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3月12日開始 東京メトロ周遊イマーシブサスペンス『逃窓』

周遊型イマーシブ『逃窓』

開催期間:3月12日〜3月30日

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周遊型イマーシブ『逃窓』
チケットっていつから買えるの?
チケットは特設サイトで日時指定の完全事前予約制。販売開始は2026年2月28日(土)19:00からで、サイト決済後にスマホ表示用チケットが発行されます。人数別の貸切料金制で、遅刻や転売は参加不可です。
開催場所ってどの駅?具体名はわかるの?
会場は東京メトロの駅施設および沿線エリアで、具体的な実施駅や非公開エリアはチケット購入者にのみ通知されます。周遊形式で移動を伴い、所要時間は約90〜120分、LINEと充電済みスマホが必須です。

東京メトロを舞台にした完全新作の周遊型イマーシブサスペンス

体験型イベント企画運営会社の株式会社Sally(本社:東京都渋谷区、代表:平石英太郎)は、東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂彰洋。以下「東京メトロ」)と共催で、東京メトロの駅施設等を舞台とした完全新作の周遊型イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』を、2026年3月12日(木)から2026年3月30日(月)まで(※3月20日を除く)期間限定で開催します。

イベントの特設サイトは https://toso.uzu-app.com にて公開されています。本稿では、あらすじ、開催期間・参加方法・料金、体験の特徴、注意事項、問い合わせ先等の情報を、プレスリリース記載の全情報に基づいて整理してお伝えします。

作品コンセプトと制作の背景

本イベントは、日本の鉄道施設を舞台に行う初の試みであり、実際の駅施設や周辺沿線エリア(実施エリアの詳細はチケット購入者にのみ通知)を舞台に、登場人物(キャスト)との会話を通じて物語が進行する「周遊型イマーシブサスペンス」です。制作陣は、過去に商業施設等を舞台に好評を博した『盗薬次楽』『落掌』『密行喩送』などを手掛けたメンバーが中心となり、本作では東京メトロという広大かつ日常的なフィールドに合わせて、全く新しいストーリーと演出を新規に書き下ろしています。

参加者は駅構内という日常空間の中で、キャストとの対話や自身の選択を通じ、現実と虚構が交錯する没入体験を楽しめます。演出には駅の通路や広場、通常では入れない非公開エリアなどが活用され、日常の延長にある非現実性を体感できる設計となっています。

物語の概要と体験の流れ

本作のあらすじは、ニュース速報として始まる劇的な導入から展開します。スクリーンに映し出されたのは笑顔の自分とともに表示された『緊急指名手配』の文字。逃げた先は東京の地下鉄網、東京メトロです。

参加者は「駅から駅へ」と移動しながら、謎の協力者や登場人物たちと会話を重ね、陰謀の正体に迫っていきます。対面する相手が敵か味方かを見極め、最終的に自らの言葉で無実を証明できるかが物語の鍵となります。

体験時間と進行

本イベントの体験時間は、目安として90分~120分です。開始場所と終了場所は異なり、移動を伴う周遊形式のため、時間内に駅構内や沿線エリアを散策しながら物語に没入します。

当日は受付でチケット確認の上、指定された集合場所から開始します。チケット購入時に指定した日時での入場が前提となるため、開始時間に遅れた場合はいかなる理由でも参加不可となります。時間には余裕をもって集合場所へ向かってください。

参加方法・チケット販売・料金詳細

参加は完全事前予約制です。特設サイト(https://toso.uzu-app.com)で日時指定のチケットを購入し、当日はチケットを表示できるスマートフォンを持参して集合場所へお越しください。チケット販売は2026年2月28日(土)19:00から開始予定です。

購入後に発行される参加チケットには集合場所(当社線沿線施設、場所は非公開)が記載されています。支払いはサイト上で選択可能なお支払い方法により決済してください。

参加にあたって必要な環境

参加にはLINEアプリがインストールされ、十分に充電されたスマートフォン(1組につき最低1台)が必要です。イベント中はスマートフォンを用いた表示ややり取りが発生することが想定されますので、事前にご準備ください。

イベント中は東京メトロ線内を移動するため、交通費および通信費は参加費に含まれていません。主催側は参加を快適にするために、『東京メトロ24時間券』の利用を推奨しています。24時間券を利用することで移動が容易になり、物語に集中しやすくなります。

料金表(お一人様・税込)

