3月5日先行開業 八丁堀にタニタカフェ誕生
ベストカレンダー編集部
2026年2月26日 13:32
八丁堀タニタカフェ開業
開催日:3月5日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
八丁堀で始まる「一つの空間 二つの時間」:昼は整え、夜は満たす設え
2026年3月5日、東京都中央区八丁堀に「東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ八丁堀店」が新たに開業します。運営は株式会社百万一心社(本社:東京都台東区柳橋1-4-4 ツイントラスビル8F、代表取締役 德田隆)で、店舗コンセプトは「夜は満たす。昼は整える。」という、昼夜で異なる表情を持つ複合型の飲食空間です。
本件ではまず、朝8:30から16:00まで営業する「タニタカフェ八丁堀店」が2026年3月5日に先行オープンします。夜の顔となる「東京ブイヤベース食堂」は4月以降にオープン予定であり、昼は健康的に身体を整えるメニュー、夜は旬の魚介によるブイヤベースを軸にした落ち着いた食体験を提供するという役割分担が明確に設計されています。
立地と時間軸が描く日常の回復
八丁堀という都心の立地は、通勤・業務の合間に短時間で立ち寄れる利便性を備えています。昼の時間帯はからだと心を静かに整える場に、夜は一日の終わりをやわらかく満たす時間に変化させることを意図しています。
企業側は、この反転する時間帯の体験を通じて、都市で過ごす一日のリズムのなかに「食の循環」をつくりたいと説明しています。昼に整え、夜に満たされるという循環を店舗で実現する点が、本プロジェクトの核です。
タニタカフェ八丁堀店:忙しい都市生活を支える朝〜昼のヘルシーメニュー
「タニタカフェ」は健康総合企業のタニタが展開するカフェで、こころの健康をテーマにしたメニュー構成を特徴としています。八丁堀店では、季節の野菜デリをショーケースに並べ、客が自由に組み合わせられるサービスを中心に据えています。
営業時間は8:30〜16:00。朝はモーニング、昼はランチとして利用でき、オフィスワーカーや周辺住民の健康習慣を支えるラインナップが並びます。
提供メニューの詳細と価格
以下は、プレスリリースに記載されたタニタカフェの主要メニューと税抜価格です。メニューは選択によってカロリーや塩分が変動しますが、栄養バランスに配慮された内容となっています。
- 選べるメインとデリのワンプレート(デリ2種・噛むサラダ・選べるメイン・ご飯・スープ) 税抜980円~
- 和だしのフォーセット(お好みのフォー+デリセット) 税抜1230円~
- 彩り野菜の雑穀カレーライスセット(カレー+デリ・サラダセット) 税抜1250円
- 選べるメインとデリのワンプレート+選べるデリ3種 税抜1,380円(税込1,518円)
- モーニング:パンと野菜デリのセット
- スムージー類:噛むスムージー(カムージー) 税抜650円、腸活スムージー 税抜600円
「選べるメインとデリのワンプレート」は、デリの品数を追加できるため、その日の気分や必要なボリュームに合わせて調整可能です。モーニングには咀嚼を促す商品や食物繊維を多く含む商品が並び、朝の時点から腸や咀嚼を意識したメニュー提供が行われます。
栄養面の案内
タニタカフェおすすめメニューについて、プレスリリースは厚生労働省が推奨する1日の野菜目標量の半分(175g相当)以上を、合計5種のデリとサラダで摂取できる点を強調しています。これは栄養バランスを意識する来店者に向けた重要な指標です。
カロリーは目安として500~700kcal程度、塩分量は3.0g~5.0g程度とされ、実際の数値は選択するデリやメインによって変動します。これらの栄養指標は、忙しい日常でも無理なく取り入れられるよう設計されています。
東京ブイヤベース食堂:夜に提供する魚介の旨みを主題にした食体験
夜の時間帯に営業する「東京ブイヤベース食堂」は、4月以降にオープン予定です。主役は南仏の郷土料理であるブイヤベース。旬の魚介を用いて素材の旨みを引き出した一皿を通じて、落ち着いた夜の時間を演出することが掲げられています。
プレスリリースは、夜に提供する料理を「静かに広がる旨みが、都市で過ごす一日の終わりをやわらかく満たします」と表現しています。気取らないが記憶に残る食体験を目指す点が特徴です。
