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2月27日開催 千葉の鉄道×郵便局が語る地域ビジネス

千葉特別編ホンネサロン

開催日:2月27日

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千葉特別編ホンネサロン
申し込みはどうすればいいの?
記事中の「お申し込みはコチラ」リンクから事前申込を行います。配信はZoom Webinar形式。参加費の記載はなく、詳細は申込ページで確認してください。
当日参加できないときは見られるの?
申し込み者には開催翌日にアーカイブ動画のURLをメールで案内します。ライブ参加が難しくても後日視聴可能ですが、内容や登壇者は予告なく変更される場合があります。

千葉の地域資源を題材に、実務者が語るオンライン対談の趣旨と開催日時

株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴、以下FLN)は、日本郵政株式会社(地域共創事業部)と共同で、オンラインセミナー「第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編」を開催します。本セミナーは2026年2月27日(金)13:30〜15:00にZoom Webinar形式で実施されます。

本イベントは、地域で働く人や企業のリアルな声を等身大で伝えることを目的としたオンラインイベントシリーズ「地域の仕事“ホンネ”サロン」の第7回に当たる千葉特別編です。移住や転職を検討する際に生じがちな「情報不足」「本音が聞けない」といった不安を軽減し、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として企画されています。お申し込みいただいた方には、開催翌日にアーカイブ動画のURLをメールでご案内します。お申し込みはコチラ

【第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編開催】千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした「愛されるローカルビジネス」を紐解く 画像 2

議題の軸:駅窓口と郵便局の一体運営、そして鉄道各社が実践する地域密着戦略

今回のテーマは「千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした“愛されるローカルビジネス”を紐解く」です。全国で初めて「駅窓口業務×郵便局窓口業務」の一体運営を行う江見駅郵便局の取り組みを中心に、銚子電鉄や千葉都市モノレール、いすみ鉄道など千葉を走る鉄道各社がそれぞれの地域でどのように事業やファンづくりを行っているのかを対談形式で掘り下げます。

話題は「働き方」や「地域拠点としての役割」「ユニークな事業開発やプロモーション手法」など実務に即した内容に及びます。地域資源を活かした事業モデル、沿線や駅を起点にした地域連携の方法、現場での課題とその解決のための発想など、実例に基づく議論が展開される予定です。

【第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編開催】千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした「愛されるローカルビジネス」を紐解く 画像 3

登壇者とその経歴(予定)

トークセッションには次の登壇者が予定されています。各登壇者の略歴と役割を示すことで、対談でどのような視点が出るかを把握できます。

若月 功一(江見駅郵便局長)
大学卒業後、旅行会社や公益法人での要職を経て2010年に郵便局株式会社へ入社。2017年に江見郵便局長に就任し、2020年8月の局名改称に伴い現職となる。駅と郵便局を組み合わせた地域拠点形成の取り組みについて語ります。
西上 いつき(銚子電気鉄道株式会社 取締役/IY Railroad Consulting 代表)
名古屋鉄道で運転士・指令等を経験。著書・寄稿多数。2022年に銚子市地域おこし協力隊(銚子電鉄担当)に着任し、2024年6月に銚子電鉄の役員に就任。鉄道を活用した地域活性化や独自の収益モデルについての知見を提供します。
小見 隆一(千葉都市モノレール 株式会社総務部経営企画課)
1985年入社。千葉都市モノレール運転士1期生で開業初日の1番列車を運転した経験を持つ。運輸指令や副駅長等を経て、令和6年7月より経営企画課長。合格祈願グッズ「落ちないお守り」発案者として事業発案の事例を紹介します。
上田 寛之(千葉都市モノレール 株式会社総務部経営企画課)
2016年入社。現場経験を積んだのち2022年10月より経営企画課に所属。広報を中心に、千葉駅「駅ピアノ」のクラウドファンディングや沿線紹介サイト「空中さんぽマップ」運営などの企画を手掛け、新たな視点でモノレールの価値向上を図っています。
吉田 貴文(いすみ鉄道株式会社 地域連携推進本部)
千葉県勝浦市出身。介護福祉分野での営業・管理職を経て5年前にUターンし、いすみ鉄道にて地域連携や観光振興、イベント企画に従事。福祉で培った視点を活かし、鉄道を媒介にした沿線地域の活性化に向けた実践を紹介します。

