2/27放送開始|マライアら歌姫名演を一挙放送
ベストカレンダー編集部
2026年2月26日 15:30
プレミアムライブ:歌姫スペシャル
開催日:2月27日
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世界の歌姫がつむぐ、伝説のライブ映像を一堂に
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが2026年2月26日12時00分に発表したプレスリリースに基づき、BS10プレミアムが世界的な歌姫たちの歴史的ライブ映像を特集する番組編成が明らかになった。ラインナップには、マライア・キャリー、アデル、セリーヌ・ディオンという各時代を代表するボーカリストの貴重な映像が含まれている。
今回の放送は、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式でのパフォーマンスが記憶に新しいマライア・キャリーの過去公演を独占初放送で届けるほか、アデルとセリーヌ・ディオンのTV初放送作品も含まれている点が特徴である。放送はBS10プレミアムで行われ、各公演の放送日時は以下のとおりである。
- 発表元
- 株式会社ジャパネットブロードキャスティング
- 発表日時
- 2026年2月26日 12:00
- 放送局
- BS10プレミアム(ビーエステンプレミアム)
- 関連リンク
- https://www.bs10.jp/premium/join-web/
放送ラインナップと放送日時の詳細
ラインナップは大きく4本で構成され、それぞれに放送日時と放送形態(独占初放送、TV初放送、無料放送など)が明示されている。番組名、放送日時、作品の成り立ちや演目の一部まで公表されているため、視聴計画を立てやすい。
以下に各プログラムの正式なタイトル、放送日時、作品説明を番組ごとに整理する。記載内容はプレスリリースの全文を網羅している。
《独占初放送》 マライア・キャリー ライブ アット 東京ドーム
放送日時:3月8日(日)よる6:00/3月23日(月)午後1:00
内容:1996年に絶頂期のマライア・キャリーが東京ドームで行った初来日公演の模様を収めた伝説的ライブ映像を独占初放送で放送する。マライアは1990年にデビューし、“7オクターブの音域を持つ歌姫”として知られている。近年はミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式でのパフォーマンスも話題となっている。
- 代表曲披露例:”Emotions(エモーションズ)”, “Vision of Love(ヴィジョン・オブ・ラブ)”
- 季節性の演目:3月公演であるが、日本で人気の高い「恋人たちのクリスマス(All I Want for Christmas Is You)」を熱唱
- 特徴:日本語でのMCや来日を待ちわびたファンの熱気が反映された白熱のステージ
《TV初放送》 アデル:iTunes Festival Live in London
放送日時:3月7日(土)よる6:00/3月26日(木)午後1:00
内容:2011年7月7日、ロンドンのラウンドハウスで開催されたiTunes Festivalでのアデルのコンサート映像をTV初放送で放映する。歴史的名盤『21』の楽曲を中心に構成されたセットリストと、観客を魅了するトーク、圧倒的な歌唱力が特徴のステージである。
- 収録日
- 2011年7月7日(ロンドン/ラウンドハウス)
- 代表曲
- “Rolling in the Deep”, “Someone Like You”など
- 映像提供
- (c)Qello Concerts by Stingray
《TV初放送》 セリーヌ・ディオン:Une Seule Fois
放送日時:3月1日(日)よる6:00/3月24日(火)午後1:00
内容:2013年7月27日にカナダ・ケベックシティのエイブラハム平原で行われた、一夜限りの歴史的野外コンサート『Une Seule Fois(たった一度だけ)』をTV初放送で放映する。故郷への凱旋公演として4万人の観衆を前に歌唱した公演で、英語・フランス語の代表曲を披露した。
- 代表曲披露例:「My Heart Will Go On(マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン)」「フランス語の代表曲」
- 会場・規模:ケベックシティ/エイブラハム平原、観衆4万人
- 映像提供: (c)Qello Concerts by Stingray
《無料放送》 セリーヌ・ディオン:Taking Chances ワールド・ツアー・コンサート