提供方針と現時点の案内
具体的なメニュー詳細や価格、席数などの情報は開業時の案内や追って公開される計画です。プレスリリース内には「ブイヤベース coming soon…..」と記載されており、正式オープンに向けた追加発表が予定されています。
営業時間については夜間の想定が記載されており、東京ブイヤベース食堂の営業時間は18:00〜21:00と記されていますが、実際の営業開始は4月以降の予定である点に留意が必要です。
店舗概要・問い合わせ先と要点の整理
以下に、プレスリリースで提供された店舗の基本情報と広報窓口を整理します。現地での利用を検討する際、電話やInstagramなどで最新情報を確認することが可能です。
- 会社名
- 株式会社百万一心社
- 店舗名
- 東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ八丁堀店
- 所在地
- 東京都中央区八丁堀3-22-8 合人社東京八丁堀ビル1F
- 電話番号
- 03-6262-8887
- 営業時間
- タニタカフェ 8:30〜16:00
東京ブイヤベース食堂 18:00〜21:00(※東京ブイヤベース食堂は4月以降にオープン予定) - 撮影・取材に関するお問い合わせ(広報)
- 株式会社百万一心社 熱海支店
〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9-1 熱海第一ビル4F
TEL:0557-52-3151(9:00~18:00)
広報:田中 里沙 - 代表者
- 代表取締役 德田隆
Instagramアカウントの案内がプレスリリースに示されていますが、具体的なアカウント名やリンクは本文では表記されていません。最新情報は公式の案内や各種SNSで随時発表される想定です。
関連カテゴリーとキーワード
本プロジェクトは、レストラン・ファストフード・居酒屋分野およびダイエット・健康食品・サプリメントに関連する取り組みとして位置づけられます。プレスリリースのキーワードには「東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ」「タニタカフェ」「八丁堀」「カフェ」「東京カフェ」「ディナー」「スイーツ」「新店舗」が挙げられています。
これらのキーワードは店舗のコンセプトやターゲット、提供する体験の方向性を示すものです。昼の健康重視のラインと夜の魚介中心の食経験が組み合わさることで、幅広い利用シーンを想定しています。
要点の整理(表)と締めの文章
以下の表は本記事で示した主要な情報を整理したものです。営業時間、開業日、代表者、主要メニュー・価格帯、問い合わせ先など、来店や取材の参考となる基本項目をまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ八丁堀店 |
| 運営会社 | 株式会社百万一心社(代表取締役 德田隆) |
| 所在地 | 東京都中央区八丁堀3-22-8 合人社東京八丁堀ビル1F |
| タニタカフェ開業日・営業時間 | 2026年3月5日開業、8:30〜16:00 |
| 東京ブイヤベース食堂開業予定・営業時間 | 4月以降オープン予定、18:00〜21:00(予定) |
| 主なメニューと価格(税抜) | 選べるメインとデリのワンプレート 980円~、和だしのフォーセット 1,230円~、彩り野菜の雑穀カレーライスセット 1,250円、デリ3種セット 1,380円(税抜)ほか |
| 栄養目安 | 野菜175g以上(推奨量の1/2)、カロリー目安 500~700kcal、塩分目安 3.0g~5.0g(選択により変動) |
| 電話 | 03-6262-8887 |
| 撮影・取材連絡先 | 株式会社百万一心社 熱海支店 TEL:0557-52-3151(9:00~18:00) 広報:田中 里沙 |
本件は昼と夜で異なる価値提供を目指す複合型店舗の事例として、都市の食シーンにおける時間帯ごとの役割分担を明確に示すものです。タニタカフェでは健康と日常の整え方を、東京ブイヤベース食堂では旬の魚介を使った深い味わいの食体験を意図しており、それぞれの開始時期や提供内容は上記のとおりです。