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KICKJAM公開:キックボクシング選手情報を一元化

KICKJAMベータ版公開

開催日:2月27日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

KICKJAMベータ版公開
KICKJAMって何ができるの?
KICKJAMは国内キックボクシング選手のプロフィール、戦績、所属ジム、SNSを1ページにまとめて横断検索できる公式WEB名鑑のベータ版です。今後は選手やジムによる情報更新や大会情報の拡充も予定されています。
SuperJAMってどうやって応援するの?
SuperJAMはファンが「応援枠」を購入して選手ページに自分のニックネームを掲出し、応援メッセージを送れる機能です。表示や投稿を通じて選手支援とファンとの双方向コミュニケーションを促します。

国内キックボクシング情報の横断検索を実現する『KICKJAM(キックジャム)』の公開

株式会社東京ドーム(本社:東京都文京区、代表取締役社長 COO:長岡 勤)と株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:二宮 幸司)は、共同開発による公式WEB選手名鑑サービス『KICKJAM(キックジャム)』(ベータ版)を、2026年2月27日(金)11時00分に提供開始しました。

本サービスは、国内のキックボクシング選手に関するプロフィール、戦績、所属ジム、SNS等の情報を1ページに集約することを目的としています。ファンが選手情報を横断的に確認できる情報インフラを目指し、選手とファンの接点をオンラインで強化する仕組みとして設計されています。

日本初のキックボクシング興行から60年 東京ドームとファンコミュニケーションズが共同開発 キックボクシング選手名鑑『KICKJAM』(ベータ版)を2月27日(金)にリリース! 画像 2

ベータ版の公開に関する注意点

ベータ版の提供開始日は2026年2月27日(金)で、ベータ版のURLは https://kickjam.jp として公表されています。ただし、プレスリリース文では「※正式公開後よりご覧いただけます」としており、ベータ版展開と正式公開のタイミングに関する運用上の案内が併記されています。

これにより、段階的なコンテンツ公開・機能拡張を前提にサービス運用が行われることが示されています。初期は国内主要団体に所属する選手ページを順次公開する方針です。

日本初のキックボクシング興行から60年 東京ドームとファンコミュニケーションズが共同開発 キックボクシング選手名鑑『KICKJAM』(ベータ版)を2月27日(金)にリリース! 画像 3

サービスの主要機能と特長 — SuperJAMによるファン参加型の応援設計

『KICKJAM』の中心的な特徴は、単なるデータベースにとどまらない点です。選手のプロフィールや戦績といった情報を一元化するだけでなく、ファンと選手が双方向に関わるための機能を備えています。

中でも独自機能として掲げられるのが「SuperJAM(スーパージャム)」です。SuperJAMを通じてファンは「応援枠」を購入し、選手ページ上に自身のニックネームを掲出できるほか、選手へ応援メッセージを送信する機能があります。これにより、データ閲覧という受動的な体験を超えて、ファンが選手の活動を直接的に後押しできる設計がなされています。

  • 選手プロフィール:生年月日・階級・所属ジム等の基本情報を掲載
  • 戦績表示:過去の対戦結果や大会実績を一覧化
  • SNSリンク:選手の公式SNSへアクセス可能
  • SuperJAM:応援枠購入によるニックネーム掲出、応援メッセージ送信
  • 将来的な機能拡張:ジムや選手自身による情報更新機能の搭載、大会情報の拡充等の計画

ベータ版ではまずは情報の整理と公開を優先し、利用者からのフィードバックや運用実績を踏まえて段階的に機能を拡張する方針です。ジム・選手側からの情報更新機能は、公開後の重要なアップデート項目として明示されています。

日本初のキックボクシング興行から60年 東京ドームとファンコミュニケーションズが共同開発 キックボクシング選手名鑑『KICKJAM』(ベータ版)を2月27日(金)にリリース! 画像 4

掲載団体一覧と掲載方針

『KICKJAM』は、複数の国内主要団体に所属・参戦する選手を掲載対象として順次ページを公開します。掲載団体はプレスリリースで以下のとおり公表されており、名称は五十音順で整理されています。

  1. NKB日本キックボクシング連盟
  2. ジャパンキックボクシング協会
  3. SHOOT BOXING
  4. 新日本キックボクシング協会
  5. SUK WAN KINGTHONG
  6. 全日本キックボクシング協会
  7. ニュージャパンキックボクシング連盟
  8. Bigbang
  9. RISE

