3/6大阪で開催 映画『女性の休日』で考えるジェンダー
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 17:09
女性の休日 大阪イベント
開催期間:3月6日〜3月6日
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映画『女性の休日』を起点に、日本のジェンダーの現実を見つめ直す
1975年、アイスランドで女性の約90%が一斉に仕事も家事も休んだ『女性の休日』という出来事は、学校や職場、家庭に大きな影響を与え、社会が女性の存在なしには成り立たないことを突きつけました。本イベントは、その実話を描いたドキュメンタリー映画『女性の休日』を入り口に、日本のジェンダー平等について参加者とともに考える機会として企画されています。
主催は公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本。プレスリリースはアムネスティ日本によって2026年2月25日12時57分に発表されています。映画の印象的な場面を振り返り、参加者同士で意見を交わす対話の時間を設けることにより、身近な視点からジェンダー課題を具体的に掘り下げます。
映画の背景とイベントの目的
映画『女性の休日』は、アイスランドで職場と家庭を一斉に離れた女性たちの行動がその後の社会政策に与えた影響を描いたドキュメンタリーです。歴史的事実を通じて、集団行動がどのように社会の意識と制度を変えうるかを示しています。
当イベントでは「もし日本で同じことが起きたら?」、「私たちの職場や地域、学校ではどんな課題があるか?」といった問いを軸に、賃金格差、ケア労働の偏り、意思決定の場における女性の少なさなど具体的なテーマに触れます。事前の知識は不要で、ジェンダー問題に関心のある方ならどなたでも参加できます。
- 映画の鑑賞を通してジェンダーの構造的問題を考える
- 参加者同士の対話で具体的な課題や行動のヒントを探す
- Write for Rights(ライティングマラソン)など、アクションにつながる取り組みに参加する
当日の流れとプログラム詳細
イベントは2026年3月6日(金)に大阪で開催されます。公式案内では開始を15:30、終了を18:30としている一方、当日は前後のプログラムを含めて19:00終了予定となっており、開場や各セッションの時間も明確に設定されています。
以下は当日の予定(予定時刻)です。来場前後に映画『女性の休日』の鑑賞を推奨しています。映画は全国でアンコール上映予定です(https://theaters.jp/27114)。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 15:15 | 開場 |
| 15:30–16:00 | プレ乾杯、プレ・イベント(映画の振り返り) |
| 16:00–17:25 | 乾杯、ゲスト(山下紀子さん)のお話、全国とつながるリレー |
| 17:25–18:00 | おしゃべり、一旦締め |
| 18:00–18:30 | おしゃべりの続き、Write for Rights(ライティングマラソン) |
| 19:00 | 終了(予定) |
ゲストとプログラムの特徴
イベントにはゲストとして山下紀子さんが参加し、映画のテーマから派生する議論や全国とつながるリレーにより、多様な視点を交えた対話が行われます。ゲストスピーチの後には参加者同士の交流時間を設け、意見交換やネットワーク形成がしやすい構成です。
また、Write for Rights(ライティングマラソン)は参加者が書くことで支援を行う形式のアクションで、当日同会場で継続して実施されます。こうした実践的なプログラムが用意されている点も特徴です。
会場・参加方法・費用、主催・共催・協力
会場は「ラフアウトキッチン・中津」。最寄りは大阪メトロ御堂筋線中津駅から徒歩約4分で、住所は〒531-0071 大阪府大阪市北区中津3-10-4 西田ビル3Fです。アクセスの利便性から、近隣からの参加だけでなく大阪市内全域からの来場が見込まれます。
参加費は1,000円(税込、ドリンク付)で、申し込みは事前登録制です。申し込みフォームは短縮URL(https://x.gd/dbrHP)にて案内されています。参加にあたってはイベント前後に映画『女性の休日』の鑑賞を済ませておくことが推奨されています。
主催・連絡先と共催/協力団体
本イベントの主催は公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本です。共催は一般社団法人あすには、協力団体として女性の休日プロジェクト実行委員会と第七芸術劇場が名を連ねています。
- 主催
- 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
- 共催
- 一般社団法人あすには
- 協力
- 女性の休日プロジェクト実行委員会/第七芸術劇場
- お問い合わせ(大阪)
- 〒541-0045 大阪市中央区道修町3-3-10 日宝道修町ビル302
TEL:06-6227-8991 E-mail:osaka@amnesty.or.jp(担当:佐久間、高橋)
ジェンダー課題の具体的な論点と参加にあたって
イベントでは日本のジェンダー・ギャップ指数の現状、賃金格差、ケア労働の偏り、意思決定の場における女性の少なさといった具体的なテーマに触れます。議論は参加者同士の対話を中心に進められ、専門知識がなくても参加できるよう配慮されています。
当日参加者は映画の印象的な場面を基に、身近な職場や地域の課題を具体化し、明日からの行動につながるヒントを得ることが想定されています。社会的な指標や統計データを踏まえた解説も行われるため、問題の構造的側面も理解しやすくなっています。
- 取り上げる主なテーマ:ジェンダー・ギャップ指数、賃金格差、ケア労働、意思決定の場の男女比
- 対象:ジェンダー問題に関心のある一般参加者(事前知識不要)
- アクション:Write for Rights等を通じた実践的参加
まとめ(イベント要旨の一覧)
以下に本記事で取り上げたイベントの主要事項を表形式で整理します。参加予定の確認や報道・取材の内容整理に利用できるよう、日時・会場・参加費・申し込み先・主催団体・プログラムの主要項目を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元(プレスリリース日時) | アムネスティ日本 2026年2月25日 12:57 |
| 開催日 | 2026年3月6日(金)15:30–18:30(※当日プログラムは19:00終了予定) |
| 会場 | ラフアウトキッチン・中津(大阪市北区中津3-10-4 西田ビル3F) 大阪メトロ御堂筋線 中津駅 徒歩4分 |
| 参加費 | 1,000円(ドリンク付) |
| 申込先 | https://x.gd/dbrHP |
| 主催・共催・協力 | 主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 共催:一般社団法人あすには 協力:女性の休日プロジェクト実行委員会/第七芸術劇場 |
| ゲスト | 山下紀子さん(ゲストスピーカー) |
| プログラムの主な内容 | プレ乾杯・映画振り返り、ゲストトーク、全国とつながるリレー、参加者交流、Write for Rights(ライティングマラソン) |
| 推奨事項 | イベント前後に映画『女性の休日』を鑑賞(全国アンコール上映情報:https://theaters.jp/27114) |
| 問い合わせ(大阪) | 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本(大阪) 〒541-0045 大阪市中央区道修町3-3-10 日宝道修町ビル302 TEL:06-6227-8991 / E-mail:osaka@amnesty.or.jp(担当:佐久間、高橋) |
| 関連リンク | https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2026/0306_10900.html / https://theaters.jp/27114 |
| キーワード | 国際女性デー、ジェンダー平等、女性の権利、大阪、イベント、映画、女性の休日 |
本稿はアムネスティ・インターナショナル日本が発表したプレスリリースの内容に基づいて、イベントの趣旨、当日の構成、会場情報、申し込み方法、主催・協力団体および関連情報を網羅的に整理したものです。イベント参加を検討する際の参考資料として利用できるよう、発表時点で公開された情報を正確に伝えています。