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4月1日開始|感情没入型レーベル『黒ねこ座』始動

黒ねこ座 特別公演開始

開催日:4月1日

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黒ねこ座 特別公演開始
黒ねこ座って何をするところなの?
体験型エンタメを“感情没入型”に変える新レーベル。声優や舞台出身のプロGM/キャストが専用会場と教育プログラムで高品質な没入体験を提供し、職業化を目指す取り組みです。
公演はいつからでどうやって予約するの?
特別公演は2026年4月1日開始で、発表に合わせて予約受付中。公式Xとnoteの公演詳細ページから申し込み可能。公演数・席数は限られ、早期に満枠になる場合があります。

体験型エンタメを「感情没入型」へと転換する試み

2026年2月24日12時に発表された新レーベル「黒ねこ座」は、従来のマーダーミステリーや体験型コンテンツにおける演出の主軸を、より感情の没入に置くことを明確に掲げています。発表は株式会社マレ名義で行われ、立ち上げ日は2026年2月22日とされています。

発表者であり座長の和井みずきは、個人としてこれまでGMやキャストとして約400公演、延べ2,100人以上に体験を提供してきた実績を持ちます。プレスリリース本文では、体験の質がGMやキャストの力量に強く依存する現状を指摘し、そこに職業的地位と報酬の改善を図る必要性があるとしています。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 2

現状の課題と黒ねこ座の目的

体験型エンターテインメントの現場では、GMやキャストがしばしばアルバイト雇用に留まり、専門職としての確立が進んでいない点が問題として挙げられています。黒ねこ座はこの課題を出発点として、プロフェッショナルとしてのGM/キャスト確立を目標に据えています。

具体的には、専門の公演会場の整備教育プログラムの整備、将来的なオリジナル作品制作の検討などを通じて、職業として成立しうる仕組みづくりを行うと明記されています。また、個々のキャストの表現力を軸に据え、参加者が物語の当事者として「感動」する体験の創出を狙っています。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 3

公演構成と予約情報—4月1日開始の特別公演と公開リンク

黒ねこ座は2026年4月1日からの特別公演を皮切りに稼働を開始すると発表しました。公演数は当面限られる可能性があるとされていますが、発表に合わせて予約受付を開始しており、公式アカウントや詳細ページで各公演の情報を確認できます。

予約や詳細確認は、公式Xアカウントおよび公式ウェブサイト(note)で案内されており、プレスリリース内にも各公演の個別詳細ページが提示されています。予約は本発表に合わせて開始済みで、半年先まで満枠となることがあるほどの人気を集めていることが説明されています。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 4

公演ラインナップ(発表分)

発表時点で公開された公演タイトルは、ストーリープレイング作品とマーダーミステリー作品を含みます。それぞれ詳細ページへのリンクも公開されています。

以下に発表された主要タイトルと、プレスリリース内のリンクを示します。各作品の詳細は黒ねこ座の公演詳細ページへ誘導されています。

  • ストーリープレイング作品:『天使は花明かりの下で』(詳細:https://note.com/kuronekoza_cast/n/n2d4be3e6d685)
  • ストーリープレイング作品:『告別詩』(詳細:https://note.com/kuronekoza_cast/n/n0066e3498b00)
  • マーダーミステリー作品:『Lost/Remembrance』(詳細:https://note.com/kuronekoza_cast/n/n7265a0ee6e60)
  • マーダーミステリー作品:『立方館』(詳細:https://note.com/kuronekoza_cast/n/n69c691a23eea)

これらのほかにもタイトルが用意されているとされ、個々の公演詳細は黒ねこ座の公演詳細ページに順次掲載される旨が明示されています。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 5

キャスト陣の顔ぶれと千駄ヶ谷スタジオの設計

黒ねこ座が提示するキャストは、声優や舞台俳優、ナレーター、MCなど多岐にわたる経験を持つメンバーで構成されています。各メンバーのプロフィールは出演実績や専門分野が詳述され、演技力・進行設計・対応力などそれぞれの強みを活かして高品質な没入体験を提供するとしています。

また、千駄ヶ谷スタジオの空間設計にも言及があり、ウェイティングルームから物語の部屋が見えない構成や、ホワイトとグレーを基調とした内装で、参加者が日常から心を切り替えやすい環境を設計している点が特徴です。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 6

主要キャストのプロフィール(発表分)