掲載対象団体については「追加・変更となる場合があります」と明示されており、最初に公表された団体以外も順次対応する余地が残されています。選手のプロフィールや戦績などの情報は、準備が整い次第、順次公開される方式です。

掲載方針の背景には、日本のキックボクシング界における情報分散という課題があります。各団体やSNSに散在する情報を統合し、選手の魅力と実績を正確かつわかりやすく届けることが目的に掲げられています。

共同開発の背景と運営体制、両社の役割

この共同運営は、東京ドームが持つ競技とファンをつなぐリアル会場運営の知見と、ファンコミュニケーションズが持つファンの熱量を可視化する仕組み作りというノウハウを組み合わせることで成立しています。両社はそれぞれの強みを持ち寄り、後楽園ホールで培われた「集まる場所」の価値をオンラインへ拡張する狙いを掲げています。

東京ドームは後楽園ホールなどの会場運営経験を活かし、ドメイン知見とエンターテインメント施設運営の経験を提供します。ファンコミュニケーションズは、デジタルマーケティングやファン参加型サービスの設計・運用の経験を基に、SuperJAMなどの機能設計やファン接点の作り込みを担当する役割が想定されます。

株式会社東京ドーム(概要)
所在地:〒112-8575 東京都文京区後楽1丁目3番61号
代表者:代表取締役社長 COO 長岡 勤(ながおか つとむ)
事業の概要:東京ドームシティの運営、イベント企画、施設開発、流通事業等
URL:https://www.tokyo-dome.jp
株式会社ファンコミュニケーションズ(概要)
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
設立日:1999年10月1日
代表者:代表取締役社長 二宮 幸司(にのみや こうじ)
資本金:11億8,956万円(2025年12月31日現在)
事業の概要:A8.net等のアフィリエイトサービス運営、インフルエンサーマーケティング「WAND」、デジタルマーケティング支援ツール「N-INE」等
URL:https://www.fancs.com/

ファンコミュニケーションズが提供するサービスの具体例として、アフィリエイトサービス「A8.net」(https://www.a8.net/)、インフルエンサーマーケティング「WAND」(https://thewand.jp/#services)、デジタルマーケティング支援ツール「N-INE」(https://guide.n-ine.com/)が挙げられます。これらの知見がKICKJAMの運営面で活かされる見込みです。

要点の整理と主要情報の一覧

以下の表は、本記事で触れた主要な事実を分かりやすく整理したものです。サービスの公開日、URL、参加団体、各社の代表者・所在地など、プレスリリースに記載された情報を網羅してまとめています。

項目 内容
プレスリリース発行元 株式会社東京ドーム(共同開発:株式会社ファンコミュニケーションズ)
発表日時 2026年2月27日 11時00分
サービス名(ベータ版) KICKJAM(キックジャム)
ベータ版提供開始日 2026年2月27日(金)
ベータ版URL https://kickjam.jp(※正式公開後よりご覧いただけます)
主な機能 選手プロフィール、戦績、所属ジム、SNSリンク、SuperJAM(応援枠・応援メッセージ)、将来的な情報更新機能や大会情報の拡充
掲載団体(五十音順) NKB日本キックボクシング連盟、ジャパンキックボクシング協会、SHOOT BOXING、新日本キックボクシング協会、SUK WAN KINGTHONG、全日本キックボクシング協会、ニュージャパンキックボクシング連盟、Bigbang、RISE(掲載対象団体は追加・変更の可能性あり)
東京ドーム(概要) 所在地:〒112-8575 東京都文京区後楽1丁目3番61号 / 代表:代表取締役社長 COO 長岡 勤 / URL:https://www.tokyo-dome.jp
ファンコミュニケーションズ(概要) 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル / 設立:1999年10月1日 / 代表:代表取締役社長 二宮 幸司 / 資本金:11億8,956万円(2025年12月31日現在) / URL:https://www.fancs.com/

以上がプレスリリースに基づく『KICKJAM(キックジャム)』の提供開始に関する詳細な整理です。公開時点ではベータ版として段階的にコンテンツを拡充する方針が示されており、掲載団体や機能は追加・変更される可能性があります。首都圏の主要会場運営を担う東京ドームと、デジタル領域でファン活動の可視化を進めるファンコミュニケーションズの連携によって、従来分散していた選手情報の一元化が図られる動きとして位置付けられます。