3月12・13日開催 WAIFF2026京都にMEGUMI就任
ベストカレンダー編集部
2026年2月27日 21:27
WAIFF2026京都
開催期間:3月12日〜3月13日
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MEGUMIが公式アンバサダーに就任 — AIと表現の新たな接点を京都から発信
WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO(以下、WAIFF2026)の公式アンバサダーに、俳優・プロデューサーのMEGUMIが就任することが発表されました。MEGUMIは映画『台風家族』『ひとよ』でのブルーリボン賞助演女優賞受賞や、企画・プロデュースを手がけたNetflix作品『ラヴ上等』の世界的ヒット、国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT」のファウンダーとしての活動歴を持ちます。
MEGUMIはアンバサダー就任にあたり「AIは単なる効率化のためのツールではなく、人の想像力や美意識をさらに広げてくれる存在なのではないか」とコメントしています。俳優としての表現力とプロデューサーとしての先見性を併せ持つ立場から、AIと人間の共創というテーマを掲げる本映画祭における重要な役割が期待されます。
MEGUMIの経歴とコメントの詳細
MEGUMIは1981年生まれ、岡山県出身。俳優としての活動に加え、映像プロデューサーとしても活動領域を拡大しており、映像集団「BABEL LABEL」にプロデューサーとして参加しています。2026年公開予定の映画『FUJIKO』では長編映画で初めて企画・プロデュースを担当します。
そのほか、国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT」を通じて日本映画や日本文化を世界へ発信してきた実績があります。MEGUMIのコメントでは、テクノロジーと物語の接点を常に問い続けてきた姿勢が示されており、WAIFF2026の舞台で日本の表現がどのように国境を越えて共有されるかに注目が集まります。
- プロフィール(要旨)
- 1981年生まれ、岡山県出身。俳優・プロデューサー。映画『台風家族』『ひとよ』への出演でブルーリボン賞助演女優賞を受賞。映像集団「BABEL LABEL」に参加。Netflix作品『ラヴ上等』を企画・プロデュースし世界的ヒットを記録。2026年公開予定の映画『FUJIKO』で企画・プロデュースを担当。
- コメント(抜粋)
- 「AIは単なる効率化のためのツールではなく、人の想像力や美意識をさらに広げてくれる存在なのではないか」
3月12日・3月13日のプログラム全容 — セッションと登壇者を詳報
WAIFF2026のうち、3月12日(木)と3月13日(金)のプログラム内容が確定しました。授賞式やキーノート、パネルディスカッション、模擬裁判型ディベートまで、多彩なセッションが並びます。各セッションの趣旨、時間帯、登壇者をもれなく記載します。
以下に示す各日のタイムテーブルは、ロームシアター京都 サウスホールにて開催されます。登壇者や時間は変更となる可能性がありますが、現在発表されている内容をすべて整理しています。
3月12日(木)のプログラム
3月12日は午後からの開催で、カーペットセレモニー、オープニングセレモニー、オープニングセッション、授賞式(アワード)を予定しています。MCやオープニングアクト、参加者の名前も発表されています。
以下に時間帯と主な内容を列挙します。登壇者・出演者の氏名も記載しています。
| 時間 | 内容 | 登壇・出演者 |
|---|---|---|
| 13:30-14:30 | カーペットセレモニー | 伊瀬茉莉也 / KENTO MORI / MEGUMI など |
| 15:00-15:45 | オープニングセレモニー(オープニングアクト:島口哲朗) | MC:桂三輝 / 玉川恵 |
| 15:45-16:45 | セッション① オープニングセッション「映画、アニメ、CM——今、表現者はAIとどう向き合うべきか?」 | 和田亮一 / 櫻井大樹 / 齋藤優一郎 / 二見文子 / 秦建日子 / 中島信也 / 伊瀬茉莉也 / MEGUMI / 宮台真司 / Douglas Montgomery ほか MC:横里隆 |
| 17:00-18:30 | 授賞式(アワード) | ベストAIフィルム賞 ほか各賞発表。特別パフォーマンス:KENTO MORI、小林未郁 |
授賞式では、以下の5部門およびJapan Best AI Filmを発表します。ベストAIフィルム賞、ベストAIアニメ賞、ベストPocketANIME賞、ベストシノプシス+AIティザー賞、ベストAI CM賞が対象です。
- ベストAIフィルム賞
- ベストAIアニメ賞
- ベストPocketANIME賞
- ベストシノプシス+AIティザー賞
- ベストAI CM賞
- Japan Best AI Film(総合)
3月13日(金)のプログラム
3月13日は朝から夕方まで連続的にセッションが組まれており、国際トレンド、俳優・声優の課題、ナラティブ論、模擬裁判的ディベート、制作現場の実務、そして宮台真司氏によるキーノートとディスカッションで締めくくられます。
時間帯ごとの内容と登壇者は以下の通りです。
| 時間 | セッション | 登壇者 / MC |
|---|---|---|
| 10:00-10:45 | セッション② AI×国際トレンド「海外AI最新事情と日本IPの可能性」 | プレゼンター:Douglas Montgomery |
| 11:00-11:45 | セッション③ AI×俳優・声優「AI俳優・AIボイスの時代をどう生きるか?」 | 登壇者:伊瀬茉莉也 / 別所哲也 MC:吉田尚記 |
| 11:55-12:40 | セッション④ AI×ナラティブ「AIが生み出す“感動”は本物か?」 | 別所哲也 / 高松美由紀 / 二見文子 / 井上勇人 / Yves Dalbiez MC:和田亮一 |
