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3月25日開催|AI時代を“新しく生きる”思考術

プロフェッショナル変革

開催日:3月25日

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プロフェッショナル変革
このセミナーで具体的に何が学べるの?
AIに代替されない判断と価値創出の方法が学べる。QADIサイクルや目的ドリブンの仕事再設計、身体性を活かす実践的フレームワークと応用例が提示される。
会場に行けないと参加できないの?
会場受講に加えZoomによるライブ配信があり、さらに申し込み者は2週間のアーカイブ視聴が可能。都合に合わせて現地/オンラインで受講できる。

AI時代に問われるプロとしての「存在意義」

合同会社デロイト トーマツ TMT Division/Monitor Deloitteのディレクターである望月安迪氏によるセミナー「AI時代を“新しく生きる”ための『プロフェッショナル・トランスフォーメーション』〜AIに代替されない判断と価値創出の方法〜」が、2026年3月25日(水)午後1時から午後4時に開催されます。主催は新社会システム総合研究所(SSK)で、会場受講、ライブ配信(Zoomウェビナー)、および2週間のアーカイブ配信が用意されています。

本セミナーは、AIによって思考や情報がコモディティ化する時代において、価値の源泉が「情報」から「存在(あなたがいる意味)」へと移行するという認識に基づき設計されています。講義では、環境変化の把握から目的ドリブンの仕事再設計、AI時代に特に求められる思考の型(QADIサイクル)や身体性の重要性まで、具体的なフレームワークと実践の道筋が示されます。

セミナーで提示される再設計の手法と思考の型

セミナーは6つの主要な章立てで構成され、各章には複数の小項目が設定されています。内容は概念的な整理だけでなく、実務での適用を想定した具体的な思考・行動の“型”を提供する点が特徴です。

以下に、プレスリリースで示された重点講義内容を章ごとに整理して示します。各項目は講師による解説と議論、質疑応答を通じて深掘りされます。

1. 環境変化の地図を描く — 情報の非対称性から存在の非対称性へ

この章では、AIがもたらす思考のコモディティ化と、それに伴う社会・仕事の地殻変動を捉える枠組みが提示されます。具体的には、AIの普及により従来の情報優位が失われる過程と、その結果として価値の指標がどのように変化するかが論じられます。

章内の小項目は以下の通りです。各項目は講義で順を追って説明されます。

  • AI時代の地殻変動と思考のコモディティ化
  • AIがもたらす「早期監督問題」
  • 知的生産の本質:与えられたものから与えられていないものを導く
  • 「情報の差別化」は“相手が知らず、役に立つ”に絞る
  • 生き残りをかけた「存在の非対称性」とは何か

2. 「目的ドリブン」で仕事を再設計する

ここではタスク指向からアウトカム指向への切り替え、そして「目的→目標→手段」の三層ピラミッドを用いた仕事の設計方法が紹介されます。単に効率化するのではなく、目的から逆算して仕事の在り方を再定義する実践的な考え方です。

章内の小項目は次の通りです。各小項目は、事例や操作可能なフレームワークを通じて説明されます。

  1. “何をするか・どうするか”から始める癖を壊す
  2. タスク指向 vs アウトカム指向
  3. 「目的→目標→手段」の三層ピラミッド
  4. 目的がズレると何が起きるか
  5. 5つの基本動作=認知・判断・行動・予測・学習の“型”

3. AI時代にこそ必要となる「思考の型」

AIが普及する状況下で遭遇し得る「5つの詰み(指示不全/品質劣化/判定不能/介入不能/利用不能)」を扱い、それらに対処するための思考方法としてQADIサイクル(Q:問い、A:仮説、D:示唆、I:結論)が提示されます。

また、同じ情報を扱っても「すぐれた主観」により見える世界が変わる点、論理と情理の関係性、論理的思考を超えた「審美眼」の重要性まで触れられます。具体的なポイントは次の通りです。

  • AI時代の“5つの詰み”の整理
  • 思考のQADIサイクルの活用
  • 「すぐれた主観」による視座の変化
  • 論理(あたま)と情理(こころ)の相互確証
  • 論理を越えた「審美眼」へ

4. 絶対的な差別化要因としての「身体」

この章では、人間が持つ「身体性」がAIとの協働における本質的な差別化要因であることを論じます。身体から生まれる直感やインサイト、ソマティックマーカー理論に基づく意思決定メカニズムも解説されます。

