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3月23日開催|CTOが語る2026年のAI開発と未来

AI開発セミナー2026

開催日:3月23日

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AI開発セミナー2026
参加費って無料?オンラインでも見られるの?
参加費は無料で、会場(渋谷スクランブルスクエア41階・WeWork)とZoomのハイブリッド開催。オンライン視聴用URLは申込後に送付され、交流会は会場参加者限定。定員があるため早めの申し込みを推奨します。
実務で使える内容って具体的にどんな話?
CTO2名による生成AIやコード補完ツールの現場導入事例、ツール選定理由、プロンプト管理やRAG、テスト・デバッグでのAI活用、さらに組織設計や今後求められるスキルについて実務直結で議論します。

AIツールの実用化が進む現場で、CTOが語る“生存戦略”

ギークス株式会社は2026年3月23日(月)19:30~21:00に、ITエンジニア向け無料セミナー「『2026年のAI開発とエンジニアの未来』~CTO2名が語る生存戦略~」を開催すると発表しました。プレス発表日は2026年2月26日 15時00分で、主催はギークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:曽根原 稔人)です。

本セミナーはオフライン(渋谷スクランブルスクエア 41階・WeWork内)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催で、参加費は無料、対象はITエンジニアです。オンライン配信の視聴URLは、参加申し込み後に送付されます。参加申し込みは「こちらのページ」にて受け付けています。

議論の焦点:現在のAIツールの実用性と現場での選定理由

今回の講演・パネルディスカッションでは、生成AIやコード補完ツールがどのように現場に導入され、どの程度の領域で実戦投入可能かを具体的に検証します。登壇するのは株式会社AilaBのCTO、藤澤 舜也氏とアンドドット株式会社のCTO、高根沢 光輔氏の2名で、いずれもAI駆動開発や生成AIの現場適用に深く関与している技術責任者です。

ディスカッションはパネル形式で行われ、ツールの選定理由や具体的な使い方、プロンプト管理、RAG(Retrieval-Augmented Generation)、エラー対処、テスト・デバッグにおけるAI活用まで踏み込んだ実務的なトピックを扱います。発表側は2026年3月時点での実用性評価についても率直に語る予定です。

扱われる主要トピックとその意義

セッションの第一部では、AIコーディングツール(Cursor, Codex, Claude Codeなど)を中心に、なぜそのツールを選定したのか、現場での具体的運用方法、利点と限界を明示します。実務での問題解決や運用負荷の軽減に直結する観点から、採用の判断基準を聞ける点が本セミナーの特徴です。

第二部以降では、AI時代における組織設計や人材要件にも踏み込み、単にツールを導入するだけでなく、組織としてどのようにAIと共生しうるかを議論します。特に「何ができるか/できないか」を現場目線で整理することに重点が置かれます。

  • AIツール選定・運用の実際
  • プロンプト管理とRAGの実務適用
  • テスト・デバッグへのAI適用のメリットと限界

エンジニアの役割変化と求められるスキルセット

パネルでは「エンジニアという職種はなくなるのか?」という根源的な問いにも向き合います。登壇者は、人月ビジネスの変容やAIとの共創による開発組織の小規模化など、構造的な変化を予測しながら、実務レベルでの人材像について具体的な言及を行う予定です。

特に注目すべき点は、AIを使い倒して高いパフォーマンスを発揮できる人材の共通点として挙がるスキルとマインドセットです。単なるツール操作にとどまらず、好奇心や自ら触って取捨選択する力、そして経営やプロダクトの文脈を踏まえた技術判断が重要視されます。

セッションの主要項目(組織・スキル編)

このセクションでは、開発組織の規模感や役割の変化、企業側がツール利用の機会をどのように提供すべきか、といった組織運営の観点からの議論が行われます。ツール利用の機会を奪わず提供することの重要性も指摘されます。

また、AI時代に活躍する人材の要件として、技術的スキルに加えてソフトスキルの重要性が強調されます。機械的なスキルの陳腐化リスクを踏まえ、継続的な学習姿勢と実践を重ねる能力が評価される見込みです。

期待されるスキル
AIツールの運用能力、プロンプト設計、RAGやデータ取得の知見、テスト・デバッグのAI活用知識
重要なソフトスキル
好奇心、取捨選択の判断力、ビジネスと技術の橋渡しができる視点

登壇者紹介と主催情報、開催形式の詳細

登壇者は次の三者です。CTO2名が登壇し、ギークスからはマーケティング担当が出演します。各登壇者の経歴は、AI活用の実践面と組織運営面の両方をカバーします。

以下に登壇者のプロフィールを紹介します。開催はハイブリッドで、交流会はオフライン参加者限定で実施されます。プログラムは予告なく一部変更する可能性があります。

登壇者プロフィール

藤澤 舜也(株式会社AilaB・CTO)

AIで事業を加速させるCTO。プログラミング開始から1年でフリーランスとして活動し、受託・プロダクト開発を経験。大手IT企業からスタートアップまで幅広い開発経験を持ち、0→1の立ち上げや既存プロダクトの再設計・改善に従事してきた経歴があります。

現在はCTOとして技術戦略とプロダクト設計を担当し、生成AIを活用したAI Agent設計や業務自動化、AI駆動開発を推進。PoCから本番導入まで一貫して実装を行い、事業成長に直結する技術活用と開発体制の高度化に取り組んでいます。

