2/26開催・アクアスター出展 COLOR SHIFTで示す統合マーケ
ベストカレンダー編集部
2026年2月24日 14:26
営業・マーケDXPO大阪出展
開催期間:2月26日〜2月27日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
関西市場で培った伴走型支援を具体的に示す出展の狙い
株式会社アクアスター(以下、アクアスター)は、2026年2月24日12時に発表されたプレスリリースにて、2026年2月26日(木)・27日(金)にインテックス大阪で開催される「第4回営業・マーケDXPO 大阪’26」に出展することを公表しました。プレスリリース発表時点での代表は代表取締役社長・原田弘良氏、関西支社長は堀内雅人氏です。記事では発表内容を整理し、出展の狙い、展示内容、ブース体験の具体像、会社情報や来場案内までを丁寧に伝えます。
アクアスターは2020年に関西支社を設立して以来、地域企業と伴走する支援を継続してきました。関西企業の営業・マーケティング設計に関する課題把握を通じて得た知見を背景に、今回の展示では地域企業への支援体制強化を前面に打ち出します。展示会出展は単なる制作実績紹介ではなく、ビジュアルとデジタルを統合した実践的なコミュニケーション設計を来場者に体験させることを目的としています。
出展の背景と狙い
近年、営業・マーケティング施策は動画、WEB、SNS、イベントなど複数チャネルを横断して設計する必要が増しています。アクアスターはそうしたマルチチャネル施策に対して、施策が分断され全体像が見えにくくなる課題を多くの企業で確認してきました。
そこで本展示では、「ビジュアル」と「デジタル」を掛け合わせた統合的なアプローチを提示します。ブランド価値の向上と成果創出を両立させるコミュニケーション設計を、具体的なソリューションと体験で示すことが狙いです。
展示の主要コンテンツ:ビジュアルとデジタルを融合した2つの柱
アクアスターの出展テーマは大きく2つに分かれます。1つはビジュアルコンテンツサービス、もう1つはデジタルソリューションサービスです。両者をワンストップで提供できる点が同社の強みであり、展示ではこの掛け合わせを体験的に示します。
具体的には、動画やイラストを中心とした視覚表現による認知拡大や理解促進、ブランディング、採用向けクリエイティブなどのビジュアル領域と、WEB・SNS・イベント等を横断するデジタル施策を連携させることで、来場者に成果につながるコミュニケーションの設計イメージを提示します。
ビジュアルコンテンツサービスの内容
ビジュアルコンテンツサービスは、あらゆるターゲットに親和性のある多彩な表現でブランドや商品の魅力を視覚化することを目的としています。動画やイラストを活用し、認知拡大、理解促進、ブランディング、リクルートなどの目的に合わせた課題解決を支援します。
このサービスの特徴は、約60名の美術系大学や専門学校出身のイラストレーターをはじめとするクリエイター陣と連携し、企画提案から実制作、改善提案までをワンストップで行える点にあります。年間約5,000件の案件遂行実績も明記されています。
デジタルソリューションサービスの内容
デジタルソリューションサービスは、最先端のデジタル表現と多様な媒体(WEB、SNS、イベントなど)を組み合わせ、体験を通じてメッセージを伝達することを重視します。オンラインとオフラインを横断し、統合的なコミュニケーションを実現する提案が提供されます。
近年はARやメタバース空間といった体験型のデジタルコンテンツ開発や、SNSを活用したプロモーションも手掛けており、版権やIPを扱ったエンタメ系プロモーションの実績も含め、幅広い領域での提案が可能です。
ブースデザイン、来場体験、実務面の案内
展示ブースは「COLOR SHIFT」をコンセプトに設計されます。色彩を使い分けることで各ソリューションの役割を視覚的に分かりやすく伝え、来場者が直感的に当社の表現力を理解できる空間づくりを行う計画です。
会場での体験は、映像・WEB・SNSを連動させたソリューションを来場者が実際に体験できる構成となっています。来場者は映像コンテンツの視聴やデジタル体験のデモを通じて、どのように成果へつなげるかを具体的に確認できます。
ブースでの体験イメージと訴求ポイント
ブースでは、色彩を軸にした空間演出により、各ソリューションの違いや連携イメージを分かりやすく提示します。視覚的に直感しやすい導線設計で、来場者が求める情報にスムーズに到達できるよう配慮されます。
展示訴求の主なポイントは次の通りです。
- 統合的コミュニケーション設計:複数チャネルを横断して成果につなげる設計事例の提示。
- ワンストップ提供体制:企画提案から制作、改善までワンチームで対応する体制の説明。
- 体験ベースの効果検証:デモや体験で得られる効果・活用イメージの提示。
開催概要と実務的な来場案内
