3月7日放送 岡村隆史が東海麺を巡る新番組
ベストカレンダー編集部
2026年2月26日 19:29
オカムラ麺ズ倶楽部開始
開催日:3月7日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
東海地方で始まる“麺”をめぐる新しい部活動 — 『オカムラ麺ズ倶楽部』が始動
名古屋テレビ放送(メ~テレ)は、ナインティナインの岡村隆史を部長に迎えた新番組『オカムラ麺ズ倶楽部』を、2026年3月7日(土)午後2時30分から放送すると発表しました。東海地方での岡村の冠番組は今回が初めてであり、地域の麺文化を掘り下げながら街歩きをする点が番組の中心になります。
番組は地上波放送に加え、見逃し配信がTVerとLocipoで行われる予定です。制作側が未完成の地図『麺ズマップ』を用意し、部長である岡村隆史が実際に街を歩きながらスポットを追加、地図の完成も目指すという構成です。麺をゴールに据えた街歩きと地図作りの二重の目的があり、東海三県に広がる“ご当地麺(=麺ズ)”を発見していきます。
メ~テレ社屋前から始まった序章と岡村部長の目標
番組はメ~テレの社屋前からスタートしました。放送の導入部分では番組趣旨の説明があり、それを受けた岡村部長が東海地方、特に名古屋に関しては「かなりの初心者」であることを明かしています。視聴者にとっては、地元の人が案内するだけでない“初心者の目線”で街を再発見する視点が提示されます。
同時に岡村氏は大きな野望を語りました。番組内のコメントでは最終的な目標として「名古屋でラーメン屋さんをやりたい」と述べ、さまざまな麺を食べ歩き、良いと感じた味を再現したいとしています。ただし、その店舗は2年限定にするという言葉も添えられています。番組は単なるロケ番組にとどまらず、岡村の個人的な挑戦や将来的な試みにつながる構成となっています。
大須を歩いて見つけた名古屋の表情と矢場味仙の台湾ラーメン
記念すべき最初のウォーキングの舞台は大須。大須観音を出発点に街歩きを行い、目的の“麺ズ”として名古屋ご当地ラーメンの代表格である矢場味仙の台湾ラーメンを最終ゴールに据えました。大須は老舗の演芸場から個性的な商店まで、多様な顔を持つ繁華街です。
ロケでは大須演芸場を訪れ、明石家さんまが若き日に舞台に立ったという話や、さんまが残したサインの実物に触れる場面がありました。岡村はサインを見た際の反応を見せるとともに、ド派手な舞台衣装が並ぶ衣料品店で衣装を試着するシーン、そして全国から人が集まる“推し活の聖地”にあるご利益のあるうさぎ像といった大須ならではの寄り道も楽しみます。
大須の寄り道と食の我慢
岡村はロケ中に出会った唐揚げ店などにも惹かれつつ、「麺ズ倶楽部」を名乗る以上、麺を優先して他のものを先に食べるわけにはいかないとして我慢したと語っています。このエピソードは番組の姿勢を端的に表しており、麺を主役に据えた街歩きのルールが明確に示されました。
- 出発地点: 大須観音
- 立ち寄りスポット: 大須演芸場(明石家さんまのサイン確認)、衣料品店での試着、推し活の聖地のうさぎ像
- ゴール: 矢場味仙の台湾ラーメン(岡村の“人生初”の台湾ラーメン体験の感想あり)
四間道・円頓寺エリアで出会う下町のハイブリッド麺と発見の数々
番組の後半は四間道・円頓寺のレトロなエリアに舞台を移します。ここでは納屋橋(名古屋・堀川に架かる、日本百名橋にも選ばれた橋)からスタートし、下町情緒の残る商店街や路地を歩きながら新たな出会いを重ねます。円頓寺商店街では岡村が長年探し求めていた理想の○○を発見し即買いする場面がありました。
このエリアでの目的の“麺ズ”は、「お得感満載のハイブリッド麺」です。番組では「身も心も温める」「2つの味が同時に楽しめる」といった特性を持つ下町麺を紹介します。下町の味覚と個性的な食文化が混在する地域ならではの発見が続きます。
ロケ中の出来事と印象的な場面
四間道・円頓寺周辺のロケでは、岡村が名古屋城を新鮮に受け止める場面、偶然遭遇した役者さんのサイン会に飛び入り参加する場面、そして“三英傑像”を見て「これは等身大?」と疑問を呈する場面など、多彩な出来事が記録されます。これらは単なる観光描写にとどまらず、岡村の反応を通じて視聴者が地域の風景や文化を再発見できる構成になっています。
- スタート地点: 納屋橋(日本百名橋)
- 寄り道: 四間道・円頓寺のレトロスポット、役者のサイン会への飛び入り参加
- 発見: 円頓寺商店街での理想の発見と即買い、下町ハイブリッド麺の体験
放送情報と番組のポイント、まとめ
放送は2026年3月7日(土)午後2時30分からメ~テレで行われます。視聴者は放送後にTVerおよびLocipoで見逃し配信を視聴できます。番組の公式情報は名古屋テレビの特設ページに掲載されています(https://www.nagoyatv.com/program_sp/okamura-mens-club.html)。
番組は東海地方の麺文化に焦点を当て、岡村隆史が“東海初心者”の視点で街を歩きながら麺の魅力と地域の人々、店、文化を結び付ける形で構成されています。未完成の『麺ズマップ』を完成させるというゲーム性と、岡村自身の長期的な目標(名古屋での2年限定ラーメン店開業)という個人的モチベーションが番組の見どころです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 『オカムラ麺ズ倶楽部』 |
| 放送日時 | 2026年3月7日(土)午後2時30分 |
| 放送局 | メ~テレ(名古屋テレビ放送) |
| 見逃し配信 | TVer、Locipo |
| 部長 | 岡村隆史(ナインティナイン) |
| 番組の趣旨 | 未完成の『麺ズマップ』を片手に東海地方のご当地麺を探す街歩き番組。地域のスポットを追加し地図を完成させる。 |
| 主なロケ地(前半) | 大須(大須観音、大須演芸場、衣料品店、推し活の聖地など)、最終ゴール:矢場味仙の台湾ラーメン |
| 主なロケ地(後半) | 納屋橋(堀川)、四間道・円頓寺エリア、円頓寺商店街(理想の○○を発見して即買い) |
| 番組内での主な出来事 | 明石家さんまのサイン確認、衣装試着、推し活スポットの紹介、役者のサイン会への飛び入り参加、三英傑像への疑問提示など |
| 岡村隆史のコメント(一部) | 「今日1日で良いモチベーションとともにロケさせていただいたという感じですね。街行く人の中で3人だけ『かっこいい』って言われました(笑)。最終的な目標は『名古屋でラーメン屋さん』をやりたい。ただしお店は2年限定です。」 |
| 公式情報 | 名古屋テレビ: 番組ページ |
以上が本番組の主な内容と放送情報の整理です。東海地方のご当地麺や街の風景、岡村部長のリアクションを通じて地域の魅力を再確認できる内容となっています。番組ではロケの記録と『麺ズマップ』の更新が並行して進むため、1回の放送で複数の発見が得られる構成になっています。