以下はプレスリリースで紹介された主要キャストの詳細です。各人物の出身、活動歴、体験型コンテンツでの実績が記載されています。

和井みずき(わいみずき) — 『黒ねこ座』座長

日本大学芸術学部演劇学科卒業、4年間学年首席。声優・舞台・朗読・音楽・MCなど横断的に活動。

作詞作曲8年、ダンス9年、歌唱12年、芝居25年の経験を有し、体験型コンテンツには特に注力。個人として2年半で400公演以上、延べ2,100人以上に作品を届けた実績が紹介されています。

三葉彩夏(みつばあやか)

声優・ナレーターとしてゲームやPVに出演。舞台では主演・ヒロイン経験が多数。

2022年より体験型コンテンツでの活動を開始し、累計約400公演、延べ2,000人以上に作品を届けていると記載。ホール規模のイベントやイマーシブ作品にも出演経験があるとされています。

亀田理紗(かめだりさ)

主に謎解き公演を中心に12年間で100作品以上に出演。Zepp、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセ等の大型会場でMC経験を持つ。

小劇場演劇での俳優経験を背景に、進行設計に基づいた柔軟な対応で参加者の熱量を高めることを強みとしています。

高地真吾(こうちしんご)

18年の芸能活動を経て、声優・ナレーター・MCとして広範な規模のイベントを担当してきた人物。アドリブ舞台『人狼TLPT』には11年間で200ステージ以上出演。

卓越した対応力と物語展開力により、体験型コンテンツでの参加者没入を高い次元で成立させる実力を有しています。

これらのキャスト陣を軸に、黒ねこ座は演技や演出を通じて参加者が物語の一員になったと感じる体験を重視しています。

体験型から感情没入エンタメへ。プロフェッショナルGMレーベル「黒ねこ座」始動。専門職業としてのGM/キャストの確立を目指す。 画像 7

連絡先・公開資料とこの記事の要点整理

黒ねこ座の詳細情報や問い合わせ先、プレスリリース素材の公開先については、プレスリリース本文で明確に案内されています。問い合わせ用のメールアドレスや、プレス資料がまとまったドライブへのリンクが提供されています。

以下の表は、本記事で言及した主要情報を整理したものです。本文に記載した各種リンクや日付、主要キャスト・公演タイトルなどを一覧でまとめています。

項目 内容
レーベル名 黒ねこ座(ライブ・キャスト・レーベル)
立ち上げ日 2026年2月22日
プレスリリース発表日時 2026年2月24日 12:00(株式会社マレ)
初の特別公演開始日 2026年4月1日より(公演数は当面限られる可能性あり)
予約開始 本発表に合わせて開始(公式Xおよび詳細ページで案内)
代表/座長 和井みずき(個人実績:約400公演、延べ2,100人以上)
主要キャスト 和井みずき、三葉彩夏(累計約400公演、延べ2,000人以上)、亀田理紗(100作品以上)、高地真吾(人狼TLPT 200ステージ以上)
主要公演タイトル(発表分) 『天使は花明かりの下で』『告別詩』『Lost/Remembrance』『立方館』ほか
公式情報リンク 詳細ページ: http://note.com/kuronekoza_cast / X: https://x.com/kuronekoza_cast
個別作品リンク(例) 『天使は花明かりの下で』: https://note.com/kuronekoza_cast/n/n2d4be3e6d685
『告別詩』: https://note.com/kuronekoza_cast/n/n0066e3498b00
『Lost/Remembrance』: https://note.com/kuronekoza_cast/n/n7265a0ee6e60
『立方館』: https://note.com/kuronekoza_cast/n/n69c691a23eea
プレス素材 https://drive.google.com/drive/folders/1Ys2esq60yWpylFvzB71lA2QjCBtuUOhW?usp=drive_link
問い合わせ先(メール) kuronekoza.moon@gmail.com
カテゴリ/キーワード 商品サービス、コンシューマーゲーム、漫画・アニメ、マーダーミステリー、マダミス、体験型、没入型、謎解き、イマーシブ、TRPG、ゲーム、声優、アニメ
開催地域(記載) 東京都 渋谷区(イベント会場)

黒ねこ座は、演技と演出を融合させることで、参加者が物語の当事者として感情的に没入できる新たな体験を目指すレーベルです。立ち上げに際しては、専用の会場設営や教育プログラム、将来的な作品制作を視野に入れると示されており、発表された公演やキャスト情報、問い合わせ先および資料の所在は上表のとおり整理されています。