上記登壇者に加え、千葉のインフラを支える鉄道各社からの特別ゲストも調整中です。登壇者は予告なく変更される場合があります。

【第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編開催】千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした「愛されるローカルビジネス」を紐解く 画像 4

当日の進行、参加方法、注意事項

当日はZoom Webinarを利用したオンライン配信形式で実施されます。参加者同士の氏名・顔・音声は原則として公開されませんので、視聴者はパネリストや司会側との双方向性を保ちながらも匿名性が確保された形で参加できます。

また、申し込みをした参加者には開催翌日にアーカイブ動画のURLをメールで案内します。配信の性質上、当日予告なく内容が一部変更となる場合がある旨が主催側から通知されています。お申し込みはコチラ

【第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編開催】千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした「愛されるローカルビジネス」を紐解く 画像 5

当日のタイムテーブル(予定)

時間配分は次のとおり予定されています。詳細や進行は当日調整される可能性がありますが、概ね以下の流れで進みます。

  1. 13:30 オープニング
  2. 13:40 登壇者・企業紹介
  3. 14:10 トークセッション/ディスカッション(テーマ:「千葉の鉄道」を愛する人たちが語る、地域の魅力と仕事。江見駅郵便局の取り組み紹介/銚子電鉄、千葉都市モノレール、いすみ鉄道などのユニークな戦略/対談)
  4. 14:40 質疑応答
  5. 14:50 お知らせ・クロージング

企画・運営は日本郵政株式会社(地域共創事業部)と株式会社フューチャーリンクネットワーク(関係人口創出部)が担当します。問い合わせは下記の問い合わせフォームを通じて受け付けられます。

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主催情報、会社概要とセミナーの要点整理

主催は日本郵政株式会社(地域共創事業部)および株式会社フューチャーリンクネットワーク(関係人口創出部)です。FLNは地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営や関係人口創出事業を推進している企業で、本社所在地は千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル(受付:3階)、代表取締役は石井丈晴です。事業内容や所在地の詳細は同社の公式サイトで確認できます(https://www.futurelink.co.jp)。

セミナーは就職・転職や移住、定住、関係人口づくりに関心のある人材や企業担当者にとって、地域の現場で何が起きているかを具体的に知る機会となります。鉄道事業者や郵便局が地域とどのように協働し、独自性あるサービスやコミュニティをつくっているのか、現場視点での議論が進みます。

セミナー概要の一覧
項目 内容
イベント名 第7回 地域の仕事“ホンネ”サロン 千葉特別編
開催日時 2026年2月27日(金)13:30〜15:00
形式 オンライン(Zoom Webinar)
主なテーマ 千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした「愛されるローカルビジネス」を紐解く
主催 日本郵政株式会社(地域共創事業部)、株式会社フューチャーリンクネットワーク(関係人口創出部)
登壇予定者 若月 功一(江見駅郵便局長)、西上 いつき(銚子電気鉄道 取締役)、小見 隆一(千葉都市モノレール 経営企画課長)、上田 寛之(千葉都市モノレール 経営企画課)、吉田 貴文(いすみ鉄道 地域連携推進)ほか(特別ゲスト調整中)
タイムテーブル(予定) 13:30 オープニング/13:40 登壇者紹介/14:10 トークセッション/14:40 質疑応答/14:50 クロージング
参加者への注意事項 原則として参加者同士に氏名・顔・音声は公開されません。お申し込み者には開催翌日にアーカイブ動画のURLをメールにて案内します。内容は予告なく一部変更となる場合があります。
問い合わせ先 株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部 問い合わせフォーム: https://www.futurelink.co.jp/inquiry/
会社概要(FLN) 所在地:〒273-0031 千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル(受付:3階)/代表者:石井丈晴/事業内容:地域情報プラットフォーム「まいぷれ」運営、関係人口創出事業 等/URL: https://www.futurelink.co.jp

本稿では、開催日時・形式・主催・登壇者の経歴・当日の進行や注意事項を網羅的に整理しました。地域の実務に触れることで、地域での働き方や事業づくりの具体的なイメージを得られる内容としています。参加には事前申し込みが必要で、申し込み後に翌日配信されるアーカイブで視聴することも可能です。