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3月2日開始 小さな森珈琲が選べるブレッドバー導入

ブレッドバー導入

開催日:3月2日

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ブレッドバー導入
いつどこで始まるの?
2026年3月2日(月)から導入開始で、対象は小さな森珈琲の新潟寺尾台店といわき小島町店。コロワイド傘下のアトム展開で、スタイルブレッド製の冷凍プティパンを店内のオーブントースターで1〜2分温めて提供します。
どんなパンが食べられるの?
A.O.Pバタークロワッサンやパン・オ・ショコラ、桐生酵母パン、各種プルマン、ホテルメロンパンなど計12種類。焼き上げ後の急速冷凍で保存料不使用、温めると焼きたてに近い風味と食感が楽しめます。

こだわりパンを少しずつ楽しむ、新しい“ブレッドバー”導入の背景と日程

コロワイドグループの株式会社アトムが展開するカフェブランド「小さな森珈琲」は、2026年3月2日(月)より一部店舗にてこだわりのパンを自由に選べるブレッドバーの販売を開始します。導入店舗は新潟寺尾台店(新潟県新潟市西区寺尾台1丁目6-33、TEL:025-260-3646)と、いわき小島町店(福島県いわき市小島町3丁目10-3、TEL:0246-27-3522)です。

今回の取り組みは、カフェでの滞在時間をより豊かにするために、会話や珈琲とともに小さなパンを少しずつ楽しめる体験を提供することを目的としています。導入にあたり、パンの製造は株式会社スタイルブレッド(本社:東京都港区、代表取締役:田中知)が担当し、同社が製造する高品質な冷凍プティパンをブレッドバーとして採用しました。

軽食派も定食派も満足できる、こだわりパンのブレッドバーがはじまります。 画像 2

パンの素材・製法と提供方法の詳細

ブレッドバーで提供されるパンは、スタイルブレッドがこだわる厳選素材と丁寧な製法が特徴です。小麦の選定から自家製天然酵母「桐生酵母」の使用、焼き上げた直後の急速冷凍まで一貫して管理することで、冷凍による保存ながら香りや水分を閉じ込める工夫が施されています。

店舗ではオーブントースターを設置し、来店者が1〜2分ほど温めることで「外はパリッと中はもちっとした食感」と、小麦の豊かな風味を回復させられる提供方法を採用します。また、冷凍品であることから保存料を用いない点が明記され、安心して食べられる商品であることが強調されています。

軽食派も定食派も満足できる、こだわりパンのブレッドバーがはじまります。 画像 3

冷凍による品質保持と天然酵母の役割

急速冷凍は焼きたての香りや食感を閉じ込める技術として機能し、解凍後も焼きたてに近い風味を保ちます。使用される天然酵母「桐生酵母」は風味と食感に特徴を与え、米粉や国産小麦などと組み合わせることでそれぞれ異なる食味を生み出しています。

この製法により、カフェで提供する際に温めるだけで高品質な食感を再現できるため、店内での食事体験と相性が良い設計になっています。

軽食派も定食派も満足できる、こだわりパンのブレッドバーがはじまります。 画像 4

ラインアップと個々のパンの特徴

スタイルブレッドが保有する約65種類のパンの中から、小さな森珈琲では珈琲や紅茶、食事と合わせやすい12種類を選定しました。以下に全品目と特徴を詳述します。

提供されるパンはミニメロンパンやクロワッサン、バゲット、食パン系など多彩で、軽食としても定食と合わせても楽しめる構成です。パスタの残ったソースをすくえるレストランバゲットや、パンケーキのトッピングに合うクロワッサンなど用途に応じた提案がなされています。

