く。ラストオーダーは各店へ
金・土・祝前日(ショッピング) 10:00~21:00 一部店舗を除く
金・土・祝前日(エスパル仙台Ⅱ) 10:00~20:00 一部店舗を除く
金・土・祝前日(飲食) 11:00~22:00 一部店舗を除く。ラストオーダーは各店へ

問い合わせ先は代表電話番号が案内されています。受付時間も公表されており、営業時間や店舗情報の確認は代表窓口へ連絡することで最新情報を得られます。

問い合わせ先
電話:022-267-2111(代表) 受付時間 10:00~18:00
公式サイト
https://www.s-pal.jp/sendai/
エスパル仙台の本館B1Fレストランゾーンが20年ぶりのリニューアル!3つのゾーンを楽しめる『エキチカダイニング』オープン 画像 7

リニューアルの要点とまとめ

今回のリニューアルは、エスパル仙台の本館B1Fレストラン街を約20年ぶりに再構築する大規模なものです。新たな名称『エキチカダイニング』の下、3つの異なる雰囲気を持つゾーンによって、利用者の目的や時間帯に合わせた多様な体験を提供することを狙いとしています。

発表されている内容は、第一弾オープン(2026年4月下旬予定)における出店予定店舗の一部、各ゾーンのコンセプトや意匠、営業時間と問い合わせ情報です。これらは2026年2月27日付のプレスリリース時点の情報であり、変更となる場合があることが明記されています。

項目 内容
運営会社 仙台ターミナルビル株式会社(代表取締役社長:松崎 哲士郎)
対象施設 エスパル仙台 本館B1F(旧レストラン街)
リニューアル規模 約20年ぶりの全面リニューアル、2段階で実施
新名称 エキチカダイニング(3つのゾーンで構成)
ゾーン名 けやき香路(先行)、だての辻(第二弾)、もりの道(第二弾)
第一弾開業時期 2026年4月下旬(予定)
第一弾出店予定 合計8店舗(塩竃すし哲、焼鳥と親子丼 とり乃(ハミングバード新業態)、希望の丘醸造所 HOP&SPICE(利久新業態)を含む)
営業時間(原則) ショッピング 10:00~20:00(平日)、飲食 11:00~22:00 等(2026/2/27時点)
問い合わせ先 022-267-2111(代表) 受付 10:00~18:00
情報出典 プレスリリース(発表日:2026年2月27日 14:00)およびエスパル仙台公式サイト

この記事ではプレスリリースで公表された全ての情報を整理してお伝えした。新しいエキチカダイニングは、仙台駅利用者や地元住民にとって、食や時間の過ごし方に新たな選択肢を加える場となることが想定される。なお、掲載の営業時間や出店情報は2026年2月27日現在の情報であり、変更がある場合は公式発表で確認する必要がある。