出展イベントの正式名称は「第4回営業・マーケDXPO 大阪’26」で、主催はブティックス株式会社です。主催者サイトの案内ページは以下のURLに掲載されています。
主催者サイト:https://dxpo.jp/real/fox/osaka/sales/
- 会期
- 2026年2月26日(木)9:30~17:00、2026年2月27日(金)9:30~17:00
- 会場
- インテックス大阪 4号館
- 小間番号
- 8-16
企業情報と関西での取り組み、問い合わせ先
アクアスターは1991年11月14日に創業し、当初よりビジュアル制作を中心に広告クリエイティブに携わってきました。2020年以降は版権やIPを活用したエンタメプロモーション、AR・メタバース等の体験型コンテンツ開発、SNS施策等、ビジュアルとデジタルを掛け合わせたサービスを展開しています。
社内には美術系出身のイラストレーター約60名と、最先端のデジタルコンテンツを開発するエンジニアやクリエイターが多数在籍し、年間約5,000件の案件をワンストップで対応する体制を整えています。代表者や拠点情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社アクアスター |
| 代表者 | 代表取締役社長 原田弘良 |
| 東京本社 | 〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F |
| 関西支社 | 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-22-4 肥後橋イシカワビル702 |
| 公式サイト | https://aqua-star.co.jp/ |
| 制作事例 | https://aqua-star.co.jp/works/ |
関西支社長のコメント
関西支社長・堀内雅人氏は、関西企業との伴走を通じて営業・マーケティング施策の全体設計に課題を抱えるケースを多く見てきたと述べています。そして、ビジュアルとデジタルを掛け合わせた統合的なアプローチにより、複数チャネルを横断したコミュニケーション設計を支援している点を改めて示しました。
本展示を通じて関西市場での取り組みをさらに強化し、地域企業の課題解決により一層貢献していく意向を明確にしています(発表文より引用)。
問い合わせ先
本件に関する問い合わせ窓口はプレスリリース記載のとおり「株式会社アクアスター 神谷」となります。具体的な連絡先電話番号やメールアドレスはプレス内には記載がありませんが、公式Webサイトの問い合わせフォームや掲載情報からの連絡が想定されます。
プレスリリースの発表日時は2026年2月24日12:00であることも、本記事内で明記しておきます。
この記事で取り上げた主な情報のまとめ
以下の表は、本記事で触れた展示会出展に関する主要な情報を整理したものです。出展テーマ、会期・会場、ブース番号、会社の強みやサービス内容、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社アクアスター(発表日時:2026年2月24日 12:00) |
| イベント名 | 第4回営業・マーケDXPO 大阪’26(主催:ブティックス株式会社) |
| 会期 | 2026年2月26日(木)9:30~17:00、2026年2月27日(金)9:30~17:00 |
| 会場・小間番号 | インテックス大阪4号館 小間番号 8-16 |
| 出展テーマ | ①ビジュアルコンテンツサービス(動画・イラスト等) ②デジタルソリューションサービス(WEB、SNS、イベント等) |
| ブースコンセプト | “COLOR SHIFT”:色彩を使い分けて各ソリューションを訴求 |
| 会社の強み | ビジュアルとデジタルを掛け合わせた統合的なクリエイティブをワンストップで提供。美術系出身のイラストレーター約60名等のクリエイターネットワークと年間約5,000件の制作実績。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 原田弘良 |
| 拠点 | 東京本社:東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹スクエア7F、関西支社:大阪市西区江戸堀1-22-4 肥後橋イシカワビル702 |
| 公式URL | https://aqua-star.co.jp/ |
| 制作事例 | https://aqua-star.co.jp/works/ |
| お問い合わせ | 株式会社アクアスター 神谷(プレスリリース記載) |
以上が本記事の要点整理です。出展内容はビジュアル表現とデジタル技術の連携に重点を置き、関西での伴走支援で得た知見をもとに地域企業の営業・マーケティング設計の課題解決を目指す構成となっています。