高根沢 光輔(アンドドット株式会社・CTO)

2011年にエンジニアとして活動を始め、WEB系のFullstack-Engineer、EM、TL、PdMなどを歴任。大学で自然言語処理技術を組み込んだAIサービスの研究開発に従事した経験があります。

現在はアンドドットでCTOを務めるほか、人材テック企業でTL、スタートアップでEM/技術顧問を兼任。近年は生成AI技術に注力し、生成AI Agentピッチコンテストの参加や関連イベントへの登壇など、生成AIの普及に取り組んでいます。好きな言葉は「爆速」です。

長尾 海(ギークス株式会社・IT人材事業本部 マーケティング部)

ギークス側の司会・運営を担当し、IT人材事業の視点から参加者との接点や開催運営をサポートします。社内でのIT人材支援サービスに関する知見を背景に、参加者にとって実務的に有益な議論が進むよう調整します。

交流会はオフライン参加者限定で実施されるため、直接意見交換を行いたい参加者は会場参加が必要です。

主催・関連企業の情報

主催はギークス株式会社(代表取締役CEO:曽根原 稔人)で、本社は東京都渋谷区にあります。ギークスは「働き方の新しい『当たり前』をつくる」を事業ミッションに掲げ、ITフリーランスの支援や企業とのマッチングサービスを提供しています。

また、本イベントの文脈で紹介される関連企業は下記の通りです。各社の事業内容とWebサイトも公表されています。

株式会社AilaB

本社住所:東京都渋谷区松濤1丁目28-2

代表:佐藤 律希

事業内容:ITエンジニア向けプラットフォーム事業

Webサイト:https://www.ailab-corp.com/

アンドドット株式会社

本社住所:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD) 2F-O1

代表:茨木 雄太

事業内容:生成AIを活用したソリューション事業および付随する事業

Webサイト:https://and-dot.co.jp/

開催概要・プログラム詳細と申し込み方法

以下は本セミナーの開催概要およびプログラムに関する詳細情報です。プログラムは予告なく一部変更する可能性がある旨が明記されています。

開催概要、参加費、会場、対象、申し込み方法については次のとおりです。

項目 内容
セミナー名 「2026年のAI開発とエンジニアの未来」~CTO2名が語る生存戦略~
開催日時 2026年3月23日(月)19:30~21:00
会場 渋谷スクランブルスクエア 41階(WeWork内) / Zoom(ハイブリッド)
参加費 無料
対象 ITエンジニア
申込方法 お申込みは「こちらのページ」にて受け付けています。オンライン参加の場合は申込後に視聴URLが送付されます。
備考 交流会はオフライン参加者限定。プログラムは予告なく一部変更する可能性があります。

プログラムの主な構成

プログラムはパネルディスカッションを中心に据え、3つの主要テーマに分かれて進行します。実務的なツール評価と組織・人材に関する議論の両面から、参加者が自身のキャリア戦略に資する示唆を得られる構成です。

以下がプログラムの詳細です。記載された内容は当日までに変更される可能性があります。

  1. パネルディスカッション
    • ① 開発環境とツールの現在地
      • AIコーディングツール(Cursor, Codex, ClaudeCode等)の選定理由と具体的な使い方
      • プロンプト管理、RAG、エラー対処、テスト・デバッグにおけるAI活用
      • 「2026年3月現在、ぶっちゃけ、何ができる?できない?」の実用性評価
    • ② エンジニアの未来像と組織の変化
      • 「エンジニアはなくなるのか?」に対する見解
      • 開発組織の規模感や役割の変化
    • ③ AI時代に活躍する人材の要件
      • 「AIを使い倒してパフォーマンスを出せる人材」の特徴
      • ソフトスキルとしての「好奇心」と、自分で触って「取捨選択する力」
      • 企業側がツール利用の機会を奪わず提供することの重要性
  2. 交流会(オフライン限定)

要点のまとめ(表形式)

以下に、本記事で触れた重要な情報を表形式で整理します。イベント概要、登壇者、プログラム、申込方法など主要点を一目で確認できます。

分類 内容
主催 ギークス株式会社(代表取締役CEO:曽根原 稔人)
発表日 2026年2月26日 15時00分
セミナー名 「2026年のAI開発とエンジニアの未来」~CTO2名が語る生存戦略~
開催日時 2026年3月23日(月)19:30~21:00
会場 渋谷スクランブルスクエア 41階(WeWork内) / Zoom(ハイブリッド)
参加費 無料
対象 ITエンジニア
登壇者 藤澤 舜也(株式会社AilaB CTO)、高根沢 光輔(アンドドット株式会社 CTO)、長尾 海(ギークス株式会社)
プログラム パネルディスカッション(開発環境とツール/エンジニアの未来像と組織の変化/AI時代に活躍する人材の要件)、交流会(オフライン限定)
申込方法 お申込みは「こちらのページ」にて受け付け。オンライン参加者には視聴URLを送付
関連企業・Webサイト 株式会社AilaB(https://www.ailab-corp.com/)、アンドドット株式会社(https://and-dot.co.jp/)
備考 プログラムは予告なく一部変更する可能性があります。交流会はオフライン参加者限定です。

以上がセミナーの告知内容と関連情報の整理です。本セミナーは生成AIの現状と現場での適用、今後の組織・人材像についてCTO視点での具体的な示唆が得られる場として設計されています。参加希望者は案内された申し込み方法で登録を行ってください。