具体的には、からだを持つ人間にしかできないこと、身体が判断に先立って示唆する役割、そして身体を活かしてインサイトを生む方法論について掘り下げます。章の小項目は次の通りです。

あなたの存在意義を左右する「身体性」
からだを持つ人間にしかできないことを改めて定義します。
ソマティックマーカー理論
頭で判断する前に身体が察知するメカニズムの説明。
身体から生まれるインサイトの作り方
実践的なワークや思考法が提示されます。
最高のパフォーマンスを発揮するAIと人間の協働
協働の具体例と設計原理が示されます。

5. これからのAI時代を「新しく生きる」ために

最後の理論的まとまりでは、ニーチェの「超人」概念を参照しつつ、不確実な時代において自分ならではの価値を生み出す姿勢や方法論が示されます。守・破・離のサイクルを回し続けることや、新しい生き方を探るための「3つの問い」も提示されます。

本章は個人の価値創造と持続的学習のサイクルに焦点を当てており、実務に落とし込める示唆が中心です。最終的に質疑応答と名刺交換の時間が設けられ、講師との対話を通じて理解を深める場が提供されます。

開催概要、受講方法、主催者情報

開催日時は2026年3月25日(水)午後1時〜午後4時です。受講方法は、会場受講(紀尾井フォーラム)、ライブ配信(Zoomウェビナー)、およびアーカイブ配信(視聴期間:2週間)となっています。アーカイブ配信は期間内であれば何度でも視聴可能です。

会場の住所は以下の通りです。会場受講を希望する場合は会場所在地を確認の上申込みを行ってください。ライブ配信・アーカイブの利用方法や参加手続きは、主催者の案内ページでの確認が必要です。

会場名 紀尾井フォーラム(ニューオータニガーデンコート1F)
住所 東京都千代田区紀尾井町4-1
開催日時 2026年3月25日(水) 午後1時〜午後4時
アーカイブ配信 2週間(何度でも視聴可)

セミナーの詳細ページは次のURLです。申し込みや参加条件、料金の有無などは該当ページでご確認ください。

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26163

主催・問い合わせ先

主催は株式会社 新社会システム総合研究所(SSK)です。連絡先情報は以下の通りにプレスリリースで提供されています。

組織名 新社会システム総合研究所(SSK)
所在地 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email info@ssk21.co.jp
TEL 03-5532-8850
FAX 03-5532-8851
URL https://www.ssk21.co.jp

SSKの沿革と事業内容についてもプレスリリース内で触れられています。SSKは1996年12月6日に設立され、創業以来28年以上にわたり法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主たる事業としています。

提供サービスには、セミナー企画運営代行、講師派遣、BtoB広告、受託調査、市場調査レポート販売、セミナーオンデマンド販売などが含まれ、ハイレベルな経営戦略情報やテクノロジー情報の迅速な提供を通じて事業機会の創出に貢献することを目的としています。

まとめと要点整理

本セミナーは、AIによるコモディティ化の進行を前提に、個人および組織としてどのように価値を再定義・再設計するかを体系的に学ぶ場です。講義は理論的枠組みと実務適用の双方に配慮され、QADIサイクルや目的ドリブンの仕事設計、身体性の活用といった具体的手法が提示されます。

以下に、本記事で言及した主要情報を表形式で整理します。

項目 内容
セミナータイトル AI時代を“新しく生きる”ための「プロフェッショナル・トランスフォーメーション」〜AIに代替されない判断と価値創出の方法〜
講師 望月 安迪(合同会社デロイト トーマツ TMT Division/Monitor Deloitte, Director)
開催日時 2026年3月25日(水) 午後1時〜午後4時
受講方法 会場受講(紀尾井フォーラム)・ライブ配信(Zoomウェビナー)・アーカイブ配信(2週間)
会場住所 東京都千代田区紀尾井町4-1(ニューオータニガーデンコート1F)
重点講義内容(主題) 環境変化の地図化、目的ドリブンの仕事再設計、QADIサイクル、身体性の差別化、実践的問いと学習サイクル
主催 新社会システム総合研究所(SSK)
問い合わせ Email: info@ssk21.co.jp / TEL: 03-5532-8850 / FAX: 03-5532-8851
詳細URL https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26163

本記事はプレスリリースの情報を整理・再構成したものであり、申し込み方法や参加費用等の詳細は掲載元の案内ページで確認する必要があります。セミナーの主題は、AI時代における価値創出の方法論と、それを支える実務的な思考・行動の再設計に関する包括的な指針を提示する点にあります。