  • A.O.Pバタークロワッサン:フランスのA.O.P認定バターを使用。伝統的製法で作るリッチな風味のクロワッサン。
  • パン・オ・ショコラ:フランス産ビターチョコレートをバター風味の生地で巻き上げたデニッシュ。
  • 桐生酵母パン:米粉を配合し、柔らかくちょうどよいもっちり感が特徴。
  • グラハムファイン:小麦全粒粉の豊かな香りを楽しめるプティパン。ナチュラルシュガー入りで軽い口当たり。
  • レストランバゲット:外はパリッ、中はふわっと小麦の甘さを感じるバゲット。パスタのソースと合わせやすい。
  • パン・オ・レ:牛乳100%で仕上げた、ほんのり甘いソフトタイプのプティパン。
  • プルマン ホワイト:小麦本来の香りと甘みを活かした、もっちりふんわり食感のミニ食パン。
  • プルマン パンプキン:かぼちゃを練り込んだ鮮やかな黄色のミニ食パン。
  • プルマン ベリー:フランボワーズとビーツのピューレを練り込んだ国産小麦のミニ食パン。
  • ホテルメロンパンミルク:北海道産牛乳と練乳を使用したミルク感のあるメロンパン。
  • ホテルメロンパン宇治抹茶:宇治抹茶を使用した上品な香りと甘みのメロンパン。
  • ホテルメロンパンとちおとめ苺:とちおとめ苺のやさしい甘さが特徴のメロンパン。
軽食派も定食派も満足できる、こだわりパンのブレッドバーがはじまります。 画像 5

店舗設計、サービス方針、及び関連店舗情報

小さな森珈琲は「第二のリビングルーム」をコンセプトに、自然をテーマとした居心地の良い空間設計を重視しています。外観では温かみを演出し、内観では来店目的に応じたエリア分けが行われています。

店内のエリアは五つのテーマに分かれており、利用シーンに合わせて席を選べるようになっています。以下に各エリアの特徴を示します。

憩いの樹
大きな樹をシンボルとするエリア。自然を感じながらリラックスできる空間。
太陽
陽が差し込む開放的な場所。グループでの会話やランチに適している。
大地
個室風に仕切られたスペース。学習や仕事など集中したい利用者向け。
茂林
静かな喫茶店をイメージしたエリア。新聞や動画視聴、趣味の時間に向く。
離島
リゾート感のある爽やかなイメージのスペース。

サービス面ではスマホオーダーを導入し、お客様自身のペースで滞在できる仕組みを整えています。スタッフは目配り・気配り・心配りを基本姿勢に置き、適切な距離感でサポートする方針です。

また、カフェの定番メニューであるクラシックパンケーキも引き続き提供され、しっとりした食感とミルク風味のクリーム、フレッシュフルーツやサラダを添えたミールパンケーキなど、多様なニーズに応えるメニュー構成になっています。

軽食派も定食派も満足できる、こだわりパンのブレッドバーがはじまります。 画像 6

企業情報・店舗一覧と要点整理

今回の導入に関わる企業は、導入先の株式会社アトムと製造を担当する株式会社スタイルブレッド、そしてアトムの親会社にあたる株式会社コロワイドです。各社の基本情報と、関連する店舗の連絡先は次の通りです。

アトムは主に東北・北関東・東海・北陸地区で直営・FCの飲食チェーンを運営する企業で、設立は1972年、資本金は100百万円です。コロワイドは飲食店経営を中心に食品製造・流通まで手がける企業で、2025年6月末時点の店舗数は2,602店舗・524拠点、資本金は438億14百万円と公表されています。

項目 内容
導入開始日 2026年3月2日(月)
導入店舗(販売開始) 小さな森珈琲 新潟寺尾台店(新潟市、西区)/いわき小島町店(いわき市)
その他運営店舗(参考) 小さな森珈琲 石岡店(茨城県石岡市東石岡5丁目7-10、TEL:0299-26-6973)
パン製造 株式会社スタイルブレッド(東京都港区、代表:田中知)製造の冷凍プティパン(約65種類から選定のうち12種提供)
提供方法 店内設置のオーブントースターで1〜2分温めて提供、冷凍のため保存料不使用
主なパンの種類数 12種類(A.O.Pバタークロワッサン、パン・オ・ショコラ、桐生酵母パン、グラハムファイン、レストランバゲット、パン・オ・レ、プルマン各種、ホテルメロンパン各種など)
運営会社(親) 株式会社アトム(本社:神奈川県横浜市、資本金100百万円)/株式会社コロワイド(本社:同、資本金438億14百万円、店舗数2,602店舗・524拠点)

本稿では、導入日、対象店舗、パンの種類と特徴、提供方法、店舗の空間設計やサービス方針、並びに関係企業の概要までを網羅して整理しました。導入に伴うポイントは、冷凍プティパンの高品質維持と店内での温め提供による利便性、保存料不使用という安全面の配慮、そしてカフェ利用シーンに合わせた多彩なラインアップにあると言えます。

以上の内容を踏まえ、ブレッドバー導入により小さな森珈琲での滞在時間が、より多様な利用者のニーズに応える設計になっていることが確認できます。