コールマンの大型シェード「レクタ DR」横長203×360で登場
ベストカレンダー編集部
2026年2月26日 16:38
インスタントバイザー新作
開催日:2月26日
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横長のひさしで観戦・休憩を快適にする新モデル:インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部は、人気シェードシリーズ『インスタントバイザーシェード』において新作の大型モデル『インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)』を発表しました。リリース日時は2026年2月26日14時00分で、同社は2026年2月より順次発売を開始するとしています。
『レクタ DR』は、約203×360cmという横長のひさしを持ち、複数人が横並びで入れる設計が特長です。アウトドアでのデイレジャーだけでなく、スポーツ観戦や選手の休憩スペースとしての利用を想定した仕様が盛り込まれています。遮光性の高い生地により日光の影響を抑える独自のダークルームテクノロジーを採用し、熱中症リスク低減にも配慮されています。
基本仕様と機能
レクタ DRは背面フラップを標準装備しており、後方からの雨風や日差しを遮断できます。高さ調節は6段階で、人数や用途に応じて使い分けられます。素材面ではダークルームテクノロジーにより紫外線(UV)を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロックします。
具体的には以下のポイントが挙げられます。
- サイズ:およそ203×360cm(横長のひさし)
- 遮光性能:ダークルームテクノロジー適用(UV99.99%以上カット、日光90%以上ブロック)
- 背面フラップ:標準装備で雨風・後方光を防止
- 高さ調節:6段階
『インスタントバイザーシェードⅣ』──収納性・利便性を高めた8モデルの特徴
同シリーズのもう一つの中心ラインとして『インスタントバイザーシェードⅣ』が新たに8モデルで発売されます。今回の改良点は、収納サイズのコンパクト化、サイドウォールの開閉方式変更、フレーム設計の見直し、ワンタッチ設営システムの継承と強化など多岐にわたります。
コールマンはこれらの改良により、保管・搬送の利便性が向上したほか、設営時の空間利用効率や開閉操作の自由度を高めたと説明しています。各モデルは用途や好みに合わせて選べるよう、サイズや色・DRモデル(ダークルーム搭載)などのバリエーションを用意しています。
主な改良点と機能詳細
設営・撤収の簡便化を図るワンタッチシステムを搭載。フレームにシェードスキンを被せて中央部分を押し上げるだけで設営完了、撤収は天井フレーム中央のベルトを引くことで収束します。また、脚部フレームを均等に広げる、スキンを被せる、ワンタッチで天井に固定するという手順で短時間で展開可能です。
フレームは「ハの字」形状となる設計により、従来モデルに比べてフロアスペースを広く使えます。これにより、バーベキューやスポーツ観戦などでよりゆったりした居住空間が確保できます。
- サイドウォールの開閉方式変更(スクリーンハウス/L)
- 従来の観音開き方式から、4隅のファスナー方式へ変更。1面ずつの巻き上げが可能になり、状況に合わせたアレンジの自由度が向上しました。
- 高さ調節
- 「インスタントバイザーシェードⅣ スクリーンハウス/L DR/L DR(ジェットブラック)/L(グレージュ)」は6段階調整、「インスタントバイザーシェードⅣ M DR/M DR(ジェットブラック)/M(グレージュ)/250 DR」は4段階調整が可能とされています。
- 風雨対策
- 特殊なひさし形状により雨や日差しがフロアに入りにくく、風に煽られても安定感がある設計。別売りの専用フルフラップを併用することで横からの雨風や日差しをブロックできます(※レクタ DRは背面フラップを標準装備)。
ダークルームテクノロジーと安全対策・プロジェクト参加
『DR』表記のあるモデルはコールマンのダークルームテクノロジーを採用しています。ダークルームテクノロジーは極めて遮光性に優れる生地を用いることで、紫外線(UV)を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロックする仕様です。これにより、直射日光による温度上昇を抑え、夏季の暑熱対策に寄与します。
また、コールマンはダークルームシリーズを通じて「熱中症ゼロへ」プロジェクトを支援しています。同プロジェクトは熱中症による発症・死亡者数を削減することを目標としており、コールマンは2025年度より参加しています。公式サイトはhttps://www.netsuzero.jp/です。
安全面と利用上の注意
製品はいずれも風や雨に強い設計が明記されていますが、強風時や荒天時の使用には注意が必要です。別売りの専用フルフラップを用いることで横風・雨の対策が可能になる一方、レクタ DRには元来背面フラップが付属している点が利便性の面で異なります。
設営の容易さを重視したワンタッチシステムはユーザーの負担を軽減しますが、確実な固定や張り綱の利用など基本的な安全対策は引き続き求められます。
発売情報、企業情報、関連リンク
コールマンは2026年2月より順次、今回の新作(計9種)を発売すると発表しています。リリース本文はPDFで公開されており、詳細は以下のURLで確認できます。リリースPDF:http://www.coleman.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2026-Coleman-NewInstantVisorShade.pdf
ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社の概要もあわせて公表されています。職務執行者はショーン・チャールズ・ベックストローム氏と中里豊(社長)氏、従業員数は371名(直雇用のみ、2025年12月31日現在)、所在地は〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビルです。
- メーカー公式サイト:http://www.coleman.co.jp/
- YouTube:https://www.youtube.com/user/ColemanJAPANtv
- X(旧Twitter):https://x.com/Coleman_Japan?s=20
- Facebook:https://www.facebook.com/ColemanJapan/
- Instagram:https://instagram.com/coleman_japan/
今回の発表では、ユーザー視点での使い勝手向上(収納性・設営の簡便化・空間効率化)と、暑熱対策を兼ね備えた製品群であることが強調されています。スポーツ観戦やチームでの休憩、一般的なアウトドア利用など幅広いシーンでの採用が想定されています。
製品と主要仕様のまとめ
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月26日 14:00 |
| 発売開始 | 2026年2月より順次発売 |
| 新作(大型) | インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)/約203×360cm/背面フラップ標準装備/高さ6段階調整/ダークルームテクノロジー搭載 |
| Ⅳシリーズ(新8モデル) | インスタントバイザーシェードⅣ(計8種。250、M、L、スクリーンハウス等、DRモデルあり)/収納サイズのコンパクト化/サイド4隅ファスナー方式(スクリーンハウス/L)/ハの字フレームでフロア広化/ワンタッチ設営/高さ4〜6段階(モデルにより異なる) |
| ダークルームテクノロジー | UV99.99%以上カット、日光90%以上ブロック。熱中症対策に寄与。 |
| 関連プロジェクト | 「熱中症ゼロへ」プロジェクトに2025年度より参加(公式サイト:https://www.netsuzero.jp/) |
| 企業情報 | ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社(コールマン事業部)/職務執行者:ショーン・チャールズ・ベックストローム、中里豊(社長)/従業員数:371名(2025年12月31日現在)/住所:〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル |
| 公式リンク(参考) | 製品PDF:http://www.coleman.co.jp/wp-content/uploads/2026/02/2026-Coleman-NewInstantVisorShade.pdf / コールマンHP:http://www.coleman.co.jp/ |
以上が今回発表された『インスタントバイザーシェード』シリーズの新作『レクタ DR(ジェットブラック)』と、機能性を高めた『インスタントバイザーシェードⅣ』の主な内容です。各モデルは用途や設置環境に応じた高さ調節やオプション装備の組み合わせにより、スポーツやアウトドアでの利用に対応できるよう設計されています。