3/27名古屋で『エターナル・サンシャイン』トーク付き上映
ベストカレンダー編集部
2026年2月26日 15:38
エターナル特別上映会
開催日:3月27日
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星ヶ丘三越9Fで『エターナル・サンシャイン』トークショー付き特別上映が実施されます
名古屋・星ヶ丘の三越映画劇場(星ヶ丘三越9F)にて、ミシェル・ゴンドリー監督作『エターナル・サンシャイン』のトークショー付き特別上映会が開催されることが発表されました。主催は三菱UFJ銀行 星ヶ丘支店、配給協力はFilmarks(フィルマークス)。本件のプレスリリースは株式会社つみきより、2026年2月26日12時00分に配信されています。
上映はFilmarksのリバイバル上映プロジェクトの一環として行われるもので、名作を映画館のスクリーンで再び鑑賞する機会を提供する企画に位置づけられます。会場は名古屋・星ヶ丘の中心にある三越映画劇場で、文化的な文脈を持つ地域で“映画を文化として学ぶ”ことを意図した回です。
開催日時と会場の具体的情報
上映日は2026年3月27日(金)。当日のタイムスケジュールは以下の通りです。16:05に本編上映が開始され、本編は107分の上映時間となります。上映後は18:00からトークショーを実施し、18:40ごろ終了予定です。上映素材は4K素材を使用した2K上映での上映となります。
会場の所在地は愛知県名古屋市千種区星が丘元町14-14星ケ丘三越9Fの三越映画劇場です。会場の詳細ページは劇場公式サイトにて案内されています(https://www.mitsukoshi.mistore.jp/hoshigaoka/shops/experience/theater.html)。
- 日程:2026年3月27日(金)
- 本編開始:16:05(107分)
- トークショー:18:00〜(18:40ごろ終了予定)
- 劇場:三越映画劇場(星ヶ丘三越9F)
- 上映素材:4K素材を使用した2K上映
登壇者とトークショーのテーマ──映画と人生をめぐる対話
本イベントでは小説家の山内マリコさんをゲストに迎え、映画パーソナリティの松岡ひとみさんがMCを務めます。上映後のトークショーは、映画の主人公たちの生き方から見える〈映画と人生〉をテーマに、登壇者の視点を交えた深堀りが行われる予定です。
トークショーでは『エターナル・サンシャイン』が示す“映画のような生き方”や、作品を通じて得られる新しい視点や学びが語られます。登壇者の解釈や経験が、観客にとって映画鑑賞を補完する形で提示される構成です。
- 山内マリコ(登壇者)
- 小説家。富山県出身。大阪芸術大学映像学科卒。2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞受賞。2012年に連作短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作や『アズミ・ハルコは行方不明』『あのこは貴族』は映画化されている。近年は共著『世界は団地でできている』を刊行。
- 松岡ひとみ(MC)
- 映画パーソナリティ/コーディネーター。愛知県出身。1993年から映画イベントの司会をきっかけに映画関連の仕事を継続。東海ラジオ、CBCラジオ、MID-FMなどで映画コーナーを担当し、年間100本以上の映画インタビューを行う。名古屋での月1回トークライブや「おいしい映画祭」(2022年〜)の主催など、地域の映画文化発信を担っている。
登壇者は予告なく変更となる場合がある旨の注意書きがありますので、当日の変更アナウンスには留意が必要です。
チケット情報・入場特典・注意事項を詳述
チケットは事前チケット購入(オンライン)が2026年3月11日(水)から開始されます。オンライン販売の詳細や購入ページへの案内はFilmarksリバイバルのオフィシャルサイト等で告知されます。なお、当日窓口販売は2026年3月27日(金)に実施され、受付開始は15:05からです。事前予約で満席となる場合があります。
料金は通常料金での設定となっており、招待券(ご招待券)は利用不可です。チケット購入時や当日の入場時にはこの点を確認ください。主催者側の配給協力はFilmarksで、主催は三菱UFJ銀行 星ヶ丘支店となっています。
| チケット販売 | 日程・備考 |
|---|---|
| オンライン事前購入 | 2026年3月11日(水)開始(Filmarks等の案内を参照) |
| 当日窓口販売 | 2026年3月27日(金)15:05より窓口受付(満席の場合あり) |
| 料金 | 通常料金(ご招待券利用不可) |
入場者特典として、本イベント参加者にはバレンタイン限定デザインのティー・ドリップを1点(お一人様1点)配布します。これは本作の物語がバレンタイン直前の出来事を扱う点を踏まえ、クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が作中で髪色を4回変えることにちなみ、全4種の茶葉を用意し、ランダムで配られます。提供はnanashian、商品表記は「Tea for Two クオリティ キャンディ [バレンタイン限定デザイン](2.5g x 2包)」です。茶葉は選べません。
