3/11・12開催|AI時代に生き残るマーケターの条件
ベストカレンダー編集部
2026年2月25日 12:02
AI時代のマーケター対談
開催期間:3月11日〜3月12日
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AI時代に「生き残る」マーケター像を対談で明らかにする狙い
コンテンツマーケティングの第一人者である株式会社イノーバは、2026年3月11日(水)および3月12日(木)に無料オンラインセミナー「AI時代に“生き残る”マーケターの条件とは?テクノロジーの進化に負けない“普遍のスキル”とキャリア論」を開催します。プレスリリースは2026年2月25日10時00分に公開され、同社が刊行した共著書『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(2026年2月19日発売)の出版記念対談シリーズの第2回にあたります。
本セミナーは、AIや生成AIの進化が進む現在、マーケティング領域で長期的に価値を持ち続けるためのスキルセットとキャリア形成をテーマに設定されています。テクノロジーが変化しても陳腐化しない「メタスキル・応用スキル」や、組織で優秀なマーケターを育成するための現場の工夫、採用や育成におけるリアルな課題と気づきまで、対談形式で多面的に掘り下げられます。
対談で扱う主要トピック
対談では書籍の第7章「これからのマーケターに必要なスキルセット」を起点に、実務的で即応性の高いテーマが扱われます。具体的なトピックは下記の通りです。
- 市場価値を高め続ける「生き残るマーケター」の条件
- AIが進化しても陳腐化しない「メタスキル・応用スキル」
- 優秀なマーケターを育てるための実践的なアプローチ
- マーケター採用・育成の現場でのリアルな課題と気づき
- マーケターのキャリア形成における「黄金ルート」
これらは、個人としてのスキル設計と、組織としての人材育成戦略の両面をカバーする内容です。対談は実務経験豊富な登壇者間のやりとりを通じ、理論と実践の接点を明示することを目的としています。
登壇者紹介:変化を牽引してきた実務家同士の対話
今回の対談には、株式会社イノーバ 代表取締役社長CEOの宗像 淳氏と、ゲストとして大下 徹朗氏が登壇します。両者ともデジタルマーケティングや組織運営の現場を長年にわたり率いてきた実務家であり、AI時代のマーケティングと人材論を深掘りするうえで多様な視点を提供します。
以下に登壇者の経歴やこれまでの取り組みについて整理します。各人物の経験は対談の議論の根拠となるため、細部まで明記します。
大下 徹朗 氏(ゲスト)
大下氏はサイバーエージェントの新卒1期生(社員番号40番台)としてキャリアを開始し、広告代理店事業の統括メンバーとして約400名規模の組織を率い、5年間で売上を180億円から500億円へと拡大した経験を持ちます。以降、同社のVCにて取締役を務め、40社への投資判断と経営支援を実施しました。
その後は複数のスタートアップで経営に参画し、アイスタイルでは営業部門責任者として2年間で売上を1.5倍に拡大しています。さらにパーソルホールディングスグループの組織人事コンサル事業会社で執行役員、スマートニュースではIndustry Sales部門の責任者の後、買収子会社のCOOとしてPMI(統合プロセス)を主導しました。現在はMacbee PlanetにてHD代表直下の事業開発Vice Presidentに就任しています。
- 学歴
- 慶應義塾大学総合政策学部卒
- 主要実績
- サイバーエージェントでの組織・売上成長、VCでの投資・支援、複数スタートアップでの事業拡大・PMIリード
宗像 淳(株式会社イノーバ CEO)
宗像氏は福島県立安積高校、東京大学文学部を経て、ペンシルバニア大学ウォートン校でMBA(マーケティング専攻)を取得しました。1998年に富士通に入社し、北米ビジネスでのオペレーションや価格戦略、子会社経営管理など幅広い業務に従事しました。
その後、楽天やネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)で事業立ち上げや米国ベンチャーとの提携を推進。2011年に株式会社イノーバを設立し代表取締役に就任しています。15年以上で5000社以上の課題分析に関わり、コンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として実務に根差した支援を行ってきました。
- 学歴・資格
- 東京大学文学部卒、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)
- 著書
- 『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(2026年2月19日)、『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』ほか
