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4月誕生予定のつしまクロスとみなくるパークを解説

つしまクロス開業

開催日:4月1日

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つしまクロス開業
みなくるパークっていつ正式オープンするの?
みなくるパークは2月22日にオープンイベントが行われ、3月にもオープン記念イベントを予定しています。複合拠点「つしまクロス」は令和8年4月(西暦2026年4月)に開業予定で、最新情報は市の公式ページで確認してください。
アクセスはどう行けばいい?
名鉄利用が便利で、名鉄名古屋駅から名鉄津島駅まで約40分、津島駅からみなくるパークまでは徒歩約10分(約0.7km)。所在地は津島市本町1丁目52番地2。イベント時はダイヤや案内をチェックしてください。

津島市が進める「まちづくり再生」とこれまでの取り組み

津島市は、令和5年度から段階的に進めている「まちづくり再生」によって、マチナカの回遊性や交流機会の創出を目指してきました。プレスリリースは、これまでの取り組みと最新の開設情報を整理して伝えています。

令和5年度の第1弾では、官民連携事業として天王川公園周辺の整備が行われ、ユネスコ無形文化遺産に登録された尾張津島天王祭に関連する施設整備が進められました。これにより、公園の利便性と観光資源の魅力向上が図られています。

市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 2

第1弾の具体的な整備内容

市がリリースした内容によれば、天王川公園への出店や公園機能の強化が中心でした。具体的には、名古屋を代表するカフェチェーンの出店や、公園機能としてのランニングコースや野外ステージの整備が行われています。

これらは地域内外からの来訪者増加や滞在時間の延長を狙った施策であり、天王川公園を起点としたまちの賑わい創出を目的としています。公園の利活用が観光や地域交流に寄与することが期待されています。

  • 出店事例: スターバックスコーヒーの天王川公園出店(令和5年度)
  • 公園整備: 丸池のランニングコース整備、野外ステージ整備(令和5年度)
発表日
2026年2月26日 09時23分(津島市発表)
施策開始
令和5年度(まちづくり再生の開始)
市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 3

「つしまクロス」とみなくるパークの構成と役割

第3弾として整備されたのが、マチナカの新たな賑わい交流拠点である「つしまクロス」です。つしまクロスは複数の施設が一体となることで、地域の交流・観光・文化発信を支える拠点として機能します。

つしまクロスは、旧いちい信用金庫天王通支店を改修した「てんのうぴあ」、国登録有形文化財に指定されている「津島市観光交流センター」(本町筋に面する建物)、そして両者を繋ぐ広場である「みなくるパーク」から構成されます。これらが連携することで、出会いと体験を通じた地域への愛着醸成や賑わい創出を目指します。

市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 4

構成施設の特徴

てんのうぴあ(旧いちい信用金庫天王通支店)は、まちなかに残る歴史的建造物を活かした施設として、交流や文化イベントの拠点となることが想定されています。歴史的風致と現代的な利便性を両立させる改修が行われています。

津島市観光交流センターは国の登録有形文化財に指定された建物で、観光情報発信や地域の文化紹介といった機能を持ちます。歴史的価値を活かしながら観光ターミナル的な役割を担います。

  • みなくるパーク: てんのうぴあと観光交流センターをつなぐ広場。イベントや市民交流の場として機能。
  • 運営主体: 「丸善雄松堂」と「MI LINK」が運営を担当。
  • 開設時期: 令和8年4月(西暦2026年4月)に誕生予定。
市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 5

オープンイベントと来訪方法、問合せ先の詳細

みなくるパークのオープンは段階的なイベントで周知されており、2月22日に実施されたオープンイベントを皮切りに、3月にもオープン記念イベントが開催される予定です。市の発表では、3月も楽しさ満載のオープン記念イベントを開催するとしています。

イベントの開催場所はみなくるパーク(津島市本町1丁目52番地2)です。詳細なイベント内容やスケジュールは市の案内ページで公表されています。案内ページのURLは以下の通りです。

https://www.city.tsushima.lg.jp/kurashi/sumaikenchiku/machidukuri/civicpride/minakurupark.html

市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 6

アクセスと交通手段

公共交通を利用した場合のアクセス情報は次のとおりです。名古屋方面からのアクセスに配慮した案内となっています。

具体的には、名鉄名古屋駅から名鉄津島駅までおよそ40分程度、名鉄津島駅からみなくるパークまでは徒歩約10分(約0.7km)です。来訪を計画する際は、名鉄の運行ダイヤや当日のイベント状況を確認してください。

  1. 名鉄名古屋駅 → 名鉄津島駅:所要時間 約40分
  2. 名鉄津島駅 → みなくるパーク:徒歩 約10分(0.7km)
市民の賑わい交流拠点「みなくるパーク」オープン! 画像 7

問い合わせ先

施設やイベントに関する問い合わせ先は以下のとおり記載されています。市の担当部署が窓口となり、運営やイベントに関する案内を行います。

問い合わせ先
愛知県津島市 まちづくり推進部 観光・プロモーション課
電話番号
0567-55-9589

全体の要点整理と記事のまとめ

ここまでの内容を整理すると、津島市のまちづくり再生は令和5年度から段階的に実施され、第1弾で公園整備や商業出店を進め、第2弾で津島神社周辺の観光ターミナル化を図り、第3弾となるつしまクロスの整備によってマチナカの賑わい創出をさらに進めるという流れになります。

以下の表は、この記事で提示した主要情報を分かりやすくまとめたものです。施設名、開設時期、運営主体、所在地、イベント日程、アクセス、問い合わせ先、関連リンク、キーワード・カテゴリーを網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年2月26日 09時23分(津島市発表)
施設名 つしまクロス(てんのうぴあ、津島市観光交流センター、みなくるパーク)
開設時期 令和8年4月(西暦2026年4月)
所在地(みなくるパーク) 津島市本町1丁目52番地2
運営主体 丸善雄松堂、MI LINK
実施済み・関連施策 令和5年度:天王川公園へのスターバックス出店、丸池ランニングコースや野外ステージ整備。第2弾:津島神社周辺への宮きしめん誘致(令和7年12月開業)
オープンイベント みなくるパーク オープンイベント(2月22日開催)、3月もオープン記念イベント開催(詳細は市ホームページ参照)
アクセス 名鉄名古屋駅→名鉄津島駅 約40分、名鉄津島駅→徒歩約10分(0.7km)
問い合わせ先 愛知県津島市 まちづくり推進部 観光・プロモーション課 電話 0567-55-9589
関連リンク 市公式ページ(みなくるパーク)
キーワード まちづくり、まちづくり再生、賑わい、交流
カテゴリー 旅行・観光、建築・空間デザイン

この記事では、津島市が公表した「みなくるパーク」および「つしまクロス」に関する情報を整理して記載しました。イベント情報や運営体制、アクセス、問い合わせ先などは市の発表に基づいて記載していますので、実際の来訪や参加を検討される場合は上記の公式ページおよび問い合わせ先で最新情報をご確認ください。