3月1日 名古屋で高専発AI・DXの最前線を聴く
ベストカレンダー編集部
2026年2月24日 11:53
KOSENJIN SUMMIT
開催日:3月1日
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名古屋・STATION Aiにて「高専発」のAI・DX論が1時間で凝縮される
2026年3月1日(日)、名古屋のSTATION Aiにて「KOSENJIN SUMMIT 2026」が開催されます。本サミットは一般財団法人高専人会が主催する国内最大級の高専関係者向け交流イベントであり、その中で設けられる複数の分科会の一つが「分科会1:AI・DXの最先端で活躍する高専出身者」です。
分科会1は2026年3月1日14:00から15:00まで、STATION Ai(名古屋)ステージAで実施されます。本記事では分科会1のテーマ、登壇者、タイムライン、参加方法、主催情報および問い合わせ窓口など、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅的かつ読みやすく整理してお伝えします。
分科会1の主題と議論の焦点
分科会1は「最先端AI・高専キャリア・DX・社会実装・現場のリアル・エンジニアの未来」をテーマに掲げています。AI革命が進行する中で、高専出身者がどのように現場で価値を発揮できるか、技術者としてのキャリアパスや社会実装の実例、DX推進における高専での学びの活かし方を議論します。
議論はパネルディスカッション形式を中心に、モデレーターによる進行の下で現場の実践者が具体的な事例や経験を共有し、参加者にとって有用な示唆を提示する構成となります。技術志向の学生からOBOGまで幅広い層を想定した内容です。
- 日時:2026年3月1日(日)14:00〜15:00
- 会場:STATION Ai(名古屋) ステージA
- 分科会タイトル:AI・DXの最先端で活躍する高専出身者
- テーマ:最先端AI・高専キャリア・DX・社会実装・現場のリアル・エンジニアの未来
登壇者紹介:現場と経営の視点が交差する顔ぶれ
分科会1には、経営者・事業責任者・現場エンジニアと、幅広いキャリアフェーズの高専出身者が登壇します。各登壇者のプロフィールをプレスリリースの記載どおりに紹介します。
登壇者の経験は企業経営、生成AI事業、ネットワーク保守・運用、IoTソリューションまで多岐にわたり、高専での学びが実務や起業にどう結びつくかを示す実例が期待されます。
【モデレーター】渋谷 修太(フラー株式会社 代表取締役)
渋谷修太氏はフラー株式会社の創業者であり、代表取締役を経て現在は取締役会長を務めています。長岡工業高等専門学校 電子制御工学科を卒業後、筑波大学理工学群社会工学類へ編入学。グリー株式会社を経て2011年にフラーを創業しました。
主な経歴と受賞歴は以下の通りです。1988年生まれ(新潟県出身)。2016年にForbesの「30アンダー30」に選出。2020年にUターン移住し新潟ベンチャー協会代表理事、長岡高専客員教授に就任。2021年にEYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン受賞。2022年より一般財団法人高専人会代表理事。2025年7月24日にフラーを東証グロース市場へ上場させた実績があります。
フラー株式会社 公式HP:https://www.fuller-inc.com/
【パネリスト】砂金 信一郎(Gen-AX株式会社 代表取締役CEO)
砂金信一郎氏はGen-AX株式会社の代表取締役CEOを務めます。同社はソフトバンク100%子会社として生成AIに特化したB2B SaaSと業務変革コンサルティングを提供しています。自律エージェントやLLM Opsなどの技術を用い、カスタマーサポートや照会応答業務の効率化・自動化を推進しています。
経歴としては東京工業大学卒業後、日本オラクル、ローランド・ベルガー、マイクロソフトでテクニカルエバンジェリストを務め、LINE(現・LINEヤフー)でプラットフォーム推進やAIカンパニーのCEOを歴任。2019年度より政府CIO補佐官、その後デジタル庁インダストリアルユニットを兼任した経験を有します。
Gen-AX株式会社 公式HP:https://www.gen-ax.co.jp/
【パネリスト】山﨑 心(ソフトバンク株式会社 ネットワークエンジニア)
山﨑心氏は奈良高専 情報工学科を卒業し、システム創成工学専攻(情報システムコース)を修了後、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)を修了しています。2025年にソフトバンクへ新卒入社し、現在は社内ネットワークの保守・運用と業務自動化に従事しています。
在学中から認定NPOのシステム開発受託、学生ベンチャー経営、地域ハッカソンや「EXPO酒場」主催、街歩き謎解きアプリの開発・共催など、技術を起点とした場作りにも携わってきました。志向はフルスタックエンジニアとして挑戦者を支えることにあります。
ソフトバンク株式会社 公式HP:https://www.softbank.jp/corp/