参加人数はチケット種別で指定された人数単位でのみ利用可能です。指定人数を超えるグループでの参加はできません。以下はチケット種別ごとの料金です。

ご利用日 4名様貸切チケット 3名様貸切チケット 2名様貸切チケット
土日祝日 5,500円 6,600円 8,800円
平日 4,950円 5,940円 7,920円

作品の特徴と実施上の注意点

本作の特徴として、(1)東京メトロ駅施設や非公開エリアを活用した演出、(2)完全オリジナルの新作ストーリー、(3)キャストとの密接な対話体験が挙げられます。演出は駅の通路や広場といった日常空間を物語に取り込み、普段入れない場所でのプレミアムな体験を提供することを目指しています。

シナリオは周遊型イマーシブを未経験の方にも楽しめる設計で、推理や謎解きが得意でない場合でもグループ参加により対話や考察の幅が広がる構造です。キャストとの対話や参加者の選択が直接ストーリー分岐に影響する点も本作の重要な特徴です。

安全上・運営上の注意事項

安全確保のため、以下は必ず事前に確認してください。駅ホームや構内を歩行する際は安全に十分注意すること、歩きながらのスマートフォン操作は他の利用者の迷惑や事故の原因となるため控えることが求められます。また、イベント中は食事・買物・休憩・お手洗いの利用ができませんので、事前に済ませておく必要があります。

開始時間に遅れた場合は理由を問わず参加不可となります。また、チケットの譲渡・転売は固く禁止されています。物語の謎や解答、演出内容、配布物等をブログやSNS等インターネット上で公開することもお控えください。座り込みや駅施設内での長時間の占有行為も禁止されています。

対象・制限・運営上の注意

本イベントには暗所での演出や緊迫したシーンが含まれます。心臓疾患をお持ちの方、飲酒状態の方、お子様連れの方は参加をお控えください。基本の対象年齢は18歳以上です。ただし、保護者同伴に限り、保護者1名につき中学生以上のお子様1名の参加が可能とされています。

イベントは日本語対応のみ(This event is for Japanese speakers only)であり、エスカレーターや階段を含む移動があります。開始場所と終了場所が異なるためクロークはありません。身軽な手荷物での参加が求められます。本イベントはフィクションであり、実在の人物・団体等とは関係がない点も明記されています。

問い合わせ先および情報まとめ

本イベントに関するお問い合わせは以下の窓口をご利用ください。チケット購入、当日の集合場所、演出内容に関する個別質問等は、事前に主催者の案内に従ってください。

主催
株式会社Sally(本社:東京都渋谷区、代表:平石 英太郎)
共催
東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:小坂 彰洋)
特設サイト
https://toso.uzu-app.com
東京メトロお客様センター
https://www.tokyometro.jp/support/index.html
Sally 公式サイト
Sally, Inc.

以下に、この記事で提示した主要情報を表に整理します。イベントの参加検討や予定確認にご活用ください。

項目 内容
イベント名 周遊型イマーシブサスペンス『逃窓(TOSO)』
主催・共催 主催:株式会社Sally/共催:東京地下鉄株式会社(東京メトロ)
開催期間 2026年3月12日(木)〜2026年3月30日(月)※3月20日を除く
開催場所 東京メトロ駅施設および沿線エリア(具体の実施エリアはチケット購入者に通知)
チケット販売開始 2026年2月28日(土)19:00(特設サイトにて)
参加方法 特設サイトで日時指定制チケットを購入。指定の集合場所で受付。
必要機器 LINEアプリがインストールされた充電済みスマートフォン(1組につき最低1台)
所要時間 目安90分〜120分
参加費(お一人様・税込)
  • 土日祝:4名5,500円 / 3名6,600円 / 2名8,800円
  • 平日:4名4,950円 / 3名5,940円 / 2名7,920円
推奨 東京メトロ24時間券の利用(交通費は参加費に含まれません)
年齢制限 原則18歳以上。保護者同伴に限り保護者1名につき中学生以上1名参加可
言語 日本語対応のみ
注意事項 開始時間厳守、チケットの譲渡転売禁止、SNS等でのネタバレ禁止、暗所・緊迫演出あり、安全配慮の上で参加
お問い合わせ 東京メトロお客様センター/株式会社Sally 公式サイト

以上がプレスリリースに基づく『逃窓(TOSO)』の全体像と運営情報の整理です。参加を検討する際は特設サイトの最新情報と注意事項を必ず確認し、所定の手順に従って事前予約を行ってください。