放送日時(無料の回):2月27日(金)午前10:00/3月1日(日)夕方4:00
補足:3月25日(水)午後1:00にも放送されるが、3月25日分は有料放送となる。対象映像は2008年~09年にかけて世界93都市を巡ったワールド・ツアーの模様を収めたコンサート映像である。
- ツアー規模:世界93都市を巡回
- 楽曲の幅:ロック・ナンバーから繊細なバラードまで多彩な編成
- 見どころ:映画『タイタニック』の主題歌として大ヒットした「愛のテーマ」(My Heart Will Go On)や、クイーンの名曲カバーなど幅広い楽曲レパートリー
各公演の見どころと背景情報
各アーティストの公演には個別の歴史的背景や当時の世相が反映されている。これらを理解すると、単なるライブ映像以上の意味合いが見えてくる。
以下に、マライア・キャリー、アデル、セリーヌ・ディオンそれぞれの公演が持つ文化的・音楽的な意義を整理する。
マライア・キャリー公演の意義と特徴
1996年の東京ドーム公演は、デビューから約6年で世界的スーパースターとなったマライアが、日本の大観衆を前に示した実力を確認できる映像である。当時のセットリストや日本語でのMCは、日本のファンとの結びつきを強く印象づけた。
歌唱面では広大な音域とテクニック、ステージ演出では当時のポップス界の最前線を示す華やかさが特徴で、時代の記録としても重要である。
アデルのiTunes Festival公演が示すもの
アデルの2011年ロンドン公演は、アルバム『21』を背景にした時期であり、その楽曲群が世界中で共感を呼んだ時期の代表的映像である。小規模ながら熱狂的な会場でのパフォーマンスはヴォーカルの力が如実に伝わる。
トークと歌のバランス、そして楽曲の構成によって、アデルの持つストレートな表現力と観客との距離感がよく表れている。
セリーヌ・ディオン両映像の位置づけ
『Une Seule Fois』はカナダ故郷への凱旋公演として、4万人規模の観衆を前に彼女の代表曲をフランス語・英語で披露した歴史的な一夜である。一方、’Taking Chances’ツアー映像は2008~09年にかけての世界的なツアーの集大成として、楽曲の幅広さとステージ演出の多様性を示す記録である。
2作品を併せて観ることで、セリーヌ・ディオンが持つスケール感と技巧、楽曲選択の多様性を総合的に理解できる。
放送スケジュールの要点まとめ
ここまで触れてきた各公演の基本情報を一覧表で整理する。放送日時、放送形態、収録年や会場、映像提供など重要な情報を一目で確認できるようにしている。
以下の表はプレスリリースに基づく各番組の公式放送情報を網羅している。
| 番組名 | 放送日時(主な回) | 放送形態 | 収録年・会場 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マライア・キャリー ライブ アット 東京ドーム | 3月8日(日)よる6:00/3月23日(月)午後1:00 | 独占初放送 | 1996年・東京ドーム | 代表曲:”Emotions”、”Vision of Love”、”恋人たちのクリスマス”を披露 |
| アデル:iTunes Festival Live in London | 3月7日(土)よる6:00/3月26日(木)午後1:00 | TV初放送 | 2011年7月7日・ロンドン(ラウンドハウス) | 代表曲:”Rolling in the Deep”、”Someone Like You”((c)Qello Concerts by Stingray) |
| セリーヌ・ディオン:Une Seule Fois | 3月1日(日)よる6:00/3月24日(火)午後1:00 | TV初放送 | 2013年7月27日・ケベックシティ(エイブラハム平原) | 観衆:約4万人、(c)Qello Concerts by Stingray |
| セリーヌ・ディオン:Taking Chances ワールド・ツアー・コンサート | 2月27日(金)午前10:00(無料)/3月1日(日)夕方4:00(無料)/3月25日(水)午後1:00(有料) | 無料放送(3/25は有料) | 2008~2009年・世界93都市ツアー | 代表曲:映画『タイタニック』主題歌「愛のテーマ」ほか、クイーンのカバーなど多彩な楽曲 |
以上の表は、放送日時と形態、収録の背景が分かるように整理したものだ。各公演はそれぞれ年代と文化的背景が異なり、まとめて視聴することで歌唱表現やステージ演出の変遷を比べることができる。
放送に関する詳細や視聴方法は、BS10プレミアムの公式サイトを参照されたい(https://www.bs10.jp/premium/join-web/)。