| 13:40-14:40 | セッション⑤ AI×模擬裁判「AIは敵か、味方か、それとも?」 | 秦建日子 / 齋藤優一郎 / 照井勝 / 中山雅弘 / 髙橋望 MC:櫻井大樹 |
| 15:00-15:45 | セッション⑥ AI×映画・アニメ制作「AI時代の映画・アニメづくりの痛みと情熱」 | 櫻井大樹 / 髙橋望 / 井上勇人 MC:吉田尚記 |
| 16:00-17:30 | セッション⑦ AI×宮台真司「AI時代のクリエイティブ——圧倒的な絶望とその先の希望とは?」+ディスカッション | 講演:宮台真司 ディスカッション:宮台真司 / 櫻井大樹 / 齋藤優一郎 / Douglas Montgomery MC:横里隆 |
特に注目されるのは、AIとナラティブの関係や、俳優・声優が直面するデジタルツイン時代への適応、そして宮台真司氏による深い分析と、それを受けた有識者との議論です。国際的視点を持ち込むDouglas Montgomery、Yves Dalbiezらの参加により、海外動向と先端的表現の議論が交差します。
無料招待チケット、会場情報、申し込み方法と追加登壇者の紹介
無料招待チケットの第二弾配布が本日18時より開始されます。第一弾に続く配布で、規定枚数に達し次第終了となります。配布枠や会場、申し込み方法、注意事項を本文中にある通り整理します。
また、発表済みの追加登壇者やスペシャルパフォーマー、MCなどのプロフィール情報も掲載します。記事末では全体を表にまとめます。
無料招待チケットの配布枠と申込方法
配布開始:本日18時より
配布枠:
- 3月12日(木):一日券を先着100名に配布
- 3月13日(金):各セッションごとに先着200名ずつ配布
申し込み方法:専用URLにて受付を開始します。URLは以下です。
https://waiff2026inkyoto.peatix.com
注意事項:
- 開催時間やセッション内容、登壇者は変更となる可能性があります。
- 最新のタイムテーブルや登壇者情報は公式ホームページを確認してください:https://worldaifilmfestival.jp/
- ロームシアター京都内でのファイナリスト作品放映はチケット不要・無料で観覧可能ですが、座席数に限りがあるため入場できない場合があります。
会場情報
会場:ロームシアター京都 サウスホール(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)
ロームシアター京都を拠点に、WAIFF2026は審査を通過したファイナリスト作品の放映も行います。上映は期間中随時行われ、観覧は無料ですが、入場制限がある点に注意が必要です。
追加登壇者・出演者とスペシャルパフォーマー
本リリースでは、別所哲也、井上勇人、Yves Dalbiez、中山雅弘らの追加登壇が発表されています。それぞれのプロフィールは以下の通りです。
- 別所哲也(俳優 / SSFF & ASIA代表)
- ハリウッドデビュー作を持ち、1999年より国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」を主宰。文化庁の表彰や各種国際的活動により映像文化発信の中核を担う。コメントでは生成AIを含むテクノロジーと創作の結びつきを肯定的に捉える姿勢を示しています。
- 井上勇人(TOKYO EPIC COO 兼 制作統括)
- AIアニメーション事業「PocketANIME」の中核を担い、制作フロー設計やIP開発、国際展開に取り組む実装者。教育プログラムの共同開発やグローバル発表の経験を持ちます。
- Yves Dalbiez(Filmmaker / Creative AI Director)
- 生成AIと従来の映像技術を融合した先端的作家。サンダンスでの特集や多数の国際賞受賞歴があり、広告・ブランドキャンペーンや著名アーティストプロジェクトに携わる。東京拠点でクリエイティブ・ラボを率いる。
- 中山雅弘
- ゲーム・アニメ・ライブ等のIP開発に長年携わるプロデューサー・企画担当。セガ入社以降、多数のメディアミックスプロジェクトを手掛け、現在は株式会社Puri Princeを設立し活動中。
スペシャルパフォーマーとしては、島口哲朗(剱伎衆かむゐ)、小林未郁、KENTO MORIらが名を連ねます。MCとしては桂三輝、吉田尚記、横里隆、櫻井大樹らが進行を務めます。
要点の整理(本記事で扱った主要項目の一覧)
以下の表は、本記事で取り上げたWAIFF2026に関する主要情報を整理したものです。日時、会場、重要な登壇者、チケット配布情報などをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO |
| 開催日(今回発表分) | 2026年3月12日(木)・3月13日(金) |
| 会場 | ロームシアター京都 サウスホール(〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13) |
| 公式アンバサダー | MEGUMI(俳優・プロデューサー) |
| 主なセッション(抜粋) | オープニングセッション、授賞式(アワード)、AI×国際トレンド、AI×俳優・声優、AI×ナラティブ、AI×模擬裁判、AI×映画・アニメ制作、宮台真司キーノート など |
| 主な追加登壇者 | 別所哲也、井上勇人、Yves Dalbiez、中山雅弘 ほか |
| スペシャルパフォーマー | 島口哲朗(剱伎衆かむゐ)、KENTO MORI、小林未郁 ほか |
| 無料招待チケット(第二弾) | 配布開始:本日18時より。3月12日:一日券先着100名。3月13日:各セッション先着200名ずつ。申込URL:https://waiff2026inkyoto.peatix.com |
| 公式サイト | https://worldaifilmfestival.jp/ |
| 注意事項 | 登壇者・時間等は変更の可能性あり。ロームシアターでのファイナリスト上映は無料だが座席に限りあり。 |
以上が、今回発表されたWAIFF2026 in KYOTOの主要情報のまとめです。本記事では発表された全項目を含めてプログラム、登壇者、チケット情報、会場情報、プロフィールを整理しました。詳細な最新情報は公式サイトにてご確認ください。