注意事項は以下の通り、来場者にとって重要な内容が列挙されています。途中入退場不可、場内での撮影・録音禁止、登壇者へのプレゼント等の受け取り不可、機材トラブルや悪天候、公共交通機関の運行状況による中止の可能性などが明記されています。また、お客様同士のトラブルに関して主催者および会場は責任を負わない旨も示されています。
- 登壇者および舞台挨拶は予告なく変更される場合あり。
- 途中入退場は不可。
- 場内でのカメラ(携帯電話含む)やビデオ撮影、録音等は禁止。
- 機材トラブル・悪天候・公共交通機関の運行状況等により中止となる場合あり。
- 登壇ゲストへのプレゼントやお手紙、お花、差し入れは受け取り不可。
作品情報とFilmarksリバイバルについて
上映作品『エターナル・サンシャイン』(原題:Eternal Sunshine of the Spotless Mind)は2004年製作、アメリカ作品、上映時間107分。監督はミシェル・ゴンドリー、脚本はチャーリー・カウフマン。主演はジム・キャリー、ケイト・ウィンスレットで、共演にキルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、トム・ウィルキンソン、ジェリー・ロバート・バーンらが名を連ねます。2005年の第77回アカデミー賞®で脚本賞を受賞した作品です(© 2004 Focus Features)。
物語は、バレンタイン直前に別れたジョエルとクレメンタインを中心に進行します。失恋の痛みを忘れるために元恋人との記憶を消すというラクーナ医院の施術をめぐる設定を軸に、人が誰かを愛することの普遍的な痛みと希望を描くラブストーリーです。ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットは従来のイメージを覆す繊細な演技で作品の感情の深みを支えています。
Filmarksリバイバルは、Filmarksが企画・主催するリバイバル上映プロジェクトで、「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、過去の名作や埋もれていた多様な作品を映画館で再び上映する機会を創出しています。プロジェクトの詳細や今後の上映情報は以下の公式アカウントおよびサイトで確認できます。
- X(Twitter): https://twitter.com/Filmarks_ticket (@Filmarks_ticket)
- Instagram: https://www.instagram.com/filmarks_revival/ (@filmarks_revival)
- Filmarksリバイバル 公式サイト: https://revival.filmarks.com/
- 作品ページ(Filmarks): https://filmarks.com/movies/125211
- 関連記事: https://filmaga.filmarks.com/articles/331026/
本記事では、発表されたプレスリリースに基づき、上映の日時・会場・登壇者・チケット販売・入場特典・注意事項・作品情報・Filmarksリバイバルの趣旨までを網羅的に整理している。以下に本イベントの要点を表でまとめ、記事を締めくくる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 三菱UFJ銀行 星ヶ丘支店(配給協力:Filmarks) |
| プレスリリース配信元・日時 | 株式会社つみき/2026年2月26日 12:00 |
| 上映作品 | 『エターナル・サンシャイン』(2004年/アメリカ/107分) |
| 監督・脚本 | 監督:ミシェル・ゴンドリー、脚本:チャーリー・カウフマン |
| 出演 | ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド ほか |
| 日程・時間 | 2026年3月27日(金)16:05本編開始(107分)、18:00〜上映後トークショー(18:40ごろ終了予定) |
| 会場 | 三越映画劇場(星ヶ丘三越9F) 愛知県名古屋市千種区星が丘元町14-14 |
| チケット販売 | オンライン事前販売:2026年3月11日(水)〜、当日窓口:2026年3月27日(金)15:05受付開始 |
| 料金 | 通常料金(ご招待券は利用不可) |
| 登壇者 | 山内マリコ(小説家)、松岡ひとみ(映画パーソナリティ) ※敬称略 |
| 入場者特典 | バレンタイン限定デザインのティー・ドリップ(nanashian提供、2.5g x 2包)をランダムで1点配布(お一人様1点、茶葉は選択不可) |
| 注意事項 | 途中入退場不可、撮影録音禁止、プレゼント等受取不可、登壇者変更や中止の可能性あり |
| 関連リンク | 劇場: https://www.mitsukoshi.mistore.jp/hoshigaoka/shops/experience/theater.html / Filmarksリバイバル: https://revival.filmarks.com/ / 作品ページ: https://filmarks.com/movies/125211 |
上記は発表されたプレスリリースの内容を忠実に反映した要点の整理である。チケット購入や来場を検討する場合は、必ず上映直前に劇場公式サイトやFilmarksリバイバルの案内を確認し、登壇者やスケジュールの変更、当日の運営に関する最新情報を確認されたい。