【パネリスト】竹嶋 翔矢(ソフトバンク株式会社 法人統括 AX事業本部)
竹嶋翔矢氏は香川高専 詫間キャンパス 電子情報通信工学専攻修了後、専攻科を経て2022年にソフトバンクへ入社。現在は法人統括 AX事業本部に所属し、IoTソリューションの課題整理から提案、設計、導入までを一貫して支援するソリューションエンジニア(IoT SE)として活動しています。
また社内の高専出身者コミュニティ「高専人会」を運営し、OB/OGのネットワーク形成とイベント企画にも注力している点が特長です。
ソフトバンク株式会社 公式HP:https://www.softbank.jp/corp/
イベント全体の開催情報と参加方法
KOSENJIN SUMMIT 2026は2026年3月1日に名古屋・STATION Aiで開催されます。主催は一般財団法人高専人会で、対象は高専生、高専OBOG、高専教員および関係者です。会場は愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目のSTATION Aiです。
当日の分科会1に関する基本情報、申込先、定員などは以下のとおりです。参加を希望する場合は公式の申し込みページから手続きを行ってください。
- イベント名
- KOSENJIN SUMMIT 2026
- 開催日
- 2026年3月1日(日)
- 分科会1日時
- 2026年3月1日(日)14:00〜15:00(STAGE A)
- 会場
- STATION Ai(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目)
- 対象
- 高専生、高専OBOG、高専教員及び関係者
- 定員
- 1,000人予定(サミット全体)
- 主催
- 一般財団法人高専人会
公式サイトおよび申し込み先は以下です。詳細なプログラムや登壇者の追加情報は公式ページで順次更新される場合があります。
- 公式サイト:https://event.kosenjin.org/
- 申し込み(Peatix):https://kosenjin-summit2026.peatix.com/
問い合わせ先と協賛・寄付窓口
本イベントおよび一般財団法人高専人会に関する問い合わせや協賛、寄付については下記連絡先が用意されています。用途に応じて担当窓口へメールで連絡ください。
- 事務局(担当:木村)メール:info@mail.kosenjin.org
- 寄付・協賛(担当:山下)メール:donation@mail.kosenjin.org
- 広報(担当:日高)メール:press@mail.kosenjin.org
一般財団法人高専人会の活動や組織概要は公式サイト(https://kosenjin.org/)で確認できます。
主要ポイントの整理とまとめ
今回の分科会1は、AIやDXが社会に浸透するフェーズで、高専出身者が果たす役割やキャリア形成の具体像を示す場になります。モデレーターと各パネリストは、経営・事業開発・ネットワーク・IoTといった異なる視座から、実務に根差した議論を展開する予定です。
以下の表に、記事で取り上げた主要事項を整理しました。イベントの基本情報、登壇者、問い合わせ先などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | KOSENJIN SUMMIT 2026 |
| 分科会名 | 分科会1:AI・DXの最先端で活躍する高専出身者 |
| 日時(分科会1) | 2026年3月1日(日)14:00〜15:00 |
| 会場 | STATION Ai(名古屋) ステージA(愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目) |
| 主催 | 一般財団法人高専人会 |
| 対象 | 高専生、高専OBOG、高専教員及び関係者 |
| 定員(サミット全体) | 1,000人予定 |
| モデレーター | 渋谷 修太(フラー株式会社 代表取締役 → 取締役会長、長岡高専卒、Forbes 30アンダー30選出、EY受賞等) |
| パネリスト | 砂金 信一郎(Gen-AX株式会社 代表取締役CEO)/山﨑 心(ソフトバンク株式会社 ネットワークエンジニア)/竹嶋 翔矢(ソフトバンク株式会社 IoTソリューションエンジニア) |
| 公式サイト | https://event.kosenjin.org/ |
| 申し込み | https://kosenjin-summit2026.peatix.com/ |
| 問い合わせ(事務局) | info@mail.kosenjin.org(担当:木村) |
| 寄付・協賛窓口 | donation@mail.kosenjin.org(担当:山下) |
| 広報窓口 | press@mail.kosenjin.org(担当:日高) |
上記はプレスリリースに記載された情報をそのまま整理したものです。分科会1ではAI・DXの最先端領域における高専出身者の活躍とキャリアに関する具体的な議論が予定されており、参加者は現場の実務知見と経営視点の両面から示される示唆を得ることができます。