開催形式・日時・申込方法と参加にあたっての実務情報
本セミナーはオンライン形式で配信され、参加は無料ですが事前登録が必要です。配信はライブと録画の2回実施され、都合に合わせて視聴方法を選べる構成です。下記に日程と配信形式の詳細を記載します。
申込や詳細情報はイベントページで案内されています。セミナーの資料や関連画像はプレスリリース素材としてダウンロード可能である旨も明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | AI時代に“生き残る”マーケターの条件とは? テクノロジーの進化に負けない“普遍のスキル”とキャリア論 |
| LIVE配信 | 2026年3月11日(水) 13:00~13:30 |
| 録画配信 | 2026年3月12日(木) 13:00~13:30 |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 申込先 | https://innova-jp.com/seminar/p-webinar/ai-content-marketing-book/marketer-skills |
配信時間はいずれも30分で、対談形式により濃密な議論が予定されています。質疑応答や追加資料の案内がある場合は申込ページまたは配信中に提示されることがあります。イベントページでは関連リンクとダウンロード可能なプレスリリース素材も提供されています。
株式会社イノーバの事業内容と本セミナーの位置づけ
株式会社イノーバは「個人と企業にイノベーションの力を与える」をミッションに掲げ、BtoBマーケティングを中心とした伴走型の支援を行う企業です。戦略策定、コンテンツ制作、Webサイト構築・運用、MA運用など、顧客の成果にコミットするサービスを一貫して提供しています。
会社概要は以下の通りで、設立は2011年6月、所在地は東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階、代表は宗像淳です。今回の対談は、同社が長年取り組んできたコンテンツマーケティングの知見と、出版された書籍の考え方をオンラインで共有する位置づけとなっています。
- 会社名
- 株式会社イノーバ
- 所在地
- 東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
- 設立
- 2011年6月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 宗像 淳
- Webサイト
- https://innova-jp.com/
本対談は、書籍の第7章を中心に、実務者視点でのスキル設計やキャリアパスの具体例を示すことに注力しています。マーケター個人のスキルセット設計だけでなく、採用や育成という組織的な観点からの示唆も提供されます。イベントはマーケティング、セールス、人材育成、AI活用に関心のあるビジネスパーソンを対象に構成されています。
イベントの要点整理(表)と本文の総括
以下は本記事で紹介したイベントの主要情報を表形式で整理したものです。日程、形式、参加費、登壇者、関連資料などを網羅的にまとめています。記事の最後に改めて本セミナーの位置づけと、登壇者が提示する議論の焦点を整理します。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| プレスリリース公開日時 | 2026年2月25日 10:00 |
| イベント名 | AI時代に“生き残る”マーケターの条件とは? テクノロジーの進化に負けない“普遍のスキル”とキャリア論 |
| 主催 | 株式会社イノーバ |
| 開催日時(LIVE) | 2026年3月11日(水) 13:00~13:30 |
| 開催日時(録画) | 2026年3月12日(木) 13:00~13:30 |
| 会場 | オンライン |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 登壇者 | 宗像 淳(株式会社イノーバ CEO)、大下 徹朗(Macbee Planet HD 事業開発Vice President) |
| 関連書籍 | 『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(2026年2月19日発売) |
| 申込・詳細 | イベントページ(株式会社イノーバ) |
| キーワード | キャリア、AI、AI時代、コンテンツマーケティング、マーケター、AI活用、生成AI、人材育成、キャリア論 |
| ダウンロード | プレスリリース素材(画像ファイル等)ダウンロード可能 |
本セミナーは、AIや生成AIの導入が進む中で、どのような能力が長期的に価値を持つのかを明確にすることを目的としています。個人のスキル設計、組織の育成方針、採用の課題認識といったテーマが一連の議論でつながることが期待されます。参加を検討する際は、上記の開催情報と申込先を確認してください。